多忙を極める指揮者の藤岡幸夫が、思いの丈を語ってくれた
関西フィルハーモニー管弦楽団 総監督・首席指揮者 藤岡幸夫 (C)s.yamamoto
関西フィルハーモニー管弦楽団の総監督・首席指揮者を務め、大好評の「エンター・ザ・ミュージック」(BSテレ東 毎週土曜8:30~)ではナビゲーターを務める藤岡幸夫。自身のエッセイ本『音楽はお好きですか?』は、これまでに3冊を上梓し、指揮者としては関西フィルは以外でも東京シティ・フィル(首席客演指揮者)、中部フィル(アーティスティック・アドヴァイザー)や東京フィル、新日本フィル、読売日本交響楽団、札幌交響楽団などを指揮し、現在いちばん指揮のオファーが絶えない人気指揮者の一人。多忙を極める藤岡に、あんなコトやこんなコトを聞いてみた。
第363回定期演奏会(2026.4.29)終演後には『続続 音楽はお好きですか?』 (敬文舎)のサイン会も行われた (C)s.yamamoto
――関西フィルのシーズン最初の定期演奏会はいきなり満員札止め。好調なすべり出しですね。マーラー4番、聴かせていただきました。まさに天国的な美しさ。第4楽章の天上の生活の喜びを歌う安川みくさんのソロ、ぴったりでした。
彼女は現在僕がイチオシのソプラノです。ノンヴィブラート自由自在で、美しく力強い歌声は初めて聴いた瞬間、長年に渡って探していたヴェルディ『椿姫』のヴィオレッタを見つけた! と思ったほど。マーラーの4番は、これまでにも関西フィルと取り上げたことがありますが、今回はかなり良いところまで行けたんじゃないかな。
1曲目のワーグナー『ジークフリート牧歌』は、僕がマンチェスター・カメラータを指揮していた時代に、毎年取り上げていたほど大好きな曲です。この曲でシーズンを始められるのは嬉しかったです。そしてこれまでにも将来有望な若きアーティストを紹介して来ましたが、ツィンマーマンのトランペット協奏曲では天才高校生トランぺッター児玉隼人君を紹介出来たのも僕らしいプログラムだと思います。
マーラー:交響曲第4番 ソプラノ独唱 安川みく 第363回定期演奏会(2026.4.29) (C)s.yamamoto
第363回定期演奏会(2026.4.29)終演後 ソプラノ安川みく、総監督・首席指揮者 藤岡幸夫
――安川さんはブラームスの『ドイツレクイエム』にも登場されるので、後でもう一度触れさせてください。ところで、「エンター・ザ・ミュージック」(BSテレ東 毎週土曜8:30~)は好調のようですね。番組スタート当初、全国放送の顔になるオーケストラが関西フィルというのが凄いなぁと思っていました。
12年目に入りました。コンサート終演後のサイン会などでも、「エンター・ザ・ミュージック」見てますと言われることが増えました。以前は「あの音楽番組」と言われていたのが、今でははっきり番組名を言って頂けるようになった。他の音楽番組と差別化を図る上で、単なる曲紹介では終わらず、指揮者や演奏家の人柄にスポットを当て、その人物の隠れた魅力を伝えるようにトークの時間を長く取っています。
「エンター・ザ・ミュージック」見てますと言われることが増えました (C)SHIN YAMAGISHI
――確かに多くのアーティストの印象が変わりました。学者のような印象だった指揮者の高関健さんが、あんなに面白い方だとは。神尾さんのレッスン風景も評判いいんじゃないですか。マエストロ同士の対談は、どの回も笑いだけではなく、版によるスコアの記述の違いに言及するなど、マニア受けするほど中身が深いです。
高関さんは面白い人なんですよ。僕は昔から兄貴のように慕っていますが、それが番組で伝わったようで、イメージが変わったって言われます。神尾真由子さんの “真由子先生” も演奏会では見せない顔を紹介出来ているので、成功例なのだと思います。山田和樹さんや広上淳一さんの回は、話が盛り上がり過ぎて1回でまとめるにはもったいない(笑)。「もう1回増やそう」という決定もその場で臨機応変に対応頂けて、番組スタッフやスポンサーの皆さまにはいつも感謝しています。師匠の小林研一郎先生との懐かしい話も、「そうだったのか!」と今更ながら思える話ばかりで、喋っている僕が感動するような場面もありました。この先も関西フィルが番組のメインなのは変わりませんが、僕が指揮する東京シティ・フィルや日本フィルなどの演奏と合わせて、東京のコンサートホールを紹介できるのも「エンター」ならではだと思います。
