日本初公開作も!サッカー×映画の祭典が今年も開幕


最新作から過去の名作まで、“サッカー”をテーマとした国内外の名画が集まる映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭2016(以下、YFFF)」が2月11日(祝)から14日(日)まで、ブリリア ショートショートシアター(横浜市西区)で開催される。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドのドキュメント作品など、4日間で11作品を上映し、映画とサッカーの魅力を発信する。

2011年にスタートし、年を重ねるごとに来場者は増え、規模を拡大してきた同映画祭。昨年には“ジャパンツアー”と題して札幌から福岡まで、横浜を含む全国8都市を巡回し、好評につき千葉、神戸でも追加開催されるほどの人気を得た。映画とサッカーファンからの人気は全国に広がり、今年も1月30日、31日に本家ヨコハマに先駆けて開催された仙台市の「センダイ・フットボール映画祭」を皮切りに、全国全12カ所での開催が決定している。

上映作品も本映画祭ならではのラインアップ。日本初上映となる「ディーマンシャフト」は、“Die Mannschaft(=チーム)”の力で4度目のワールドカップ制覇を果たしたドイツ代表選手に迫るドキュメンタリー。決勝でメッシ率いるアルゼンチンとの対決に勝利した2014年大会、彼らが頂点に立つまでの舞台裏にカメラが密着している。また、そのメッシの栄光への道のりを描いた「MESSI/メッシ 頂点への軌跡」、劇場初上映となる「盲目のストライカー 世界へ ~ブラインドサッカー日本代表 闘いの軌跡~」、中村尚儁原作の人気コミックを実写映画化した「1/11 じゅういちぶんのいち」など、映画ファンも注目したい11作品が揃う。

また、映画祭の公式アンバサダーには、女優の堀春菜さんが就任。昨年のYFFF2015最優秀作品賞に選ばれた「ガンバレとかうるせぇ」の主演を務め、高校サッカー部の女子マネージャーを熱演した。現在は、国内の映画作品や舞台でもその活躍の場を広げている。

映画を見た後は、2月13日(土)に開催される「YFFFハーフタイムパーティー」にも足を運んでみよう。映画祭ファンなら誰でも参加OKで、ゲストや映画祭スタッフと語り合える貴重なイベントだ。そのほか、期間中はコラボレーションイベントとして、世界の雑誌コレクションを展示する「SHUKYU Magazine Gallary」や、杖を使った新しいスポーツ「アンプティ・サッカー体験会」などのプログラムも用意されている。熱気とエンタテインメントに溢れた“サッカー映画祭”を体感しよう。

2月12日(金)20時からのニコニコ生放送「Walkerチャンネル」では、公式アンバサダーの堀春菜さんと映画祭プロデューサーの福島成人さんをゲストに招き、YFFF会場のブリリア ショートショートシアターから本映画祭の魅力や見どころをお届けする。ヨコハマ・フットボール映画祭がもっと楽しくなる「Walkerチャンネル」をどうぞお見逃しなく!【東京ウォーカー】
 

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