『イカゲーム』の世界とゲームを再現した体験型イベントが日本初上陸 『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』が東京にオープン
Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム イメージ
アミューズメントパーク『Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム』が本日1月16日(金)に東京・渋谷フクラス内東急プラザ渋谷3階にてオープンした。
『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』は、Netflixシリーズ『イカゲーム』シリーズの世界と劇中のゲームを再現した体験型イベント。2024年10月のアメリカ・ニューヨークでの開催を皮切りに、スペイン・マドリード、韓国・ソンスドン(聖水洞)、ロンドン、シドニー、ロサンゼルスと世界各国を巡り、日本初上陸を果たす。東急プラザ渋谷での同イベントは、1月16日(金)から7月20日(月・祝)まで開催される予定だ。
会場では、作品同様に自身の顔をスキャンしてプレイヤーとして登録することに。「RED LIGHT,GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」、「TUG OF WAR(綱引き)」、「MARBLES(ビー玉遊び)」、「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」、「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」、「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」といった、6つのゲームを体験できるという。また、全ゲームを通じた優勝者1名が、作品中にも登場したVIP ROOMに招待されるとのこと。
そのほか、オリジナルメニューを楽しめるコラボカフェや、記念撮影ができるフォトゾーン、『イカゲーム』シリーズのグッズを購入できる「ヨンヒの遊び場」など、ゲーム以外のコンテンツ展開。作中でプレイヤーが着用する緑ジャージが手に入る特典付きや、6つのゲームで優勝せずともVIP ROOMをドリンク付きで楽しむことができる「VIP
」の販売も行われている。
FACE SCAN
プレイヤーが入場後に案内される「FACE SCAN」ゾーンでは、明るく、鮮やかで、不安を煽るような人工的なコントラストを生み出す空間で、自動音声の指示のもと、フェイススキャンを実施。撮影された顔写真は自動的にプレイヤーのリストバンドにリンクされ、IDが割り当てられる。全てのスキャン完了後、プレイヤーは秩序正しく、丁重に次のエリアへと案内される。
BANK ROOM
「BANK ROOM」エリアは、積み重ねられた2段ベッドが象徴的な『イカゲーム』シリーズの寮を再現。また、フロントマンがビデオに登場し、なぜプレイヤーたちはここにいるのか、ゲームがどのように展開するのかを説明する。
第1のゲーム「TUG OF WAR(綱引き)」
第1のゲームが行われる部屋では、チーム対抗での1対1の綱引き対決が行われる。プレイヤーは赤チームと青チームに分けられ、1対1で10秒間、時間いっぱいロープを引き、各チームのロープを引いた距離の合計を競う。対戦は1対1ながら、チームの合計スコアが最終結果を決定。参加者が個人戦で負けても、チームの合計スコアが高ければ勝つことができ、勝利チームは全員がポイントを獲得する。
第2のゲーム「MARBLES(ビー玉遊び)」
第2のゲームでは、作中にも登場する「ダルゴナ(型抜き)」ゲームのセットに似た、カラフルな幼稚園のような空間に入室。ここでは、ビー玉を使用したゲームも行われる。テーブル上の指定された形の中にビー玉を投げ入れ、できるだけ多くのビー玉が形の中に着地すれば、参加者はゲームボード内の全てのビー玉を獲得。ビー玉をすべて失った参加者は脱落。制限時間が終了した時点でビー玉を持っている参加者が上位にランクインする。
第3のゲーム「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」
第3のゲームでは、プレイヤーは、音声ガイダンスに従い目の前の安全なタイルと危険なタイルを記憶しなければならない。プレイヤーは一度に一列ずつ、安全なタイルだけを踏んで進む。間違えず反対側に到達したプレイヤーが勝者となり、危険なタイルを踏んだプレイヤーは即座に脱落する。
第4のゲーム「RED LIGHT, GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」
第4のゲームでは、プレイヤーは「だるまさんがころんだ」のリズムに合わせて「ヨンヒ」の呼びかけに応じて動いたり止まったりしなければならない。勝利条件は、移動のルールに従いながら、最短時間でフィニッシュラインまで到達すること。「Red Light(だるまさんがころんだ)」と言われたときに動いてしまったプレイヤーは、脱落する。
第5のゲーム「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」
第5のゲームでは、プレイヤーは、音楽が止まったとき、指定されたエリア内の点灯したプラットフォームに素早く乗らなければならない。点灯したプラットフォームに立てなかったプレイヤーは脱落する。最終ラウンドでは、4つのプラットフォームのうち2つだけが点灯し、2名の勝者が決定。3段階のステージがあり、ポイントは脱落時に割り当てられる。
第6のゲーム「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」
これまでの5ゲームの上位6名だけがファイナルゲームに参加。作中の「最後の晩餐」を再現した空間で、プレイヤーは音楽が止まったときに素早くベルを押さなければならない。1人のプレイヤーが3回の勝利を達成すると、ほかの全員が脱落。最初に3ラウンド勝利したプレイヤーが勝者となる。勝利者にはフロントマンからの祝福と選択が与えられ、特別な「VIP ROOM」へと招待される。
ヨンヒの遊び場(グッズ売り場)
オフィシャルグッズショップ「ヨンヒの遊び場」では、『Netflix渋谷リアル・イカゲーム』限定のオフィシャルグッズを多数販売。作中に登場するプレイヤーが着用している、緑ジャージや、Tシャツ、フーディーをはじめ、ステッカーやキーリングなど「イカゲーム」のさまざまなキャラクターやデザインをモチーフにしたグッズが並ぶ。ヨンヒの遊び場(グッズ売り場)は、入場券を購入せずに利用可能。
コラボカフェ
イベント入場券なしで利用可能なコラボカフェでは、『イカゲーム』の象徴である「赤 vs 緑」「〇△□」「緊張と遊び」を、色・味・体験へと翻訳した“没入型フードメニュー”が提供される。
Netflixエクスペリエンス部門バイスプレジデントのグレッグ・ロンバルト氏がイベントに寄せたコメントは以下のとおり。
グレッグ・ロンバルト(Netflixエクスペリエンス部門バイスプレジデント)
Netflixは、優れたストーリーテリングが世界共通の言語だと信じています。そして『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』のような体験型イベントは、物語がスクリーンを超えて広がり、ファンの皆さんがお気に入りのキャラクターの世界に直接入り込める場を創り出すことができます。ロンドンでのツアーやテキサス州ダラスでのグランドオープンなどを経て、今回初めて『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』を日本にお届けできることを大変嬉しく思います。東京のファンの皆さんにこの没入感あふれるテクノロジー主導の体験をお届けするにあたり、東急不動産、電通、キングスマンというパートナーの皆さまに心より感謝申し上げます。
『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』のは、イープラスにて受付中。そのほか詳細は、イベントオフィシャルサイトを確認しよう。