鹿賀丈史&市村正親、佐藤隆紀&石丸幹二 初のWキャスト公演でおくるミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』PV・公演詳細が解禁

2026.6.30
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Daiwa House presents ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』


2026年12月日生劇場を皮切りに、愛知・大阪・岡山・埼玉での上演が発表されていた、Daiwa House presents ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』。PV・東京公演詳細、販売情報が解禁された。

南フランスのナイトクラブを舞台に、ゲイカップルの夫婦愛と、その一人息子への愛情を巡って巻き起こる珍騒動を通して<愛>の尊さ、温かさをハートフルに描いた傑作ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』は、1985年の日本初演から40年以上も愛され続ける人気作品。2008年以降、鹿賀丈史&市村正親が<最強のコンビ>を組み、公演初日から千穐楽まで連日のスタンディングオベーションで迎えられ、客席にたくさんの愛を届けてきた。そして今回は、佐藤隆紀&石丸幹二のカップルが新たに誕生、初のWキャスト公演となる。

東京公演は、12月9日(水)~29日(火)日生劇場にて。その後、2027年1月~2月に愛知、大阪、岡山、埼玉にて上演される。各地のスケジュール詳細は公式サイトにて確認してほしい。

公演情報

Daiwa House presents ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』
 
<スタッフ>
作詞・作曲:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
原作:ジャン・ポワレ
翻訳:丹野郁弓
訳詞:岩谷時子/滝弘太郎/青井陽治
演出:山田和也
オリジナル振付:スコット・サーモン
 
演出補:落石明憲
振付補:萩原季里/富山 忠
音楽監督・指揮:塩田明弘
歌唱指導:林アキラ
 
装置:田中直樹
照明:沢田祐二
音響:山本浩一
衣裳:セオニ・アルドリッジ/小峰リリー
ヘアメイク:宮内宏明
 
稽古ピアノ:國井雅美/吉岡琴乃
オーケストラ:東宝ミュージック/新音楽協会
 
衣裳助手:沼田和子
演出助手:小貫流星
振付助手:渡辺崇人
 
舞台監督:田中絵里子/梅畑千春
 
宣伝美術:山下浩介
宣伝写真:田内峻平
 
<キャスト>
鹿賀丈史・市村正親/佐藤隆紀・石丸幹二
内海啓貴・山田健登、潤 花、香寿たつき、今井清隆、森 公美子
花井貴佑介、林アキラ、日比野啓一、園山晴子
高木裕和、松谷 嵐、丸山泰右、澤村 亮、中川 賢、岡崎大樹、今田和季、酒井比那、相良飛鷹、豊田由佳乃、樋口祥久、政田洋平
高橋 桂、岡田梨依子、黒木愛理、菅井理久、鈴木直幸、西垣秀隆、吉田 雄
中島祐太、山本真之介
 
◇東京公演詳細
<公演スケジュール>
期間:2026年12月9日(水)~29日(火)
会場:日生劇場
 
料金>(全席指定・税込)
【平日】S席:15,500円/A席:10,500円/B席:6,000円
【土日/Wキャスト初日・千穐楽※】S席:16,000円/A席:11,000円/B席:6,500円
Yシート:2,000円*
※12月9日(水)18:00、12月10日(木)13:00、12月28日(月)18:00、12月29日(火)12:00
*ホリプロステージのみ取扱い
情報・イベント詳細はこちら
https://horipro-stage.jp/news/lacage2026_ticket/

<愛知公演>
期間:2027年1月9日(土)~11日(月祝)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
主催:キョードー東海
お問い合わせ:キョードー東海 052-972-7466
(月~金 12:00~18:00 土 10:00~13:00※日・祝日休み)
 
<大阪公演>
期間:2027年1月19日(火)~24日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール
主催:梅田芸術劇場/ABCテレビ
お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00/14:00~18:00)
 
<岡山公演>
期間:2027年1月30日(土)~31日(日)
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場
主催:OHK岡山放送/公益財団法人岡山文化芸術創造
共催:岡山市
お問い合わせ:OHK岡山放送 086-941-8882(平日10:00~17:30)
 
<埼玉公演>
期間:2027年2月6日(土)~8日(月)
会場:ウェスタ川越 ヤオコー大ホール
主催:指定管理者NeCST[川越市提案事業]
お問い合わせ: ウェスタ川越 049-249-3777(9:00~19:00 点検日等の休館日を除く)
 
企画・製作:東宝/ホリプロ
 
東宝HP=https://www.tohostage.com/lacage/
ホリプロステージHP=https://horipro-stage.jp/stage/lacage2026/
#ラカージュ
#ラカージュオフォール
 
ストーリー
こんな時代だからこそ、手に手をとって繋がる人と人との絆。
南仏サントロペのゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」オーナーのジョルジュ(鹿賀丈史・佐藤隆紀)と、 看板スターの“ザザ”ことアルバン(市村正親・石丸幹二)は20年間同棲し、事実上の夫婦として生活してきた。アルバンはこのところふさぎこんでいて、ショーの出番に遅れることもしばしば。愚痴をこぼすアルバンとそのご機嫌をとるジョルジュ・・・いわば二人は倦怠期なのだ。ジョルジュには、24年前の過ち(?)から生まれた最愛の息子ジャン・ミッシェル(内海啓貴・山田健登)がいるが、アルバンが母親代わりとなって手塩にかけて育ててきた。 そんなある日、ジャン・ミッシェルが突然結婚を宣言。その結婚相手が、よりにもよってゲイクラブを厳しく取り締まるべきだと主張する政治家ダンドン議員夫妻(今井清隆&森 公美子)の娘アンヌ(潤 花)で、家族揃って挨拶に来ることになったので、さあ一大事!ジャン・ミッシェルはジョルジュに、一晩だけ《普通の家族》に見えるよう取り繕ってくれるよう懇願し、そのうえ、ずっと会っていない実の母親を呼んで欲しいと頼みこむ。それを聞いたアルバンは深く傷つくが、ジョルジュの説得によりジャン・ミッシェルの頼みを受け入れ、叔父として同席するために慣れない“男装”の訓練をするハメに。ところが、実の母親が急きょ来られなくなってしまい事態はさらに複雑に!!アルバンはついに、女装して母親としてダンドン一家と対面することを決意、馴染みのジャクリーヌ(香寿たつき)の店での食事会は、ひとまず大成功に終わるはずだったのだが…。
 
※上演に際して、今日では不適切な表現がありますが、作品の時代背景や芸術性を尊重し、そのままの形で上演させていただきます。
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