『十角館の殺人』が舞台化 梅津瑞樹主演×脚本・演出は中屋敷法仁、共演に小西成弥、中村誠治郎ら
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(C)綾辻行人・講談社/舞台「十角館の殺人」製作委員会
日本を代表するミステリ界の巨匠・綾辻行人のデビュー作となる大人気小説『十角館の殺人』の舞台化が決定。2026年5月に横浜・名古屋にて上演される。
近年では映像化され、様々な角度から世界中のミステリファンの心を揺さぶり続けている本作。脚本・演出を務めるのは、劇団「柿食う客」の代表であり、原作からオリジナルまで幅広く作品を手がける中屋敷法仁。そして主演には、梅津瑞樹。俳優としての活躍はもちろんのこと、自身の所属する演劇ユニット・言式では脚本家・演出家としての顔も持ち文学への造詣も深い彼が、事件を謎解いていく主人公・島田潔を演じる。
共演には、舞台や映像問わず幅広いフィールドで活躍する俳優たちが集結。梅津演じる島田とともに事件解決に動く江南孝明役を小西成弥が演じる。事件に巻き込まれていくミステリ研究会のメンバーには田村心、砂川脩弥、益永拓弥、皇希、高野渉聖、岡部 麟、永田紗茅が決定。誰がどの役柄を演じるのかは続報を待とう。そして、十角館を設計した天才建築家・中村青司役を中村誠治郎が演じる。
島田潔役 梅津瑞樹
江南孝明役 小西成弥
中村青司役 中村誠治郎
舞台化にあたり、中屋敷法仁、梅津瑞樹よりコメントが到着した。
脚本/演出:中屋敷法仁
⽇本が世界に誇るミステリの傑作『⼗⾓館の殺⼈』。
刊⾏以来、数多くの読者を熱狂させ続けてきた伝説的作品であり、私もその⼀⼈です。
ミステリ⼩説の真の魅⼒を、これほどまでに鮮烈に突きつけてくる物語はありません。
その舞台版を⼿がけることに、⾝が引き締まる思いです。
いや、それ以上に、胸が⾼鳴っています。素晴らしい俳優たちと共に、絶海の孤島へ上陸し、あの謎に挑む時間。お客様と共に劇場で体感できることを楽しみにしております。
主演:梅津瑞樹
『⼗⾓館の殺⼈』とは通っていた中学校の図書館で出会いました。
当時、新本格と称される推理⼩説に熱をあげていた僕は『⼗⾓館の殺⼈』にはじまる⽒の作品を夢中で読み、その後、本作に名前だけ登場する名だたるミステリ作家たちにも⼿を広げるきっかけになったのを覚えています。
20年来の思い⼊れのある作品。少年だった当時の僕へ、そして演劇、ミステリファンの皆様へ、胸を張れる作品になるよう努めさせていただきます。
公演情報
◼公演期間
【横浜】2026年5月10日(日)〜20日(水)
【名古屋】 2026年5月27日(水)〜31日(日)
【横浜】横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
【名古屋】中日ホール
綾辻行人『十角館の殺人』(講談社文庫)
中屋敷法仁
◼出演
島田潔役 梅津瑞樹
江南孝明役 小西成弥
砂川脩弥
益永拓弥
皇希
高野渉聖
岡部 麟
永田紗茅
Mitt:03-6265-3201(平日12:00~17:00)
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後日公開いたします
@jukkakukan_st
#舞台十角館
(C)綾辻行人・講談社/舞台「十角館の殺人」製作委員会
舞台「十角館の殺人」製作委員会