空位のライト級ベルトを賭けて秀樹と直樹が激突!『RISE145』で王座決定戦

2020.12.25
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秀樹vs直樹

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RISE145』が1月30日(土)に後楽園ホールで開催される。

今大会の対戦カード発表当日に、第6代RISEライト級王者の原口健飛がタイトルを返上。空位となったチャンピオンの座を争い、同級1位の秀樹と2位の直樹による第7代ライト級王座決定戦が行われることとなった。

秀樹はこれまでRISEライト級のタイトルに2度挑戦するも、2019年2月には白鳥大珠に、2020年1月には原口健飛にマットに沈められて苦杯をなめた。しかし、その後は8月の麻原将平戦、10月の北井智大戦で連勝して復調をアピール。3度目の正直で、悲願の初戴冠を目指す。

一方の直樹は、2020年10月の『RISE DEAD or ALIVE 2020 YOKOHAMA』における-63kgトーナメント準決勝で、白鳥大珠を1RTKOで破る大金星。決勝では原口に破れたものの、一躍トップファイターの仲間入りを果たした。

原口としのぎを削り合った実力者同士の王座決定戦。2021年のライト級戦線で最初に勝ち名乗りをあげるのは、秀樹か、直樹か。

▼第7代ライト級(-63kg)王座決定戦 3分5R無制限延長R
秀樹(新宿レフティージム/同級1位、K-1 REVOLUTION FINAL -65㎏級世界王者)
直樹(BRING IT ONパラエストラAKK/同級2位、RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準優勝)

山田の初防衛戦の相手は、四冠王・実方に決定

RISEスーパーライト級では、王者・山田洸誓に実方拓海が挑むタイトルマッチが実現した。

山田は2019年9月に山口侑馬を下し、RISEスーパーライト級王座を獲得。デビュー以来11連勝という華々しい戦績を上げるものの、2020年11月の北野克樹とのノンタイトル戦でまさかの敗戦を喫した。今回はベルトを賭けた大一番で、再起を図ることができるか注目される。

対する実方は、WMC日本スーパーライト級、LPNJスーパーライト級、J-NETWORKスーパーライト級、LPNJスーパーウェルター級のベルトを持つ“四冠王”。2020年11月に行われたタップロン・ハーデスワークアウトとの挑戦者決定戦に勝利し、今回の挑戦権を得た。RISEスーパーライト級王者のタイトルを獲得して、見事五冠王の称号を得ることができるか。

RISEスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分5R無制限延長R
山田洸誓(王者/正道会館KCIEL) ※初防衛戦
実方拓海(挑戦者/TSKjapan/同級2位、WMC日本&LPNJスーパーライト級王者)

山田洸誓vs実方拓海

そのほかに発表になった対戦カードは以下の通り。

▼ライト級(-63kg) 3分3R延長1R
北井智大(チームドラゴン/同級3位)
小川 翔(OISHI GYM/同級4位、WBCムエタイ日本統一ライト級王者、ホーストカップスーパーライト級王者)

北井智大vs小川 翔

▼ライト級(-63kg) 3分3R延長1R
KENTA(HAYATO GYM/同級9位)
武 巳(Aim high)

KENTAvs武 巳

▼SuperFight! フェザー級(-57.5kg) 3分3R延長1R
工藤政英(新宿レフティージム/第3代フェザー級王者)
大田拓真(新興ムエタイジム/S1ジャパン55㎏王者、WBCムエタイ日本統一フェザー級王者)

工藤政英vs大田拓真

▼フェザー級(-57.5kg)次期王者挑戦者決定戦 3分3R無制限延長R
門口佳佑(EX ARES/同級1位)
竹内将生(エイワスポーツジム/同級3位、Bigbangフェザー級王者、元MA日本スーパーバンタム級王者)

門口佳佑vs竹内将生

▼スーパーフライ級(-53kg) 3分3R延長1R
京 介(TOP DIAMOND/同級3位)
大﨑孔稀(OISHI GYM/同級6位、WMC日本&J-NETWORKスーパーフライ級王者)

京 介vs大﨑孔稀

▼-57kg契約 3分3R
浅井春香(Kick Box/J-GIRLSフェザー級王者)
ライカ(RIGHT THING ACADEMY/元IFBA世界スーパーライト級王者、元WIBA世界フェザー級&ライト級王者)

浅井春香vsライカ

イベント情報

『RISE145

 日時:1月30日(土)18:00本戦開始
 場所:後楽園ホール(東京都)

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