石川県で舞台を巡る『いしかわ舞台芸術祭』が9/6~12/22に開催 アンバサダーに佐久間宣行が決定
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『いしかわ舞台芸術祭2026』アンバサダー佐久間宣行
芸術文化と密接に発展を遂げ、今なお、伝統も先進アートも多種多様に根づく芸術大陸、石川県。この地を旅するように、約4ヶ月に渡って舞台を巡る『いしかわ舞台芸術祭』が、2026年9月6日(日)~12月22日(火)の期間、開催される。この度、アンバサダーに佐久間宣行が決定したことが発表された。
『いしかわ舞台芸術祭』の今年のテーマは「食べる、旅する、舞台観る。」。数々のエンタメを手がけ、グルメにも造詣の深い佐久間宣行ならではの視点で、石川の食、街、人、そして舞台芸術の魅力を全国へ発信する。
今回、アンバサダーの佐久間宣行が豪華ゲストを招いて「舞台の魅力」と「石川グルメ」を語り尽くす二本立ての120分、佐久間宣行PRESENTS『五感爆発! -食もライブ!舞台もライブ!-』を2026年9月6日(日)石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホールにて開催する。豪華ゲストは後日発表となる。
佐久間宣行PRESENTS『五感爆発! -食もライブ!舞台もライブ!-』
そして今年も多彩なプログラムが集結した。佐久間宣行の舞台を皮切りに、昨年アンバサダーを務めた梅津瑞樹によるユニット「言式」が金沢に初登場。さらに、蓮見翔が岸田國士戯曲賞を受賞し、注目を集めるダウ90000の単独ライブを開催。戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹による朗読会『葉葉葉』は初の地方公演。毎年恒例の劇団四季『コーラスライン』、全国共同制作オペラ 歌劇『Il Trovatore』などの大型公演に加え、12月には今年も山里亮太の『140』。このほか地元劇団による公演や、後日発表のお笑い芸人によるステージなど、全16プログラムが予定されている。
言式『とるわよ!』
ダウ90000単独ライブ『40000』
朗読会『葉葉葉』- 裸足であがる-
劇団四季『コーラスライン』 撮影:下坂敦俊
山里亮太の『140』
ジャン・レノソロパフォーマンス『らくだ』
『いしかわ舞台芸術祭』では、見たこともない。想像したこともない。人間の生のパフォーマンスに魅せられ、感性が圧倒される豊かな時間。演じる人間、観る人間。境界線を超えて高まりあう幸せなエナジーが、それぞれの日常に、そして世界に行き渡り、未来をも明るく照らしていく一筋の光となることを切に願っている、とのこと。“人間はおもしろい”-その仮説から解き明かされる真実を全身で体感しよう。
『いしかわ舞台芸術祭2026』アンバサダー佐久間宣行 コメント
『いしかわ舞台芸術祭2026』アンバサダー佐久間宣行
このたび『いしかわ舞台芸術祭2026』のアンバサダーを務めさせていただくことになりました、佐久間宣行です。
僕自身、石川にはプライベートでもよく来ていて、観光だけじゃなく、仕事の原稿を書きに来たこともあるくらい、個人的に馴染みのある場所です。だから今回お話をいただいた時も、すごく自然に「ぜひやりたい」と思いました。
舞台って、その瞬間、その場所でしか味わえないエンターテインメントなんですよね。映像とは違って、観客と演者が同じ空間で呼吸して、その日の空気で作品が変わる。人生にずっと残るような2時間に出会えることがあるのが、舞台芸術の魅力だと思っています。
そして『いしかわ舞台芸術祭』は、演劇ファンだけのものじゃなくて、“ちょっと気になる” くらいの人でも楽しめる入口がたくさんある芸術祭だと思います。キュレーターの視点で選ばれた作品が集まっているので、「何を観ればいいかわからない」という人にこそ来てほしいです。
ライブエンタメと観光が一緒になることで、その街に行く理由が生まれる。美味しいものを食べて、街を楽しんで、夜は劇場へ行く。そういう体験って、すごく豊かなんですよね。石川にはそれができる魅力があると思っています。
今年のラインナップも本当に豪華で、東京でもなかなか観られない公演が揃っています。ぜひこの機会に劇場へ足を運んで、生の舞台の熱量を体感してもらえたら嬉しいです。
公演情報
2026年アンバサダー 佐久間宣行(テレビプロデューサー)
公式サイト https://ishikawabutai.jp/page
公演情報
会場:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール
他、豪華ゲスト多数
いしかわ舞台芸術祭先行 6月19日(水)10:00~6月23日(火)23:59
プレイガイド先行 6月24日(水)10:00〜6月30日(火)23:59
一般発売 劇場窓口販売 7月11日(土)10:00
■公演に関するお問合せ:株式会社stackpictures stackpictures@gmail.com