今だけしか楽しめない!古都鎌倉でイチゴ狩りに夢中

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2016.2.24


関東有数の観光スポットである鎌倉。寺社をはじめとした文化遺産が多く、海と山に囲まれた地形なので自然にも触れられる。そんな鎌倉を訪れた際、今の季節に必ず立ち寄りたいのが、鎌倉唯一のイチゴ園である「鎌倉観光いちご園」だ。

同園では、オーソドックスな「紅ほっぺ」とオリジナルブランドである「紅静」の2品種を扱っている。鎌倉にゆかりのある、源義経の妾・静御前(しずかごぜん)から名前を取ったという「紅静」は、大きいものだと卵ほどのサイズになるが、味は甘くて繊細。おかわり無料の練乳を片手に、そんなイチゴが食べ放題なのがこの園だ。高設栽培という栽培方法を用いているのも特色の一つで、地上から80cmほどの高さにイチゴがあるため、子どもが届かないということがなく、大人は大きく屈む必要がない。イチゴに夢中になる環境が整っているわけだ。

そして、みんなでワイワイしながら食べるのも、イチゴ狩りの楽しいところ。同園を訪れるのは、ファミリーはもちろん、女性同士やカップルも多い。女性グループの場合は、イチゴを食べる以外に、記念撮影をする人もいるという。5月頃にはイチゴが採れなくなる期間が限られた体験なので、SNSなどの話題作りにも使えるはず。

開園は土日祝日、営業時間は10時からで最終受付は14時30分となっている。ただ営業時間中であっても、その日の分のイチゴがなくなってしまうこともあるので、ホームページや電話で、事前に確認するのがオススメだ。

今の時季しか体験できないイチゴ狩りで、思い出に残る一日をつくろう。【東京ウォーカー】
 

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