大地真央と中村梅雀が史上最強のおもろい夫婦となって激動の昭和を駆け巡る! 『夫婦漫才』上演決定
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『夫婦漫才』チラシビジュアル
大地真央と中村梅雀が史上最強のおもろい夫婦となって激動の昭和を駆け巡る昭和モダン爆笑人情喜劇『夫婦漫才』が、2027年4月~5月にかけて上演されることが決定した。
2017年に初演を迎え、その後も2019年、2021年と3度にわたって上演され好評を博した『夫婦漫才』。本作は俳優・豊川悦司が監督・脚本を務め、2001年に放送されたテレビドラマを原作に、脚本は個性派俳優としても大活躍の池田テツヒロ、演出は様々な分野で活躍し、演出家としても高い評価を受けるラサール石井という最強のスタッフ陣が担当。今回は初演から続くラサール石井のオリジナル演出を、様々な東宝グランドミュージカルにて演出や脚本で携わってきた鈴木ひがしが引継ぎ、深化させる。
大地真央・中村梅雀
主演は、前回に引き続き、日本最高のコメディエンヌ大地真央と、幅広い役を硬軟自在に演じ分ける中村梅雀。“こんなに素敵な作品は他にない!”と観客に太鼓判を押された本作品が、2027年4月、東京・シアター1010公演を皮切りに5月まで全国を巡る。
あらすじ
『夫婦漫才』舞台写真(2021年公演より)
『夫婦漫才』舞台写真(2021年公演より)
物語は昭和初期。
大阪の長屋で隣同士の信子(大地真央)と伸郎(中村梅雀)は、生まれた時からいつも一緒。美しく成長した信子と、ぱっとしない伸郎の“のぶコンビ”は長屋の人気者だった。戦後、夫婦となった二人。信子は昼夜働き、子どもと義母の世話に奮闘するが、伸郎は定職にも就かずふらふら。繰り返される信子と伸郎の大喧嘩。
ところがこの喧嘩が掛け合い漫才のようで面白いと評判を呼び、ついに芸能プロダクションがスカウトに!?
戦争、貧困、高度成長、テレビ黄金期、漫才ブーム…。激動の昭和を、夫を支え、家族を支え、前向きかつ豪快に突き進む信子。伸郎と二人、夫婦で歩む、笑いと涙の珍道中の行く末は?
古き良き…なんて言わせない!懐かしくも新しい昭和モダン爆笑人情喜劇が再び劇場を笑いで包む!
公演情報
4・5月全国ツアー決定!
横山信子…大地真央
横山伸郎…中村梅雀
ほか
原作:豊川悦司
オリジナル演出:ラサール石井
演出:鈴木ひがし
脚本:池田テツヒロ
制作協力:東宝エージェンシー
東京公演主催:足立区シアター1010指定管理者/キョードーファクトリー