三代目JSB、映画「テラフォーマーズ」で“ヤバい主題歌”担当

映画「テラフォーマーズ」キービジュアル (c)貴家悠・橘賢一/集英社 (c)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

映画「テラフォーマーズ」キービジュアル (c)貴家悠・橘賢一/集英社 (c)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが4月29日公開の映画「テラフォーマーズ」の主題歌(タイトル未定)を担当することが発表された。

彼らが映画主題歌を担当するのは今年の9月に公開された「アンフェア the end」以来2度目。今回の主題歌を担当することについて、岩田剛典は「もともと原作コミックのファンで三代目 J Soul Brothersの楽曲が実写化される『テラフォーマーズ』の主題歌に決まって大変光栄に思っています! 映画と共に僕たちの新曲もどうぞ楽しみに待っていてください!」とコメント。同映画を手がける三池崇史監督は「素敵な事件になることを期待している。なんか、今時の日本映画ってユルいからね。“面白い映画は自分たちで創ろう”っていう主義の私にとって、彼らの音に溢れるヤバさが必要だった。剥き出しのJ Soulを感じながら映画を楽しんで頂きたい」と楽曲への期待を寄せている。

また映画の小岩井宏悦プロデューサーは「こんな日本最大級の映画の主題歌を背負えるポップでロックでソウルフルなアーティストは、国内には三代目 J Soul Brothers。これはおそらく国民の総意だと思います(笑)。もし、断られたら主題歌はなし!と決めてました」と企画当初から彼らの起用を希望していたことを明かす。いち早く聴いたという主題歌については「一言で言うと“ヤバい!”です。とにかく聞いていてパワーがもらえる、それでいてどこかエモーションがこもっている、パンチがあってカッコいい。ハートがある熱い男たちへの応援歌を、同じだけハートがある熱い仲間からもらった、と言う印象です」と絶賛した。

映画「テラフォーマーズ」は貴家悠原作、橘賢一作画による同名マンガの実写版。映画では火星で独自の進化を遂げた“ある生物”と、伊藤英明が演じる小町小吉らとの戦いが描かれる。

音楽ナタリー
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