緑川光、佐久間大介ら出演 朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』折り鶴をモチーフにしたキービジュアルが解禁
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朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への⽣還『約束の果て』
2026年9⽉28⽇(⽉)・29⽇(⽕)に東京国際フォーラム ホールAにて上演される、朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』。この度、本作のキービジュアルが公開された。
本作は、京都・世界文化遺産 下鴨神社で開催されている朗読劇「鴨の音」を継承するプロジェクト「READING WORLD」の作品として、第⼆次世界⼤戦後、⽇本最後の引揚港となった京都・舞鶴港を舞台に、シベリア抑留という過酷な運命の中でも帰還を信じ続けた⼈々の姿を描く朗読劇。
2024年に舞鶴市で初演され、多くの感動を呼んだ本作が、演出・映像のヨリコジュン、⾳楽の⼤嶋吾郎によるブラッシュアップを経て、東京国際フォーラム ホールAで再演される。
出演には、数々の作品で存在感を放ってきた緑川光をはじめ、Snow Manとしての活動に加え声優としても⾼い⼈気を誇る佐久間大介、重厚感ある芝居で作品を⽀える中井和哉、確かな演技⼒で幅広い役柄を演じ分ける佐倉綾⾳、凛とした存在感で物語に深みを与える井上⿇⾥奈が出演。さらに⽇替わりキャストとして、9⽉28⽇公演には下野紘、9⽉29⽇公演には豊永利行が出演。実⼒派キャスト陣による朗読と表現が、観客を物語の世界へと誘う。
(上段左から)緑川光、佐久間⼤介、中井和哉、佐倉綾⾳(下段左から)下野紘、豊永利行、井上⿇⾥奈
この度、本作のキービジュアルが公開となった。キービジュアルでは、無数の折り鶴が集まり、⼀⽻の⼤きな鶴を形作っている。第⼆次世界⼤戦後、シベリア抑留という過酷な運命の中でも故郷への帰還を願い続けた⼈々の想い、そして帰還を待ち続けた家族や故郷の⼈々の願いを、折り鶴というモチーフを通して表現。⼀⽻⼀⽻の折り鶴は、それぞれの⼈⽣や記憶、そして時代を超えて受け継がれる「約束」の象徴でもある。無数の想いが重なり合い、⼀⽻の⼤きな鶴となって未来へ⽻ばたいていく姿は、本作が描く「希望」と「継承」のメッセージを表現している、とのこと。
舞鶴引揚の史実を題材に、声・⾳楽・映像で紡ぐ『約束の果て』の世界観を象徴するビジュアルにも注目しよう。
なお、本公演のプレオーダー受付が、7⽉8⽇(⽔)19:00より開始となる。
公演情報
【⽇程】
2026年9⽉28⽇(⽉)OPEN 18:00 / START 19:00
2026年9⽉29⽇(⽕)OPEN 12:00 / START 13:00
2026年9⽉29⽇(⽕)OPEN 17:00 / START 18:00
【会場】
東京国際フォーラム ホールA
【スタッフ】
脚本:⼭下平祐
演出・映像:ヨリコジュン
オリジナル演出:松野太紀
⾳楽:⼤嶋吾郎
【出演】
9⽉28⽇(⽉):緑川光、佐久間⼤介、中井和哉、佐倉綾⾳、下野紘、井上⿇⾥奈
9⽉29⽇(⽕):緑川光、佐久間⼤介、中井和哉、佐倉綾⾳、豊永利行、井上⿇⾥奈
【料⾦】
全席指定:12,000円(税込)
※未就学児⼊場不可
【⼀般発売】2026年8⽉8⽇(⼟)10:00〜
【主催】
朗読劇 READING WORLD製作委員会(Thanksgiving / ポニーキャニオン)