TAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工ら出演『HiGH&LOW THE RED RAIN』が週末実写邦画で第1位 3日間で興収4億円弱・30万人弱の動員

SPICER
 (c)2016「HiGH&LOW」製作委員会

(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会

画像を全て表示(2件)

公開中の映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』が10月8日の初日から3日間の興行収入・観客動員数で邦画実写映画の第1位となったことが分かった。

『HiGH&LOW THE RED RAIN』は、『HiGH&LOW THE MOVIE』につづく『HiGH&LOW』プロジェクトの劇場版第二弾。『HiGH&LOW』はEXILE HIROが総合プロデュースする一大プロジェクトで、三代目J Soul Brothersや劇団EXILEなど、EXILE TRIBEのメンバーや若手俳優が総出演し、ドラマ・映画など複数のメディアやエンタテインメントを巻き込んで展開している。映画第一弾『HiGH&LOW THE MOVIE』では山王連合会などさまざまなチームがSWORD地区を舞台に激しい抗争を繰り広げるようすが描かれた。『HiGH&LOW THE RED RAIN』では、TAKAHIRO演じる雅貴と登坂広臣が演じる雨宮兄弟と、行方をくらましていた彼らの兄・尊龍をメインに新たな物語が展開する。

配給元の松竹によれば、『HiGH&LOW THE RED RAIN』は公開から3日間で興収3億8,785万5,300円、29万8,639人を動員したという。また、都心部だけでなくローカルエリアでも動員を伸ばしており、10代20代の動員数と満足度が高いとのこと。前作の『HiGH&LOW THE MOVIE』は都心部でも7月から3か月以上のロングランを記録しただけに、映画第二弾の動員数の伸びも気になるところだ。また、公開2週以降も、主人公・雨宮兄弟のミニキャラクターブックなどが入場者プレゼントとして各劇場で配布されることが決定しているので、リピーターも劇場に駆けつけそうだ。

 

 

映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』は映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』は公開中。
 

作品情報
映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』

(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会

(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会



TAKAHIRO、登坂広臣 / 斎藤工 吉本実憂 / 岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、藤井萩花、坂東希、濱田龍臣、小野寺晃良、吉澤太陽、中井ノエミ 石黒賢 /中村達也、早乙女太一、渡邉紘平、三浦誠己、小木茂光、片岡礼子、矢野浩二、近江谷太朗、長谷川初範 / 飯島直子 / 岩城滉一
企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:山口雄大
脚本:松田裕子、牧野圭祐、平沼紀久、渡辺啓
音楽:中野雄太
企画制作:HI-AX
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹 公式HP:high-low.jp

公式サイト:http://high-low.jp/

【あらすじ】
かつて、SWORD地区一帯を圧倒的な力で支配していたチーム・ムゲンと並び最強と称された兄弟がいた。雨宮雅貴(TAKAHIRO)と雨宮広斗(登坂広臣)、「雨宮兄弟」である。彼らは、一年前に突如姿を消した兄・雨宮尊龍(斎藤工)を探し続けている。幼い頃に両親を失くした三兄弟の絆は固く、尊龍は弟たちに「拳は、大事なもんを守るために使え」と言い聞かせていた。両親を亡くしてからずっと、支え合って生きてきた。両親の命日、参拝に訪れる雅貴と広斗。消えた尊龍が現れることを期待していたが、そこに現れたのは尊龍の行方の手がかりを知る人物だった・・・。尊龍は雅貴と広斗をおいて、なぜ突如姿を消したのか?ある目的を果たそうと目論む人々と、尊龍との関係が紐解かれるとき、雨宮兄弟の過去に隠された秘密が明かとなる。

(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会
シェア / 保存先を選択