どのチームを推す?X Games League各チームのキャラ・特徴まとめ【Vol.2】XC ロサンゼルス
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©︎X Games
フィーチャー・チーム:XC ロサンゼルス (エックスシー・ロサンゼルス)
チームのキーワード: スタイリッシュ
こんな人にオススメ!: とにかくカッコよさ・スタイルを重視する人、アクションスポーツの美学を感じたい人
世界中を巻き込んでスタートした『X Games League(XGL)』。全4チームのキャラクターを紐解く連載の第2回は、ストリートカルチャーの「聖地」であり、すべてが始まった場所を本拠地とする『XC ロサンゼルス』をピックアップする。ハリウッドの華やかさと、西海岸のスケート・BMXの歴史をそのまま体現したような、あまりにも贅沢なこのチームの魅力に迫る。
ストリートカルチャーの「生誕の地」。西海岸のプライドを背負う看板チーム
スケートボード、BMX、そしてX Gamesそのものの歴史を語る上で、南カリフォルニア、とりわけロサンゼルスを外すことはできない。XC ロサンゼルスは、まさにその「聖地のプライド」を全身にまとったリーグの看板チームである。
LAの街並み、サンタモニカのプール、ベニスビーチのパークなど、現在のストリートスポーツの礎が築かれた場所の空気。チームロゴやビジュアルには、その西海岸特有の太陽、パームツリー、精度高く描かれたローカルなグラフィティ文化のエッセンスが色濃く反映されている。ドラフトで選ばれた所属選手たちからも、「LAの看板を背負って滑る以上、単なる勝利ではなく、世界で一番カッコいい滑りを見せなければならない」という強烈な自負が伝わってくる。
「個のカリスマ」が爆発する、唯一無二のスタイルに宿る美学
XC ロサンゼルスの競技スタイルを一言で表すなら「スタイリッシュ」。東京の強さがパワーハウスとしての「組織力」であるならば、LAの強さはどこを切り抜いてもシルエットが映える「スタイルの美学」にある。
Brady Baker ©Chris Tedesco/X Games
派手な大技よりも玄人好みの高難度トリック、空間を支配するライディング。X Games通算11メダルを誇るレジェンドのトム・シャーや、ブラジルのスタイルの鬼フェリペ・モタ、男子スケートストリートのダショーン・ジョーダン、そしてBMX界のトップスターであるペリス・ベネガス(パリ五輪銀)、リリー・エリックソン、マーカス・クリストファーらが揃う。さらに日本からは、パリ五輪銀メダリストの赤間凛音と、2大会連続五輪銀に輝く開心那の2名が選出。ともにシルエットが映えるスタイリッシュなグラインドトリックを得意としており、チームの美学を完璧に補完している。
西海岸の風、ヴィンテージ、ヒップホップ。カルチャーの源流を推せ
読者にLAを推したい理由、それは彼らが放つ圧倒的な「カルチャー感」だ。選手たちのファッションはタイトなスポーツウェアとは無縁で、クラシックな西海岸のワークウェアやオーバーサイズのヴィンテージTシャツ、こだわり抜かれたローカルブランドのアイテムを緩く着こなす。BGMに90s西海岸ヒップホップやオルタナティブ・ロックが流れた瞬間、彼らのライディングは完成する。
開心那 ©Brett Wilhelm/ESPN
7月の「X Games Chiba 2026」では、男子ストリートにダショーン、トム、フェリペ、女子ストリートに赤間凛音、女子パークに開心那、さらにBMXパークベストトリックにはトリックマシーンのブレイディ・ベイカーらが出場予定。勝ち負けを超えて、ライフスタイルや「アクションスポーツのカッコよさ」を純粋に楽しみたい玄人好みのファンをロックするチームだ。
【GM シェラリー "ヘイズ" ヘイゼン のコメント】
「『選手を最優先すること。』これはこのクラブが掲げる永遠に変わらない一番の目標です。若い世代にポジティブな体験を届け、アクションスポーツへの関心を高め続けたいと考えています。このメンバーたちはプロアスリートの従来の常識をことごとく塗り替えていける存在です。」
公演情報
2026年7月3日(金)
2026年7月4日(土)開場9:00 / 開始9:30〜終了20:45(予定)
2026年7月5日(日)開場9:00 / 開始9:15〜終了19:45(予定)
※金曜は公式練習日のため(一部
※一般入場は土曜と日曜の2日間を予定。
※開場、開始、競技時間などは変更になる場合がございます。
主催:X Games Japan 組織委員会
主管:千葉市
後援:一般社団法人 ワールドスケートジャパン、一般社団法人 日本スケートボーディング連盟、一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟、一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会、一般社団法人 TEAM JAPAN MX PROJECT、J-WAVE (81.3FM)
協賛:Monster Energy、ムラサキスポーツ、モスフードサービス
協力:X Games Japan 千葉後援会、FLAKE CUP
男子スケートボード ストリート ベストトリック
女子 スケートボード ストリート
男子 スケートボード バート
女子 スケートボード バート
男子 BMX ストリート
男子 BMX パーク
女子 BMX パーク
Moto X ベストトリック
DJタイム&サイドアクト
音楽ライブ IMP.、CLASS SEVEN
男子 スケートボード ストリート
女子 スケートボード ストリート ベストトリック
男子 スケートボード パーク
女子 スケートボード パーク
男子 スケートボード バート ベストトリック
女子 スケートボード バート ベストトリック
男子 BMX パーク ベストトリック
Moto X デモンストレーション
DJタイム&サイドアクト
音楽ライブ(出演者は後日発表)
スタンド最前列XG(土曜券)¥40,000
スタンド最前列XG(日曜券)¥40,000
スタンド最前列XG(2日通し券)¥75,000
XGステージエリア付(土曜券)¥27,500
XGステージエリア付(日曜券)¥27,500
XG(土曜券)¥16,000
XG(日曜券)¥16,000
XG(2日通し券)¥30,000
一般ステージエリア付(土曜券)¥18,000
一般ステージエリア付(日曜券)¥18,000
一般(土曜券)¥6,500
一般(日曜券)¥6,500
一般(2日通し券)¥11,000
ファミリー
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