おバカすぎてもはや神?超絶イケメンの残念エピソードに爆笑!

2016.8.13
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先行公開で映画ファンの注目を集めている『ゴーストバスターズ』(8月11日~14日先行公開、8月19日全国公開)。新生“ゴーストバスターズ”が全員女性となった本作でひと際存在感を放っているのが、超絶“おバカ”なキャラを演じたイケメン俳優クリス・ヘムズワースだ。

クリス・ヘムズワースといえば、『アベンジャーズ』シリーズでの雷神・ソー役でおなじみ。2014年には「ピープル誌」の“世界で最もセクシーな男”にも選ばれた彼が、今作ではゴーストバスターズ社の受付兼秘書ケヴィン役で参戦している。しかし、このケヴィン、爽やかな笑顔とたくましい体格とは裏腹に、中身が残念すぎるおバカ野郎だった…!

特別映像の冒頭でヘムズワースが「ケヴィンは頭が悪い」と断言している通り、イイ男だからというだけで採用されたケヴィンは、電話もまともに取れないかなりのダメ男。面接の際もメンバーたちに「(採用の相談をするから)話を聞かないで」と注意されたのに、耳ではなく目をふさいだり、レンズが汚れるからと眼鏡のレンズを外してしまうなど、とにかく超マイペース。

極めつけは、メンバーに「このコーヒーは砂糖入り?」と聞かれ、あわててそのコーヒーを口に含み、またカップに吐き出して確認するという、とんでもない迷惑行動まで飛び出すありさま!

しかし、自前でお揃いのつなぎやバイクを準備して、ゴーストバスターズの仲間に入れてほしいと本気でお願いするなど、どこか憎めないケヴィン。普通ならクビになるようなトンデモ言動ばかりの彼だが、母性本能をくすぐる子犬のような存在として可愛いとすら思えてくるから不思議だ。

驚くことに、これらケヴィンの言動はクリス・ヘムズワースのアドリブだとか。共演者たちも撮影中は笑いっぱなしだったと明かし、おちゃめヘムズワースに役柄同様にノックアウトされてしまった様子。まずはこの特別映像を観て、彼の新たな魅力を堪能してみてほしい!【Movie Walker】
 

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