日本初上陸、累計300万人が体験した没入型スペクタクルショー『ENLIGHTENMENT JAPAN』大阪で開催
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2026年10月10日(土)〜11月29日(日)の期間、大阪市立美術館 1階 中央ホールにて、360度 没入型・音と光のスペクタクルショー『ENLIGHTENMENT JAPAN(エンライトメント ジャパン)』の開催が決定した。
過去開催の様子
ヴィヴァルディの名曲「四季」を題材に、世界90以上の都市・100か所以上の歴史的建造物を舞台に上演されてきた、累計300万人が体験した没入型スペクタクルショーである同作が、ついに日本初上陸となる。
過去開催の様子
同公演は、大阪市立美術館 1階 中央ホールの壁・天井・柱すべてをスクリーンとして活用した360度のプロジェクションマッピングを用いた作品。会場の建築空間に合わせて専用に制作された映像とヴィヴァルディの「四季」により、全6部構成・約30分間の没入感のある体験が楽しめる。
1936年の開館以来、大阪の文化を支えてきた大阪市立美術館。中央ホールの白亜の天井と重厚な柱が生み出す圧倒的なスケールの大空間は、光を受け止める広大な壁面と相まって、360度の映像に深い奥行きと没入感をもたらす。約90年の歴史を刻んだ国の登録有形文化財(建造物)の格調が、ヴィヴァルディの音楽と光のアートに重なるとき、この空間でしか生まれない体験が広がる。
過去開催の様子
ショーの前半では「春・夏・秋・冬」の移ろいを光と映像で体感。第5幕「イグノランス(無知)」では、生と苦しみの輪廻が空間全体の映像として展開。そして最終幕「エンライトメント(覚醒)」では、すべての束縛から解放された圧倒的な光が空間を満たし、音楽と光が一体となり、来場者を物語の中へと引き込む。
過去開催の様子
会場内には椅子のほか、ビーズクッションも設置。柔らかく体を預けながら頭上・四方に広がる光の世界を見ることで、より深い没入感が楽しめる。さらに公演中の写真・動画撮影も可能だ。
PROJEKTIL presents ENLIGHTENMENT @ Johanneskirche Stuttgart
同公演の映像制作を手がけるのは、スイス・チューリッヒ発のクリエイティブ集団「PROJEKTIL(プロジェクティル)」。教会や歴史的建造物を舞台にした没入型ショーのパイオニアとして、歴史的空間を活性化するプラットフォーム「PROJEKTIL EXPERIENCES」を展開している。
クリエイティブ・ディレクター・Roman Beranek(ローマン・ベラネク)よりコメント
私たちのショーが世界中の非常に多くの人々とつながっていることを目の当たりにし、大変感慨深く思っています。私たちは次の作品にも非常に胸を躍らせていますが、今のところは秘密にしておきます。本当に特別なものなので、一刻も早く皆さんにお届けしたいです。