『METライブビューイング 2026-27シーズン』本予告編&モーツァルト屈指のラブコメディ『コジ・ファン・トゥッテ』の場面写真が解禁
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)を、日本に居ながらにして、スクリーンで楽しめるMETライブビューイング。2026年11月20日(金)より『METライブビューイング 2026-27シーズン』が東劇・新宿ピカデリーほかにて全国21館の映画館にて上映される。この度、本予告編と第1作目モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』の場面写真が解禁となった。
2006年の大晦日、モーツァルト『魔笛』の上映から始まったMETライブビューイング。10台を超える高精細カメラによるダイナミックな映像、5.1chサラウンドの臨場感あふれる音響、そして普段は見ることのできない幕間の豪華なバックステージ・インタビュー。世界中のオペラファンを魅了し続け、劇場と映画館の垣根を取り払ったMETライブビューイングは、今年20周年の節目を迎える。
今回、恋人たちの貞操を危険な賭けを描くモーツァルトの傑作ラブコメ『コジ・ファン・トゥッテ』、野心と疑心に取り憑かれた夫婦を描くシェイクスピアの心理劇『マクベス』、怪力の英雄サムソンと美女デリラが繰り広げる、愛と裏切りのスペクタクル『サムソンとデリラ』、酒場の女主人と流れ者の純愛をつづる異色の西部劇オペラ『西部の娘』、戦場で起きた実話に基づく奇跡の一夜を描いた感動のヒューマンドラマ『戦場のアリア』、ファム・ファタールの破滅を描くマスネの代表作『マノン』、シェイクスピアの原作を凌駕するとも評される心理劇『オテロ』、「楽劇王」ワーグナーの最後にして至高のオペラ『パルシファル』といった、人気作曲家による隠れた名作ばかり。
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
リーゼ・ダーヴィドセン、ネイディーン・シエラ、アイグル・アクメトチナなど、新時代のオペラ界を牽引するスターたちも続々登場。さらに、世界最高峰の歌姫エリーナ・ガランチャが2018-19シーズン以来の待望のカムバックを果たす。この上ないキャストで贈る極上のラインナップは必見必聴だ。
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
今回解禁された本予告は、今シーズンの各ラインナップ作品の熱気あふれる場面写真や撮りおろし写真を盛り込んだ必見の予告映像となっている。さらに、11月20日(金)より公開の第1作目モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』の場面写真も併せて解禁となった。
本作は、ウエストエンド版『となりのトトロ』でローレンス・オリヴィエ賞を受賞した人気演出家フェリム・マクダーモットによる、ポップでカラフルな魅惑のプロダクション。解禁された場面写真では、フィオルディリージとドラベッラ姉妹の恋人たちフェルランドとグリエルモが「見知らぬ男」に変装して、彼女たちを口説き落とそうとするコミカルな場面や、1950年代のコニーアイランドを舞台に、倒れた男たちを治療する「医者」に変装したデスピーナの姿が登場する場面など、本演出ならでは斬新なユーモアが存分に伝わってくる
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
『コジ・ファン・トゥッテ』(C) Marty Sohl/Metropolitan Opera
モーツァルトの旋律を美しく深く掘り下げるソプラノのフェデリカ・ロンバルディをはじめ、主要キャスト4人がロールデビューを果たす旬なキャスト陣で贈る、モーツァルト屈指のラブコメディを劇場で体感しよう。
11月20日開幕!【METライブビューイング2026-27】30秒本予告
上映情報
2026年11月20日(金)より東劇・新宿ピカデリーほか全国にて“開演”
公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/met/