舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』追加公演の上演が決定 市村正親が11月限定カムバック

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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

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現在ロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演。連日満席の大盛況を受け、追加公演の上演が決定した。追加公演は、2026年12月6日(日)、11日(金)、20日(日)。6日(日)は大貫勇輔、11日(金)は藤原竜也、20日(日)は稲垣吾郎がハリー・ポッター役を務める。さらに、7月に卒業した市村正親が、エイモス/ダンブルドア/スネイプ役として11月の4公演限定でカムバックすることが決定した。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得し、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。

東京公演は2022年に開幕。総観客数160万人を突破、さらに通算1600回公演を達成した。2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが発表されている。 

公演情報

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
 
[日程]上演中~2026年12月27日(日)
[会場]TBS赤坂ACTシアター
[上演時間]3時間40分 ※休憩あり
【主催】TBS ホリプロ ATG Entertainment
【特別協賛】東海東京フィナンシャル・グループ
With thanks to TOHO
In association with John Gore Organization
 
【舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト】 
https://www.harrypotter-stage.jp

○追加公演日程・出演キャスト
・12月6日(日) 18:15公演
ハリー・ポッター役:大貫勇輔
ハーマイオニー・グレンジャー役:酒井美紀
ロン・ウィーズリー役:竪山隼太
ドラコ・マルフォイ役:宮尾俊太郎
ジニー・ポッター役:白羽ゆり
アルバス・ポッター役:佐藤知恩
スコーピウス・マルフォイ役:西野 遼
デルフィー役:野邑光希
マクゴナガル校長役:岡まゆみ
 
・12月11日(金) 18:15公演
ハリー・ポッター役:藤原竜也
ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府葵
ロン・ウィーズリー役:竪山隼太
ドラコ・マルフォイ役:松田慎也
ジニー・ポッター役:馬渕英里何
アルバス・ポッター役:福山康平
スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大
デルフィー役:宝意紗友莉
マクゴナガル校長役:高橋ひとみ
 
・12月20日(日) 18:15公演
ハリー・ポッター役:稲垣吾郎
ハーマイオニー・グレンジャー役:酒井美紀
ロン・ウィーズリー役:ひょっこりはん
ドラコ・マルフォイ役:姜 暢雄
ジニー・ポッター役:吉井 怜
アルバス・ポッター役:小結湊仁
スコーピウス・マルフォイ役:久保和支
デルフィー役:横山千穂
マクゴナガル校長役:岡まゆみ
 
○追加公演 情報
【販売開始】11月15日(日)10:00~(先着順)
[販売場所]TBS、ホリプロステージ
※立見券は11月20日(金)11:00~ホリプロステージのみで販売開始
※予定枚数に達し次第、販売終了
 
○市村正親が11月の4公演限定でカムバック
【出演回】
・11月3日(火祝)12:15公演 
・11月6日(金)12:15公演
・11月7日(土)18:15公演
・11月9日(月)12:15公演
※10月公演、12月公演の出演はありません
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