6/6ゴングを前に榊原信行CEOらが仙台市長・宮城県知事を表敬訪問! 『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』開催アピール
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『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』の6月6日ゴングを前に榊原信行CEO(左から2人目)、中村歩氏(右端)、さおりん(左端)が郡和子仙台市長(右から2人目)を表敬訪問
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』が6月6日(土)、ゼビオアリーナ仙台(宮城県)で開催される。大会を主催するRIZIN FIGHTING FEDERATIONでは5月25日(月)、郡和子仙台市長、村井嘉浩宮城県知事を表敬訪問。初の東北開催に伴い、格闘技で地元を盛り上げることをアピールした。
今回の訪問メンバーには、榊原信行CEO、株式会社グレープカンパニー代表取締役中村歩氏に、仙台市出身の人気YouTuber「ヘラヘラ三銃士」のさおりんさんも加わった。さおりんさんには本大会のスペシャルアンバサダーとして大会盛り上げに一役買ってもらうことになっている。
談笑する郡和子仙台市長(右上)と榊原信行CEO(左上)
郡和子仙台市長へは、仙台市が所有するゼビオアリーナ仙台で行われる『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』の開催概要、格闘技に対する盛り上がりを説明した。また、若年層の格闘技人気に伴い、初の東北開催で大人だけでなく、小・中・高生の若世代にも格闘技を見てもらいたいということを伝えた。
榊原信行CEO(左)にパンチを見舞う?郡和子仙台市長
左からさおりんさん、榊原信行CEO、郡和子仙台市長、中村歩氏
最後には、榊原CEOから市長へMMAの試合で使用するRIZINカラーの「オープンフィンガーグローブ」をプレゼント。中村氏、さおりんさんも入れて記念撮影を行った。
村井嘉浩宮城県知事(左)への説明に熱がこもる榊原信行CEO(右)
その後に訪問した村井嘉浩宮城県知事は、下垂体腺腫の手術のため5月17日まで療養し公務へ復帰したばかり。東北で初めてRIZINを開催することへの思いと、RIZINのファンや「ヘラヘラ三銃士」のファン等と一緒に宮城県を盛り上げたいという思いを伝えた。
村井嘉浩宮城県知事(右)と榊原信行CEO
左から中村歩氏、榊原信行CEO、村井嘉浩宮城県知事、さおりんさん
村井知事へもRIZINカラーの「オープンフィンガーグローブ」をプレゼントし、最後は同知事、榊原CEO、中村氏、さおりんさんの4人で記念写真に収まった。
仙台駅前で大会の盛り上がりに自信を見せる榊原信行CEO(左)とさおりんさん
今大会のメインイベントは、東北出身者同士によるRIZINフライ級タイトルマッチ。仙台市出身の神龍誠が、岩手県久慈市出身の王者・扇久保博正に挑む。
今大会のメインイベントは、東北出身者同士によるRIZINフライ級タイトルマッチ
二人は2024年7月の『超RIZIN.3』で1度、顔を合わせており、一進一退の攻防の末、パンチの適格さで上回った扇久保が3-0での判定勝利をものにした。かつては“師弟”とも言える関係にあった二人だったが、互いの発言から、現在は対立が続いている。
今回の再戦で、地元仙台での戴冠を誓う神龍に対し、扇久保は同じ東北人として防衛に自信を見せる。果たして、どんな決着が待っているのか、固唾をのんで見守りたい。
このほかにも、大会には熱いカードが並ぶ。フライ級の元谷友貴 vs トニー・ララミー、ライト級の矢地祐介 vs ISAO、同じくライト級の“ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海など目が離せない。
対戦カードは次の通り。
▼フライ級タイトルマッチ/扇久保博正 vs 神龍誠
扇久保博正 vs 神龍誠
▼元谷友貴 vs トニー・ララミー
元谷友貴 vs トニー・ララミー
▼矢地祐介 vs ISAO
矢地祐介 vs ISAO
▼“ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海
“ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海
▼酒井リョウ vs 貴賢神
▼直樹 vs 黒井海成
▼冨澤大智 vs 加藤瑠偉
▼赤田功輝 vs 井上聖矢
▼OPENING FIGHT/齋藤紘也 vs TAaaaCHAN
▼OPENING FIGHT/赤平大治 vs 内田晶
▼OPENING FIGHT/颯斗 vs 湯浅帝蓮
▼OPENING FIGHT/岩城悠介 vs 中泉翔