「エンター・ザ・ミュージック」(BSテレ東 毎週土曜8:30~)テレビ東京 山本倖千恵アナウンサー、指揮者 藤岡幸夫
――昨年が関西フィルの総監督・首席指揮者として臨まれた最初のシーズンでした。少し振り返っていただけますか。
マーラーの交響曲第6番『悲劇的』やヴェルディ『レクイエム』と大きな曲が続き、オーケストラも合唱団も鍛えられたと思います。『ヴェルレク』は、関西フィル・コアとしては今までで一番良い演奏だったんじゃないかな。新たに総監督になりましたが、別にエラくなった訳ではなく、今まで以上に楽団運営と向き合いました。スポンサードの話も進展がありましたし、最大の課題である楽員の待遇面の改善問題も、前向きな形で進んでいます。
大きな曲が続き、オーケストラも合唱団も鍛えられたと思います (C)s.yamamoto
第363回定期演奏会(2026.4.29) (C)s.yamamoto
――今シーズンは『第九』と定期演奏会全10回のうち、藤岡さんは先日の『マラ4』を含めて2回登場されます。ポジションのある鈴木優人(首席客演指揮者)、リオ・クオクマン(アーティスティック・パートナー)、オーギュスタン・デュメイ(名誉指揮者)が1回指揮するので、5人の指揮者がゲストに招かれます。
僕が定期に登場するのは2回が基本で、合唱団と一緒に演奏する年度は3回になります。リハーサルをたっぷり取れる定期では、色々な指揮者を試してみるのが良いと思っています。名匠ユベール・スダーンと気鋭の八嶋恵利奈、そしてパスカル・ロフェ(2023年に住友生命いずみホールシリーズでデュメイの代演として初共演)は定期初登場。そこに小林研一郎先生と高関の兄貴が加わります。なかなか素敵なラインナップだと思いませんか。
首席客演指揮者 鈴木優人 (C)s.yamamoto
アーティスティック・パートナー リオ・クオクマン
名誉指揮者 オーギュスタン・デュメイ (C)s.yamamoto
――「10月定期演奏会」は藤岡さんらしいプログラムですね。
お気に入りの上原彩子さんがブラームスのピアノ協奏曲第2番での共演を望んでくれました。大きな曲なので、メインに持ってくる発想もあると思いますが、今回は最初に演奏します。休憩を挟み、イギリス時代にアシスタントを務めていたサー・ゲオルグ・ショルティから直接レッスンを受けたリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』をお聴きください。ショルティのレッスンは全てが衝撃的でした。ようやく関西フィルで指揮することが出来ます。メインは、新進気鋭の作曲家 山田竜雅さんの『祈り~女声と管弦楽のための』を演奏します。無名と言って良い山田さんの曲を最後に持ってくるのは、僕しかいないはず(笑)。でも良い曲なので皆さんに紹介したいと思い、取り上げます。
山田竜雅さんの「祈り~女声と管弦楽のための」をお聴き頂きたくて! (C)s.yamamoto
――山田さんの曲は、藤岡さんがザ・スリー・コンダクターズ(山田和樹、鈴木優人、原田慶太楼)と一緒にやられた「4人の指揮者によるニュー・クラシック・プロジェクト」で、山田和樹さんが演奏された曲ですね。オーケストラの演奏会でメインとなる曲が、長らく生まれていないことを受けて、藤岡さんが問題提起されたプロジェクトでしたが、やった意味はあったようですね。
それはありましたよ。世界中のオーケストラが定番で取り上げる作曲家は、ショスタコーヴィチ以来120年間生まれていません。誤解を恐れずに言うと、現代曲が一部のファンだけに支持され、聴衆を選んでしまうことが問題だと思っています。映画でも小説でもポップスでも新しい作品の誕生は皆が心待ちにしており、大きな話題となっています。ところがクラシック音楽では新しい音楽は敬遠される。それは、普遍的であるべき語法が破壊され、音楽が難解になり大衆に愛される作品が生まれなくなってしまったからだと考えます。しかし、現代曲でも調性が有ってメロディがある曲を作る作曲家はいます。僕は自分自身の判断で作曲家を選び、僕が指揮する演奏会では初演や再演を続けて来ました。吉松隆さん、林そよかさん、大島ミチルさんはその代表ですし、特に劇伴作家の菅野祐悟さんは交響曲が書ける方だと見抜き、これまでに交響曲や協奏曲(チェロ、ヴァイオリン、ピアノ、サクソフォーンなど)を数多く作曲していただきました。
