吉沢亮のマイキー、山田裕貴のドラケン、眞栄田郷敦の三ツ谷ら6名の東京卍會結成ビジュアルを公開 映画『東京リベンジャーズ2』

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2023.2.16
 (C)和久井健/講談社(C)2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会

(C)和久井健/講談社(C)2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会

4月21日(金)と6月30日(金)にそれぞれ公開される映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』から、“東京卍會結成”ビジュアルが解禁された。

『東京リベンジャーズ』は、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の和久井健氏による漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写映画化作品。主人公のタケミチが、事故に巻き込まれて命を落とした恋人の命を救うべく高校時代へタイムリープし、最凶のチーム・東京卍會/トーマンへ潜入する姿を描いた作品だ。主人公のタケミチこと花垣武道役で主演するのは、俳優の北村匠海。また、恋人の橘ヒナタ役で今田美桜が共演。そのほか、山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之(劇団EXILE)、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、そして吉沢亮がキャストに名を連ねた。

続編2部作で実写映画化されるのは、原作の4巻から8巻にあたる「血のハロウィン編」。前作『東京リベンジャーズ』では、タケミチが東京卍會の仲間たちと出会い、宿敵へのリベンジや最愛の彼女を救う未来を勝ち取る姿が描かれた。続編では、東京卍會によってタケミチの目の前で再びヒナタが殺されてしまう。タケミチは過去に戻り、ヒナタを救う鍵となる東卍結成メンバー6人を引き裂く“悲しい事件”を追う。また、前作からのキャストにくわえ、あらたに永山絢斗が東京卍會壱番隊隊長・場地圭介役、村上虹郎が東京卍會と敵対する“芭流覇羅”(バルハラ)№3で東京卍會創設メンバーの1人でもある羽宮一虎役、高杉真宙が東京卍會壱番隊副隊長/場地圭介の腹心・松野千冬役でそれぞれ出演。前作に続き英勉監督がメガホンをとり、『凶悪』『ひとよ』などの高橋泉氏が再び脚本を手がける。

 
 

あらたに解禁された“東京卍會結成”ビジュアルは、東京卍會の結成メンバーのマイキー(吉沢亮)、ドラケン(山田裕貴)、三ツ谷(眞栄田郷敦)、パーちん(堀家一希)、場地(永山絢斗)、一虎(村上虹郎)の6名が、渋谷スクランブル交差点で東京卍會結成を祝して撮影した、というシチュエーションのカット。後に巨大組織に変貌を遂げていく東京卍會の、スタートを写し出した一枚だ。

タケミチ(北村匠海)がヒナタ(今田美桜)を救うために再びタイムリープした過去では、6名の関係はバラバラに。ある“悲しい事件”を機に結成メンバーは分裂し、東京卍會は半間(清水尋也)、一虎、謎のNo1が仕切る”芭流覇羅(バルハラ)”と敵対。場地も芭流覇羅に寝返ってしまう。2部作前編にあたる『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』では、場地と一虎を東京卍會に連れ戻すことがヒナタを救う鍵であることを知り、タケミチはヒナタや仲間たちを救うため、運命に抗っていくという。

なお、“東京卍會結成”ビジュアルは、前編公開時の劇場バナーとして使用されることが決まっており、2月17日(金)より全国の劇場(一部劇場を除く)に掲示されるとのこと。

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』、『-運命-』は4月21日(金)、『-決戦-』は6月30日(金)2部作連続公開。

作品情報

映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』
原作:和久井健『東京卍リベンジャーズ』(講談社『週刊少年マガジン』KC)
監督:英勉
脚本:髙橋泉
音楽:やまだ豊
主題歌:SUPER BEAVER「グラデーション」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
出演:北村匠海 山田裕貴 杉野遥亮 今田美桜 鈴木伸之 眞栄田郷敦 清水尋也 磯村勇斗/永山絢斗 村上虹郎 高杉真宙/間宮祥太朗/吉沢亮
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)和久井健/講談社(C)2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会
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