道産ワインと食を堪能!大通公園でワインガーデン開催


札幌に初夏の訪れを告げるお祭り「第58回さっぽろライラックまつり」が5月18日よりスタート。大通会場は5月18日から29日(日)まで、川下会場は5月28日(土)から29日(日)まで開催される。

札幌の木に指定されているライラックが咲き誇る会場では、連日様々な催しが繰り広げられるが、とりわけ人気なのが、5月18日から29日(日)まで大通公園7丁目噴水広場で開催される「ライラック ワインガーデン 2016 リラマリアージュ」だ。

期間中は、多彩な道産ワインが味わえるほか、札幌の人気料理店とのコラボ企画も行われ、北海道のワインと食を存分に楽しめる12日間となっている。

■ 過去最多!道内23ワイナリーが登場

今年の「ライラック ワインガーデン」には、過去最多となる23の道内ワイナリー・ヴィンヤードが登場。合わせて99銘柄の北海道産ワインが出品される。主なワインは、道産ワイン販売コーナーにて提供。ボトルでの購入も可能だが、グラス1杯500円か800円で味わえるので、いろいろ飲み比べてお気に入りを見つけたい。また、会場西側にはソムリエや生産者が日替わりでおすすめの道産ワインを販売する「ソムリエテーブル」といったブースも登場する。

■ ワインにぴったりの北海道グルメも充実

ワインと楽しむフードもこだわりの品ばかり。道内の人気飲食店22店舗が出店する「パークダイニング」では、各店おすすめのメニュー(500円と800円)のほか多彩なフードを提供。

加えて、札幌の人気料理店のシェフたちが、日替わりでワインに合うオリジナルメニューを提供する「シェフズセッション」、道産食材を中心とした惣菜やおつまみを提供する「北海道デリ」、そして北海道産チーズを販売する「道産チーズマルシェ」といったブースも設けられ、ワインと相性抜群の北海道らしいメニューを味わうことができる。

このほか、ソムリエが道産ワインについて語る「道産ワインセミナー」(事前申し込みが必要)や、アクセサリーや雑貨の教室「ライラックアートワーク」などのワークショップも。ライラックの甘い香りが漂う札幌・大通公園で、北海道が育てたおいしさを味わい尽くそう。【北海道ウォーカー】

■出品ワイナリー・ヴィンヤード/はこだてわいん、富岡ワイナリー、奥尻ワイナリー、月浦ワイナリー、ベリーベリーファーム&ワイナリー仁木、グランポレール北海道シリーズ、ドメーヌ タカヒコ、余市ワイナリー、おたるワイン、OSA WINERY、さっぽろ藤野ワイナリー、八剣山ワイナリー、ばんけい峠のワイナリー、千歳ワイナリー、マオイワイナリー、宝水ワイナリー、KONDOヴィンヤード、YAMAZAKI WINERY、TAKIZAWAワイナリィー、増毛フルーツワイナリー、ふらのワイン、多田農園、十勝ワイン
 

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