金爆・歌広場淳、“大ファン”超特急主演「サイドライン」で映画デビュー

歌広場淳の登場シーン。(c)「サイドライン」製作委員会

歌広場淳の登場シーン。(c)「サイドライン」製作委員会

ゴールデンボンバーの歌広場淳(Be-su)が、10月31日に公開される超特急の主演映画「サイドライン」に特別出演していることが明らかになった。

自身の雑誌連載で超特急と対談したことをきっかけに、それ以来“超特急推し”を公言している歌広場。今回、映画製作サイドからの出演オファーを受け、映画初出演および超特急との共演を果たすことになった。

歌広場の役どころは、超特急のメンバー演じる7人の青年が行方不明になった少女・ハナを探しているときに目の前に現れる謎の人物・フラワー様。ゴールデンボンバーのメンバーが映画に出演するのは、「死ガ二人ヲワカツマデ… 第一章 色ノナイ青」に主演した喜矢武豊(Gita-)に続いて2人目となる。本作への出演に際し、歌広場は「この映画を通して、僕は超特急のみんなから青春のお裾分けをしてもらいました。ありがとう、超特急。そんな彼らに恩返しをするためにも、僕は早く映画評論家になってこの映画に700000000点を付けないと、と思いました。1人1億点。きっと、みなさんも同じように思うはずです」とコメントしている。

また、この発表にあわせて「サイドライン」のポスタービジュアルも解禁になった。メンバー7人のソロカットを組み合わせた構成のこのビジュアルは、福山桜子監督が映画のイメージとしている“青空と虹”をモチーフに取り入れた、さわやかな仕上がりとなっている。

歌広場淳(ゴールデンボンバー)コメント

「アイドル映画」は数あれど、この「サイドライン」は史上初の「非アイドル
映画」。そんな作品にリアルタイムで出会えただけでもすごいのに、まさか内側から関わることが出来るとは。
この映画を通して、僕は超特急のみんなから青春のお裾分けをしてもらいました。ありがとう、超特急。
そんな彼らに恩返しをするためにも、僕は早く映画評論家になってこの映画に700000000点を付けないと、と思いました。
1人1億点。きっと、みなさんも同じように思うはずです。

音楽ナタリー
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