世界中のオーケストラが定番で取り上げる作曲家は、ショスタコーヴィチ以来120年間生まれていません (C)SHIN YAMAGISHI
――まさに藤岡さんのモットーである「ピンときたらドンと行け!」を地で行かれていますね。10月定期演奏会も名曲との組み合わせ。山田竜雅さんの『祈り~女声と管弦楽のための』はどんな曲ですか。
「ニュー・クラシック・プロジェクト」では山田和樹くんが指揮していた曲ですが、絶対に自分で指揮しようとタイミングを見計らっていました。1部は変拍子もあり、現代曲風な混沌とした曲調ですが第2部はとてもメロディアスな曲で、オーケストラの響きの中、女声ソロが「私も誰かの光でありたい」と決然と歌う所が印象的な曲です。作曲の山田竜雅さんは大阪音楽大学出身。だからという訳ではありませんが、日本を代表するソプラノの一人、大阪音大の教授でもある石橋栄実さんに独唱をお願いしました。ブラームス、リヒャルト・シュトラウスと同じプログラムでも、しっかり締め括ってくれる作品です。とにかく僕が指揮をする演奏会は、知らない曲であっても素敵な曲でハズレは無いと、この27年の経験からお客様に知って頂いているはず。この曲もぜひ聴いて欲しいですね。
ソプラノ 石橋栄実
――山田和樹さんの名前が出ましたが、定期演奏会のパンフレットに、山田さんが「フレンド・オブ・サチオ」として載っています。
2025年の1月に住友生命いずみホールの企画で、大阪4オケが揃って山田和樹くんの指揮でメンデルスゾーンの交響曲全曲を演奏する企画がありました。和樹くんは小林研一郎先生の門下で、僕の弟弟子なのですが、目覚ましい活躍は皆さんご存知の通り。関西フィルと交響曲第2番『讃歌』で共演して、リハーサルの合間に電話をくれました。「兄貴、関西フィルは本当に素晴らしい。興奮して思わず、関西フィルの指揮者陣に名を連ねたい! 「フレンド・オブ・サチオ」というポジションを作って貰って就任します!ってメンバーに宣言しちゃった」と連絡が入ったのです。それを受けて、2025年4月にポストを新設し、就任して貰うことになりました。彼は特に木管セクションを激賞してくれました。「絶対に近いうちにもう一度振りたい!」と言ってくれて、それが2027年1月16日にいずみホールの「走りだす、ベートーヴェン」シリーズの一環として実現します。曲はベートーヴェンの『ミサ曲ハ長調』他で、合唱は和樹くんの手兵、東京混声合唱団です。
総監督・首席指揮者 藤岡幸夫、フレンド・オブ・サチオ 山田和樹
――定期演奏会の話に戻りますが、大阪4オケの競演で注目のブラームス『ドイツレクイエム』は高関さんが指揮されます。
昨年の『ヴェルレク』を受けて、合唱団を強化するためにも『ドイツレクイエム』をやろうと思い、高関の兄貴にお願いしたところ、大好きな曲だそうで喜んで引き受けていただきました。ここでも注目すべきは、独唱の安川みくさんです。この曲は鈴木雅明さん指揮のBCJによる2024年の演奏がCDになっていて、この時のソプラノ独唱が彼女でした。まさに彼女の十八番です。バリトンの大西宇宙さんも素晴らしい。大阪4オケ同士で競合しているようですが、うちは良い演奏になると思いますよ。安川さんと大西さんといえば、来年から『椿姫』の演奏会形式で各地を回り、共演する予定です。僕が指揮者になるキッカケとなったのがトスカニーニの指揮する『椿姫』で、これまでにも何度か取り上げて来ましたが、声質や技術力からもヴィオレッタは安川さんで決まり。どうぞご期待ください。
マーラー:交響曲第4番 ソプラノ独唱 安川みく 第363回定期演奏会(2026.4.29) (C)s.yamamoto
――藤岡さんは年に30回ほど関西フィルと共演を重ねておられますが、定期演奏会以外にこの場で取り上げた方が良い演奏会はありますか。
「Meet the Classic Vol.50」ですね。通算50回を数える関西フィルにとっては歴史あるコンサートですが、今年はメインでモーツァルトの『レクイエム』を取り上げます。ここでソプラノ独唱の野々村彩乃さんも僕が注目している歌手の一人です。同じソプラノでも安川さんとは音域もタイプも違います。安川さんは少し高い音域で森麻季さんタイプ。野々村さんは佐藤しのぶさんのタイプかな。メゾ・ソプラノは富岡明子さん、テノールは山本耕平さん、バリトンは池内響さんと豪華な独唱陣なので、良い演奏をお届け出来ると思います。
