『ライチ☆光クラブ』本予告編が解禁 「禁断の少年世界」の扉がついに開く

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 (C)2015『ライチ☆光クラブ』製作委員会

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1月14日、映画『ライチ☆光クラブ』の本予告編が解禁された。

『ライチ☆光クラブ』は、独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される漫画家・古屋兎丸原作の同名ロングセラーコミックを映画化したもの。黒い煙と油に塗れた蛍光町を舞台に、廃工場の秘密基地"光クラブ"で、大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちと、思考する機械(ロボット)“ライチ”、そして美しき少女カノンが裏切りと愛憎の物語を繰り広げる。

今回公開されたのは、作品の世界観が明確にわかる本予告編だ。「禁断の少年世界の扉が開く」というコピーとともに、光クラブのメンバーである9人の少年たちが総登場している。


 

映像には、大人になることを受け入れはじめたタミヤ(野村周平)と、醜い大人になることを完全否定するカリスマ・ゼラ(古川雄輝)の対立が明らかになるシーンや、ゼラに偏執的な愛を注ぐジャイボ(間宮祥太朗)のなまめかしい姿をフィーチャーしたカットも。少年たちの個性と関係性が存分に伝わってくる内容となっている。

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また、巨大ロボット・ライチ(声:杉田智和)が血まみれで奇声をあげる衝撃的なシーンも登場。美しい世界観だけでなく、残酷で恐ろしい出来事が展開することを予感させる。美しく多感な思春期の少年たちは、どのような結末を迎えるのか。「永遠に少年のまま、永遠に美しいまま、僕らの世界が終わる」という破滅を思わせるテロップと、ライチ役杉田の重々しいナレーションが期待をあおる。

本作でメガホンをとるのは、『先生を流産させる会』で日本中に衝撃を与えた新進気鋭の内藤瑛亮監督。原作のもつ独創的な世界観を創り上げるため、『るろうに剣心』の美術・橋本創氏、衣装デザイン・キャラクターデザイン・澤田石和寛氏をスタッフに迎えている。また、ライチのキャラクターデザインおよび特殊メイクを担当したのは、『寄生獣』『進撃の巨人』の百武朋氏だ。

映画『ライチ☆光クラブ』は2月13日(土)から 新宿バルト9ほか全国ロードショー

 

作品情報

ライチ☆光クラブ​

(C)2015『ライチ☆光クラブ』製作委員会

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2月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

監督:内藤瑛亮
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)

出演:野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音

配給・宣伝:日活
制作:マーブルフィルム 


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