福島原発事故にまつわる4作品を上映する『福島映像祭2016』

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2016.9.8

『福島映像祭2016』が、9月17日から東京・ポレポレ東中野、Space&Cafeポレポレ坐で開催される。

福島第一原発事故にまつわる映像を集めて上映する『福島映像祭』。映画やテレビ番組、一般市民による記録映像などを通じて、事故以降の福島の姿、「福島の今」を映し出すことを狙いとして2013年からスタートした。

上映作品は、福島の生物の記録を続ける岩崎雅典監督の『福島 生きものの記録 シリーズ4~生命~』、3年半通い続けて撮影した山田徹監督の『新地町の漁師たち』、映画『日本と原発』の河合弘之弁護士とタッグを組んだ豊田直巳監督の『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』、パレスチナを取材し続けてきた古居みずえ監督の『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』の4作品。なお上映作品はすべて2016年に製作された新作となる。

会期中にはトークセッションを開催。チケットなどの詳細は同映像祭の特設サイトを確認しよう。

イベント情報

『福島映像祭2016』

2016年9月17日(土)~9月23日(金)
会場:東京都 ポレポレ東中野、Space&Cafeポレポレ坐

上映作品:
『福島 生きものの記録 シリーズ4~生命~』(監督:岩崎雅典)
『新地町の漁師たち』(監督:山田徹)
『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』(監督:豊田直巳)
『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』(監督:古居みずえ)

 

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