柳下大が初プロデュースする、舞台『バンブー・サマー2024』の上演が決定 原作は劇団アナログスイッチの人気作

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2023.12.28
舞台『バンブー・サマー2024』

舞台『バンブー・サマー2024』

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2024年3月20日(水)~3月31日(日)劇場MOMOにて、柳下大が初プロデュースする、舞台『バンブー・サマー2024』が上演されることが決定した。

柳下大は、2006年に開催されたワタナベエンターテインメント主催「第3回D-BOYSオーディション」にてグランプリを受賞し、俳優活動をスタート。『タンブリング』『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011』などをはじめ様々なドラマ、映画、舞台へ出演。D☆DATEとして音楽活動も経験。2020年に所属事務所を退社し、芸能界を引退。そして2024年、舞台プロデュース事業「クオッカーズ」を立ち上げ、タレントではなくプロデューサーとして再始動する。

本作は男子ばかりの田舎の小さな高校にかぐや姫が転校してくる竹取物語をベースにした話。突然転校してきた可愛い転校生に動揺を隠せない男子たちと、月に帰る運命を背負ったかぐやの青春物語だ。原作は劇団アナログスイッチの佐藤慎哉による人気作品で、演出は河原田巧也が務める。

佐藤慎哉

佐藤慎哉

河原田巧也

河原田巧也

なお、キャスト、販売等については後日公開となる。

【ストーリー】
僕らの夏休みはここから始まった。蝉の声鳴り響くのどかな田舎の高校。通う生徒は男子ばかり。そんな高校に一人の女の子が転校してくる。

のどかだった教室の均衡が崩れ出す。

浮かれる僕らに無理言う彼女。でしゃばる保護者に忍び寄る先生。そして、増える転校生。
「夏祭りは男だけで行くから」あぁ、あんなこと言わなきゃよかった。

ひと夏の浮かれた気分、でもちょっぴり切ない僕らの夏休みが始まる。


柳下大 コメント

柳下大

柳下大

一度はこの業界から退いた身ですが、やはりエンタメ業界にも関わっていきたいという気持ちが強く、新たに「クオッカーズ」という名で舞台プロデュース事業を始めました。

今までは役者として表に出る側でしたが、今後は作品を作る側として、若手が輝ける場所を提供できるように精進してまいります。『バンブー・サマー2024』ぜひご覧ください。

公演情報

舞台『バンブー・サマー2024』
 
日程:2024年3月20日(水)~3月31日(日)
会場:劇場MOMO
 
プロデュース:柳下大
原作:佐藤慎哉アナログスイッチ
演出:河原田巧也
 
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