――『Meet the Classic Vol.50』と言えば、「ライジングスター・プロジェクト2025」のグランプリを獲られた吉村佳莉凪さんがメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を弾かれます。
「ライジングスター・プロジェクト2025」は若手にチャンスを与えようという観点から、グランプリにあたる “ライジンングスター” は「Meet the Classic」でソリストとして住友生命いずみホールのステージに立てます。昨年のライジングスター吉村さんは将来有望なヴァイオリニスト。『モツレク』の前に彼女の演奏をお聴きいただきます。「ライジングスター・プロジェクト2026」は現在募集中(5月25日まで)。多くの人に挑戦して欲しいです。
同じように若きアーティストを支援するプロジェクトで、ヤンマーがバックアップする「山岡トロイメライ音楽財団」というのがあります。こちらは器楽(ピアノ・弦楽器・管楽器・打楽器)、声楽、指揮を専攻している18~28歳のアーティストを支援する給付型返済不要の奨学生オーディションです。僕も趣旨に感動し、理事としてお手伝いさせてもらっています。今年度は7月頃に募集を開始するそうです。
若きアーティストを支援するプロジェクトにも注目ください (C)s.yamamoto
――今年から始まったザ・シンフォニーホールの主催公演『THE SACHIO FUJIOKA』はいかがでしたか。
ザ・シンフォニーホールで指揮している回数や、動員数を評価していただき、僕の名前を冠したご褒美のようなコンサートですが、ピアノの阪田知樹さんとのトークも冴えわたり、大変盛り上がりました(笑)。メインのシベリウスの交響曲第2番は、これまでで最高の演奏が出来たと思います。ホール側も喜んでくださって、これから毎年、4月第2週の週末に行うことが決まりました。次回は4月11日(日)、ゲストにテノールの笛田博昭さんを招いて「恋に狂った男たち」と題し、オペラのアリアやカンツォーネを歌ってもらいます。後半のシンフォニーは調整中ですが、本当にありがたいことです。必ずや満員札止めで恩返しをしたいです。
――関西フィル以外の活動はどうですか。
日本フィルの創立70周年を記念し、「交響三題」と題したヘビー級のコンサートが目前です。7月には新日本フィルと一緒に、ライフワークでもある邦人プログラムを演奏します。芥川也寸志『交響管絃楽のための前奏曲』、伊福部昭『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)』、吉松隆の交響曲第3番というスペシャルプログラム。ヴァイオリン独奏は大好きな木嶋真優さん。彼女の悪魔に魂を売ったかのような狂乱の演奏は、伊福部作品にはピッタリ。そして吉松さんが僕に献呈してくれた交響曲3番を久しぶりに演奏します。7月3日(金)・4日(土)は、すみだトリフォニーホールへお越しください。
――最後にメッセージをお願いします。
関西フィルとの関係は27年目に突入しました。僕は定期演奏会で指揮する回数を絞り、各地で行われる演奏会を大切に、共演回数は年間30回を超えるほど。皆さんに愛される努力を惜しまずやって来ました。リクエストの多い映画やポップスの曲を前半に演奏する代わりに、後半は交響曲を演奏させて欲しいといった交渉もその一つです。一般的な行政からの支援は受けず、ピンポイントで市に働きかけ、市からの公演依頼を頂いています。贅沢を慎み、厳しくとも22年間はほぼ赤字は出さず収益を上げ続けて来ました。これまでの努力は必ず実を結ぶはず。これからも関西フィルにご期待ください。コンサート会場でお会いしましょう。
これからも関西フィルをよろしくお願いします (C)s.yamamoto
取材・文 = 磯島浩彰
公演情報
鈴木優人のベートーヴェン・ヒストリー4』
■会場:住友生命いずみホール
■料金:S席5,500円 A席4,500円 学生席(25歳以下)2,000円
■指揮&お話:鈴木 優人(関西フィル首席客演指揮者)
■独奏:キット・アームストロング(フォルテピアノ)
■管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
■曲目: ベートーヴェン/「エグモント」序曲 作品84
