ラブライブ!シリーズ15周年記念公演『スクールアイドルミュージカル』の上演が決定 堀内まり菜、宮本佳林らが出演
『スクールアイドルミュージカル』 (C)プロジェクトラブライブ!スクールアイドルミュージカル
2022年12月の初演以降、再演を続けてきたラブライブ!シリーズのミュージカル『スクールアイドルミュージカル』が、2026年9月19日(土)~26日(土)東京・新国立劇場 中劇場にて、ラブライブ!シリーズ15周年記念公演として、2026年公演が上演されることが決定した。
『スクールアイドルミュージカル』は、これまでのラブライブ!シリーズ作品のミュージカル化ではなく、完全オリジナルストーリーのミュージカルとなります。本作のために書き下ろされた楽曲と共に、10人の少女たちと叶える青春学園ドラマで、フレッシュなキャストと経験豊富な実力派キャストが勢ぞろい。夢を叶えていく女子高生たちの、輝きながら奮闘する姿を体現しており、多くの方からの好評により追加公演を重ねている。また、その高い評価を受けて、2024年にはこのミュージカルをベースにした実写ドラマも制作・放送された。
今回、本公演のメインキャスト18名が一挙解禁となった。全国レベルの学力と伝統を誇る兵庫の名門進学校・椿咲花(つばきさくはな)女子高校の理事長の娘・椿 ルリカ役を堀内まり菜、芸能コースアイドル部を擁する大阪の人気有名高校・滝桜(たきざくら)女学院の理事長の娘・滝沢アンズ役を、宮本佳林が務める。ルリカの幼馴染の皇 ユズハ役を浅井七海、滝桜女学院芸能コースアイドル部の部長である若槻ミスズ役(Wキャスト)は安本彩花、南野巴那、ルリカに懐いている後輩である北条ユキノ役を杏 ジュリア、アンズに憧れて芸能コースアイドル部のメンバーになった来栖トア役(Wキャスト)は仲村悠菜、及川結依、バスケットボール部に所属し、まっすぐで豪快な性格の天草ヒカル役を清水理子、芸能コースアイドル部のメンバーでダジャレが好きな鈴賀レナ役は井上音生、椿咲花メンバーの中で特にアニメやアイドルの知識が豊富な三笠マーヤ役を由良朱合、晴風サヤカ役は村山結香が務める。そして、椿咲花女子高校の理事長の椿 マドカ役は蒼乃夕妃、滝桜女学院の理事長・滝沢キョウカ役は岡村さやかが演じる。
今回の公演は新国立劇場 中劇場にて上演される。同劇場にて上演された初演以来の回転舞台を使用して行われるため、迫力のある舞台セットや演出と共に、10人の少女たちと叶える青春学園ミュージカルを楽しむことができる。また、好評の「文化祭&後夜祭スペシャル公演」は今回も実施。
「文化祭&後夜祭スペシャル公演」とは、本編公演の”カーテンコールスペシャルステージ”としておくる文化祭スペシャルステージ部分を拡大して「後夜祭」を届ける公演。この公演だけの楽曲もあり、キャストによる歌やダンスが披露される。
なお、「本編公演のカーテンコールスペシャルステージ」と、「文化祭&後夜祭スペシャル公演」では、ペンライトを使用して客席から一緒に盛り上がることが可能。さらに、「本編公演&後夜祭公演セット券」の販売もり。セット券は500円割引となるお得なで、本編公演と後夜祭公演を一日で楽しむのに最適な
となっている。
そして、9月26日(土)の千秋楽公演は、本編公演と文化祭&後夜祭スペシャル公演を通しで上演する千秋楽券を発売。千秋楽公演限定でノベルティのポストカードが配布されるので、千秋楽まで少女たちの「いま」を見届けよう。
なお、本公演の公式1次先行(抽選)が4月10日(金)12:00よりスタートする。
兵庫と大阪、関西に位置する二つの伝統校。
芸能コース選抜アイドル部の活躍でブランド化に成功した大阪・滝桜(タキザクラ)女学院と、
昔ながらの進学校、兵庫・椿咲花(ツバキサクハナ)女子高校。
対立する2校の理事長の娘である二人の少女がアイドル活動を通じて出会うことで、
彼女たちを取り巻く小さな世界に、大きな変化が生まれていく―。
大事な約束より大事なことを探して……。
新たな舞台(セカイ)で始まる、「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」。いま、スクールアイドルをはじめよう!!
公演情報
池田珠理/伊坂菜穂/加藤伊音/加藤凜桜/金井ひとみ/栗本彩未/misaki/夏目桃佳