角野隼斗、本の街・神保町で自身の本棚を再現した『HAYATO ORBIT -角野隼斗の本棚-』が2/14(土)より開催決定
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「HAYATO ORBIT -角野隼斗の本棚-」
ニューヨークを拠点に世界の舞台でクラシック音楽のソリストとして活躍する一方、ポピュラーやジャズ等の横断的な音楽活動でも人気を博しているピアニスト角野隼斗。最新アルバム『CHOPIN ORBIT』のリリースを記念して、2026年2月14日(土)より神保町のシェア型書店「PASSAGE by ALL REVIEWS」にて、角野の自宅の本棚が一部再現されることが決定した。
本企画は、『CHOPIN ORBIT』初回生産限定盤に収録される愛蔵版ブックレット「HAYATO ORBIT」(120ページ)で紹介される自宅の本棚の写真に基づいたもので、角野自身が選出した書籍が約20冊ほどディスプレイされる。最新アルバムの軸であるフレデリック・ショパンにまつわる書籍から、芸術、数学と、角野の活動を現わすまさにジャンルレスなラインナップになる予定だ。アルバム『CHOPIN ORBIT』の世界観を楽しみながら、角野の頭の中が垣間見えるような企画になっているという。
角野隼斗:自宅の本棚の写真(初回生産限定盤『CHOPIN ORBIT』愛蔵版ブックレット「HAYATO ORBIT 」に掲載)※本企画では、初回生産限定盤『CHOPIN ORBIT』に未掲載の本も取り扱う予定です。
1月21日(水)にリリースされた『CHOPIN ORBIT』は角野にとって最も重要な作曲家の一人、フレデリック・ショパンを中心においた作品だ。角野の作曲した新曲は、インスピレーションを与えたショパンの曲と1対を成しアルバムに収録され、ショパンの作品と角野の反応が交互に紹介される。また、角野の新曲以外にも、アデス、ゴドフスキー、ヤナーチェクといった、角野が尊敬する作曲家とショパンをペアにして収録し、ショパンの音楽への共振が時代を超えてどのような軌跡を描くかが示され、リスナーが新旧2つの世界を自由に渉猟し、進化し続ける音楽空間に浸ることを目指した作品となっている。1月30日(金)からは、ニューアルバムのリリースを記念した全国ツアーを開催中だ。
●White Keys Music video
関連情報
角野隼斗 ワールドワイド・ニューアルバム
2/1(日)神奈川:横浜みなとみらいホール
2/3(火)茨城:水戸市民会館 グロービスホール
2/7(土)北海道:帯広市民文化ホール
2/8(日)北海道:札幌コンサートホール Kitara
2/11(水)秋田:あきた芸術劇場ミルハス
2/13(金)東京:東京芸術劇場 コンサートホール
2/15(日)大阪:ザ・シンフォニーホール
2/17(火)京都:京都コンサートホール
2/21(土)広島:三原市芸術文化センター ポポロ
2/22(日)香川:レクザムホール(香川県県民ホール)
2/24(火)福岡:アクロス福岡 シンフォニーホール
2/25(水)熊本:熊本県立劇場 コンサートホール
2/27(金)愛知:愛知県芸術劇場 コンサートホール
3/1(日)東京:サントリーホール
3/2(月)東京:サントリーホール