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58
ベートーヴェン/交響曲第4番 変ロ長調 作品60
■問合せ:関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6115-9911
■会場:ザ・シンフォニーホール
■料金:S 6,500円 A 5,000円 B 3,500円 C 2,500円 学生席(25歳以下)1,000円
■指揮:リオ・クオクマン(関西フィル アーティスティック・パートナー)
■独奏:小林 愛実(ピアノ)
■管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
■曲目: ボロディン/だったん人の踊り(「イーゴリ公」より)
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番 ニ短調 作品47
■問合せ:関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6115-9911
■会場:住友生命いずみホール
■料金:1階席4,000円 2階席3,000円 学生席(25歳以下)2,000円
■指揮&お話:藤岡 幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)
■独奏:吉村 佳莉凪(ヴァイオリン)
■独唱:野々村 彩乃(ソプラノ)、富岡 明子(メゾ・ソプラノ)、
山本 耕平(テノール)、 池内 響(バリトン)
■合唱:関西フィルハーモニー合唱団
■管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
■曲目: メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626
■問合せ:関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6115-9911
総監督・首席指揮者 藤岡幸夫 (C)s.yamamoto
■会場:ザ・シンフォニーホール
■料金:S 6,500円 A 5,000円 B 3,500円 C 2,500円 学生席(25歳以下)1,000円
■指揮:藤岡 幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)
■独奏:上原 彩子(ピアノ)
■独唱:石橋 栄実(ソプラノ)
■管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
■曲目:ブラームス/ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83
R.シュトラウス/交響詩「死と変容」作品24
山田 竜雅/祈り~女声と管弦楽のための
■問合せ:関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6115-9911
指揮者 高関健 ©K.Miura
■会場:ザ・シンフォニーホール
■料金:S 6,500円 A 5,000円 B 3,500円 C 2,500円 学生席(25歳以下)1,000円
■指揮:高関 健
■独唱:安川 みく(ソプラノ)、大西 宇宙(バリトン)
■合唱:関西フィルハーモニー合唱団
■管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
■曲目: ブラームス/ドイツ・レクイエム 作品45
■問合せ:関西フィルハーモニー管弦楽団 06-6115-9911
■公式サイト:https://kansaiphil.jp/
公演情報
7月4日(土)14:00開演(13:15開場)
■会場:すみだトリフォニーホール 大ホール
■指揮:藤岡幸夫
■独奏:木嶋真優(ヴァイオリン)
■管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
■曲目:芥川也寸志/交響管絃楽のための前奏曲
伊福部昭/ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)
吉松隆/交響曲第3番 op. 75
■問合せ:新日本フィル
■公式サイト:https://www.njp.or.jp/