V6・トニセンが三人だけの初舞台に挑む!音楽劇「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」上演決定

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東京グローブ座(同劇場公式サイトより引用)

東京グローブ座(同劇場公式サイトより引用)

V6の年長3人組(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)で構成される、20th Century(以下、トニセン)が、2017年1月21日(土)から東京グローブ座を皮切りに東京、大阪、福岡にて音楽劇「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」を上演することが発表された。

トニセンにとって『ON THE TOWN』(2014)以来3年ぶり6作目、またオリジナル作品は『SAY YOU KIDS』(2004)以来13年ぶりとなるこの舞台は、トニセンの楽曲を使用したオリジナルストーリーで、生きることに戸惑う3人の男を描く。トニセン3人だけの舞台は初の試みで、作・演出はG2が担当する。G2とトニセンは前述の『ON THE TOWN』で3人と、過去には『ハンブルボーイ』(2004)で井ノ原と、『フライパンと拳銃』(2008)で長野と、『アリバイのない天使』(2010)で坂本と共に作品を作ってきた、全幅の信頼をおける間柄だ。

坂本は「30年近く時間をともにしてきた3人だからこそ出せる空間を楽しんでいただきたい」、長野は「今までとは違った空間へお連れします」そして今年5月に「不惑」の仲間入りをした井ノ原は「40代の男3人が創る、不思議な不惑の世界にぜひお越しください」とアピールしている。

V6としては昨年デビュー20周年を迎え、円熟期に入ってきたところ。同グループの森田剛や三宅健、さらには後輩グループのメンバーも様々な舞台で活躍している中、ベテランの実力と魅力を見せつける必見の舞台となりそうだ。

公演情報
音楽劇「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」

■日時・会場:
2017年1月21日(土)~2月14日(火)東京グローブ座
2017年2月18日(土)~19日(日)キャナルシティ劇場
2017年2月24日(金)~26日(日)シアター・ドラマシティ

■作・演出:G2
■出演:20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)
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