福田悠太(ふぉ~ゆ~)主演 星新一生誕100年記念朗読劇『星新一が描いた未来』が開幕

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2026.9.30

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2026年9月30日(水)東京・IMM THEATERにて、星新一生誕100年記念朗読劇『星新一が描いた未来』が、初日を迎えた。

2026年に、生誕100年を迎える日本を代表するSF作家・星新一。「ショートショート」という分野を切り拓き、生涯に1000編を超える作品を残した彼のシンプルな言葉の中に、驚きに満ちたアイデアやユーモア、鋭い風刺、未来への予言を込めた物語の数々は、今なお世代を超えて読み継がれている。

今回の公演では、『ボッコちゃん』『おーい でてこーい』をはじめ、AIや科学技術、宇宙など、“未来”を感じさせる作品を中心に10作品で構成し、豊かな想像力と先見性にあふれた物語の数々を、テンポよく届けるプログラムA「空想未来」。『殺し屋ですのよ』『生活維持省』など、人間の欲望や弱さ、社会の不条理、人生の機微を描いた作品を中心とした10作品を通じて、ブラックユーモアや風刺を交えながら、星新一が描いたさまざまな人間模様を舞台に立ち上げるプログラムB「人生百景」。1月から12月まで、12篇の物語で構成される連作短編『声の網』を、一公演を通して上演するプログラムC「声の網」。電話網によって人々の暮らしが結びつき、やがて管理されていく社会――。情報や通信が生活に深く入り込んだ今だからこそ、より鮮やかに響く物語を通して、星新一の想像力と先見性に迫る。それぞれ異なる魅力を持つ3つのプログラムを、回替わりで楽しめる。

舞台上に広がるのは、「昔から見た未来」をテーマにした、どこか懐かしく、それでいて不思議な未来を感じさせる空間。そこに俳優たちの声と言葉、そして本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲のピアノ生演奏が重なり合い、星新一が描いた物語の世界が次々と立ち上がっていく。軽やかなユーモアから、思わずぞくりとするような風刺まで、作品ごとに表情を変える物語を、朗読劇ならではのシンプルかつ想像力を刺激する演出で鮮やかに描き出す。時代を超えて読み継がれてきた星新一の言葉が、俳優たちの声と、この舞台のために生まれた音楽によって“今”の舞台によみがる。

上演台本・演出は、『フランケンシュタイン』『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』など数々の舞台作品を手掛けてきた板垣恭一が担当。全プログラムに、福田悠太、三浦涼介、ゆいかれんの3名が出演。プログラムA・Bには飯島颯、小栗有以、プログラムCには宮﨑秋人、三原羽衣がそれぞれ登場する。初日を迎えたキャストを代表して、主演の福田悠太からコメントが到着した。

主演 福田悠太(ふぉ~ゆ~) コメント 

初日の幕が上がりました。舞台の上で次々と言葉になっていく星新一氏の文字達。紙の上にいた文字が立体感を持って形になっていく過程がたまりません。朗読劇だからこそ伝わる世界観、メッセージ、ユーモア。星新一氏はいったいどんな事を思いながらたくさんのショートショートを書いたのだろうという疑問が更に膨れ上がり、朗読しながらワクワクしております。プログラムA.B.C という、3 種類の全く内容の違うショートショートを朗読させてもらえるこの期間、どっぷりSF の世界に浸り、劇場に遊びにきてくださるお客様と言葉を共有して遊びたいと思います。 

公演情報

星新一生誕100年記念朗読劇『星新一が描いた未来』

【日程】2026年9月30日(水)~10月7日(水) 全12公演 
【会場】IMM THEATER(東京都文京区後楽1 丁目3-53) 

【上演台本・演出】板垣恭一 
【出演】
福田悠太(ふぉ~ゆ~) 三浦涼介 ゆいかれん 
宮﨑秋人 飯島颯(SUPER★DRAGON) 小栗有以(AKB48) 三原羽衣 
※福田悠太、三浦涼介、ゆいかれんは、全プログラムに出演 
※飯島颯、小栗有以は、プログラムA・B に出演 
※宮﨑秋人、三原羽衣は、プログラムC に出演 
※上演スケジュールは公式サイトをご確認ください

【料金】全席指定9,500 円(税込) 

【主催】関西テレビ放送/サンライズプロモーション 
【企画協力】星ライブラリ/新潮社 
【企画・製作】関西テレビ放送 
【公式サイト】https://www.ktv.jp/event/hoshishinichi/ 
【お問い合わせ】サンライズプロモーション0570-00-3337(平日12:00~15:00 ※土日祝休業) 
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