100作品以上のガラスアートが代官山に登場


9月1日(火)~6日(日)、代官山エリア内の複数の会場にガラスアート作品が出展される「代官山グラスウィーク」が開催。

■ ガラス作品の展示販売も

代官山ヒルサイドテラスやギャラリーR代官山などで、ガラスアート作品の展覧会やガラスアートの販売、トークショーなどが行われる。

メイン会場の代官山ヒルサイドでは、3年に1度の「日本のガラス展」(入場料400円、高校生以下無料)が開催される。代官山グラスウィーク全体で出展する新作118点のうち大半が展示され、日本の現代ガラス作家、若手ガラス作家の作品と、16年振りに再開した一般公募の作品がずらりと並ぶ。

ヒルサイドフォーラム内「gallery ON THE HILL」では、出店作家たちの個性あふれるガラス作品を販売。9月6日(日)の11:00~17:00の「ヒルサイドマーケット-硝子の市-」では、金沢や富山で活動する若手作家たちの作品を購入できる。

9月1日(火)の14:30~16:00には、ガラス作家・高橋禎彦のトークショーも。

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