フライ級タイトル戦で王者・扇久保博正が神龍誠と因縁の対戦! 6/6開催の『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』
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『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』は6月6日(土)にゼビオアリーナ仙台で開催
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』が6月6日(土)、ゼビオアリーナ仙台(宮城県)で開催される。
メインイベントは王者・扇久保博正が神龍誠を迎え撃つRIZINフライ級タイトルマッチ5分 3R(57.0kg)で、波乱必至の激闘が期待される。
2024年に対戦した扇久保博正(上)と神龍誠
かつては“師弟”とも言える関係にあった両者だったが、互いの発言から対立。2024年7月の『超RIZIN.3』で対戦した。2Rに扇久保から神龍へのバッティングがあり、神龍の左まぶた周辺からの出血で1度試合が止まるも、止血して再開。その後、互いの攻防の中、扇久保がカウンターの左フックを決めた。最終3Rでも、一進一退の末、扇久保が左右フックを見舞って終え、3-0での判定勝利をものにしている。
前回の対戦で扇久保博正(下)を攻める神龍誠
今回の再戦は、4月12日に行われた『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』で、エンカジムーロ・ズールー(南アフリカ)に1Rで一本勝ちを収めた神龍が挑戦をアピール。放送席で試合を見ていた扇久保もケージに入り、一触即発の状態となったが、最終的に榊原信行CEOが扇久保の意思を確認した結果、タイトル戦として電撃的に決まった。
試合後の会見で神龍は、地元仙台でのタイトル戦決定に、「本当最高のプランじゃないですかね。本当に僕がいろんな挫折を経てアメリカ修行に行って、最後は地元でチャンピオンになるっていう。めっちゃいい形だなって、取るしかないっしょって思ってます」と自信をのぞかせた。
受けて立つ扇久保は岩手県久慈市の出身。王者となって迎える東北でのタイトル戦に熱く燃えている。「アイツのことが大嫌いなんで、ボコボコにしてやりますよ」と気合いを入れている。
大会では、ほかにもフライ級の元谷友貴 vs トニー・ララミー、ライト級の矢地祐介 vs ISAO、同じくライト級の“ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海など期待のカードが並ぶ。
中でも元谷はフライ級のベルトに照準を合わせており、ララミー戦での完勝をステップに、今回の扇久保博正 vs 神龍誠戦の勝者に挑む構えだ。
対戦カードは次の通り。
▼フライ級タイトルマッチ
扇久保博正 vs 神龍誠
扇久保博正 vs 神龍誠
▼元谷友貴 vs トニー・ララミー
元谷友貴 vs トニー・ララミー
▼矢地祐介 vs ISAO
矢地祐介 vs ISAO
▼“ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海
“ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海
▼酒井リョウ vs 貴賢神
酒井リョウ vs 貴賢神
▼直樹 vs 黒井海成
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▼冨澤大智 vs 加藤瑠偉
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