トミー・リー・ジョーンズが『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』に来場!忍者映画特集など個性豊かな上映ラインナップも決定

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2016.10.4
トミー・リー・ジョーンズ

トミー・リー・ジョーンズ

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11月2日(水)から11月13日(日)に京都文化博物館で開催される映画の祭典『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』に、俳優トミー・リー・ジョーンズが来場することが決定した。

 

 

『京都ヒストリカ国際映画祭』は2009年にスタートした、「歴史」をテーマとする映画の祭典。日本の時代劇を含む歴史劇を題材にした作品を多数上映してきた。第8回京都ヒストリカ国際映画祭では、“ヒストリカ・スペシャル””ヒストリカ・ワールド””ヒストリカ・フォーカス””連携企画”の4つのセクションに分け作品を上映。『メン・イン・ブラック』シリーズなどの俳優として知られるジョーンズは、自身が監督したロードムービー『ザ・ホームズマン(原題)』のヒストリカ・スペシャルでの上映にあわせて来日し、トークショーもおこなう。同プログラムでは、全米興行収入TOP10入りを果たしたインド映画『BAAHUBALI(バーフバリ):THE BEGINNING(原題)』の日本初上映も行われる。

また、世界中から厳選した新作歴史映画を上映する”ヒストリカ・ワールド”では、デンマーク・ロシア・スイス・中国の4作品を日本初上映。テーマを絞った歴史映画を特集する”ヒストリカ・フォーカス”では、「忍者エボリューション」と題し、世界を魅了する”忍者映画”を大特集。弁士付き上映や多彩なゲストを招き、サイレント期から100年にわたる忍者映画の進化を紐解く。

”連携企画”では、「アジア・シネラマ ~アジア・フィルム・アワード・アカデミー フィルムロードショー~」と題し、2015年度に引き続き東京国際映画祭(TIFF)との連携ほか、アジア全域版・アカデミー賞”アジア・フィルム・アワード(AFA)”と連携し、過去のノミネート・受賞作品を上映する。『駆込み女と駆出し男』(第10回AFA最優秀美術賞ノミネート)の原田眞人監督など、国内外のゲストも多数登場する予定だ。

そのほか、各プログラムの上映作品やゲストは公式サイトをチェックしよう。

『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』は2016年11月2日(水)から11月13日(日)まで、京都府・京都文化博物館で開催。

 

イベント情報
第8回京都ヒストリカ国際映画祭

(KYOTO CMEX 2016 公式イベント)
期間: 2016年11月2日(水)~11月13日(日)
上映会場:京都府 京都文化博物館
料金: ※詳細は公式ホームページにて発表
前売券: 2016年10月8日(土)販売開始 ※詳細は公式ホームページにて発表
アクセス: 地下鉄「烏丸御池駅」下車徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車徒歩7分
京阪「三条駅」下車徒歩15分
市バス「堺町御池」下車徒歩2分
主催 : 京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
(京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所
株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ
巌本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、
立命館大学)
共催 : KYOTO CMEX実行委員会
後援 : 一般社団法人日本映画製作者連盟
一般社団法人外国映画輸入配給協会、
一般社団法人日本映画テレビ技術協会、エフエム京都
イタリア文化会館-大阪
協賛 : 株式会社テスパック、三井ガーデンホテル京都四条
助成 : 芸術文化振興基金
公式サイト:http://www.historica-kyoto.com/
Facebook:https://m.facebook.com/KHIFF/
 
上映作品(全22作品)
【ヒストリカ・スペシャル】歴史映画の変化を感じ取る!!“今”観るべき注目作品
(1)『BAAHUBALI(バーフバリ):THE BEGINNING(原題)』(インド|2015) ★オープニング上映、日本初上映
(2)『ホームズマン』(アメリカ、フランス|2014) ★トミー・リー・ジョーンズ氏来場!日本初上映
 
【ヒストリカ・ワールド】世界中から厳選した新作歴史映画
(3)『秘密が見える目の少女』(デンマーク、ノルウェー、チェコ|2015) ★日本初上映
(4)『バタリオン』(ロシア|2015) ★日本初上映
(5)『ウルスリのすず』(スイス|2015) ★日本初上映 
(6)『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』(中国|2015) ★日本初上映
 
【ヒストリカ・フォーカス】忍者映画100年進化論 -忍者エボリューション-
(7) 『豪傑児雷也(ごうけつじらいや)』(日本|1921) ★弁士付上映
(8) 『忍びの者』(日本|1962)
(9) 『劇場版 忍者部隊月光』(日本|1964)
(10)『くノ一忍法』(日本|1964)
(11)『伊賀忍法帖』(日本|1982)
(12)『ニンジャ・アサシン』(アメリカ、ドイツ|2009)
(13)『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(日本|2014)
(14)『ミュータント・タートルズ』(アメリカ|2014)
(15)『忍者 EX』(アメリカ|2016)
 
【連携企画】
<アジア・フィルム・アワード連携企画「アジア・シネラマ ~アジア・フィルム・アワード・アカデミー フィルムロードショー~」>
(16)『黄金時代』(中国、香港|2014)
(17)『隻眼(せきがん)の虎』(韓国|2015)
(18)『駆込み女と駆出し男』(日本|2015)
(19)『グランド・マスター』(香港、中国|2013)
(1)『BAAHUBALI:THE BEGINNING(原題)』(インド|2015) ★日本初上映
<京都フィルムメーカーズラボ連携企画「京都フィルムメーカーズラボ スクリーニング」>
(20)『古都』(日本|2016) ★日本初上映
(21)『わたしが棄てたナポレオン』(イタリア|2015) ★日本初上映
<立命館大学映像学部連携企画>
(22)『春の雪』(日本|2005)
※ゲスト:(一部ゲストの先行情報。敬称略)
トミー・リー・ジョーンズ(映画監督・俳優)
ショーブ・ヤーラガッダ(映画プロデューサー)
飯星景子(ヒストリカ・ナビゲーター)
中島貞夫(映画監督)
チョ・ヨンソク(VFX スーパーバイザー)
原田眞人(映画監督)
原田哲男(美術デザイナー)
Yuki Saito(映画監督)
ジョルジア・ファリーナ(映画監督)
など
※最新の情報は随時、公式ホームページ( http://www.historica-kyoto.com/ )、公式Facebook( https://m.facebook.com/KHIFF/ )にてお知らせ。
※情報は、2016年10月4日(火)時点のもの。上映作品やゲストなどに関しては、変更の場合あり。

 

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