Koki Sakakihara、1stアルバム収録曲のMVを公開 渋谷・恵比寿でリリースイベントも開催
『He wanna be a good tennis player.』
Koki Sakakiharaが、2026年11月4日(水)に1stアルバム『He wanna be a good tennis player.』をリリースした。
本作は、先行配信された「おい、負けんじゃねえぞ」「ころな」をはじめ、「僕」「シャケが食べたいんです」「有楽町」「Teenagers」など全10曲を収録。自身の経験や日常の出来事、社会への関心、挫折や欲望を題材に、ポップミュージック、ラップ、語り、韻や語呂合わせ、ナンセンスなユーモアを取り入れながら、独自の音楽表現を展開。プロテニスプレイヤーになろうとする自身の人生を出発点に、音楽、映像、演劇、身体表現を通じて創作活動を続けるKoki Sakakiharaにとって、初のフルアルバムとなる。
また、本アルバムの収録曲である「He wanna be a good tennis player. #2」のMusic Videoが、本日・11月6日(金)に公開された。
本MVは、本アルバムと同じ名前を冠した楽曲シリーズの一つ。プロテニスプレイヤーになろうとするKoki Sakakihara自身の活動と結びつく楽曲として、音楽と映像の両面から作品世界を展開する。
また、11月9日(月)には、FS. Shibuyaにて本アルバム収録曲を中心に音楽とトークを交えながらのアルバムリリースを記念したライブを開催。
さらに、11月22日(日)には、東京・恵比寿のEBISU BATICAにてokudakun、sysmo、Tiroru、yunem、Suzu Toyamaらのライブアクトに加え、超越、lil peace、naco gotohらのDJを迎え、ジャンルの異なるアーティストたちが集うリリースパーティーも開催される。
『Koki Sakakihara 1st Album Release Live』
『Koki Sakakihara 1st Album Release Party』
本人コメント
僕は17歳までテニスに真剣に取り組んでいましたが、プロテニスプレイヤーになることはできませんでした。
それでも、今もプロテニスプレイヤーになろうとしています。
そのためには、もう一度テニスに本格的に取り組める時間や経済的な条件が必要で、僕はエンターテインメントの世界で成功することを目指して音楽を作ってきました。
今回のアルバムには、これまで作ってきた楽曲を10曲収録しています。
音楽を作ることと、テニスをすることは、僕にとって別々のことではありません。音楽を作ることでテニスをするための条件を作り、テニスをすることで身体が変わり、それがまた創作へと返ってくる。そんな循環を作りたいと思っています。
まずは音楽のヒットチャートで1位を獲ることを目指しています。
このアルバムを、ぜひ聴いてください。
Koki Sakakihara