坂口健太郎が「お前のことを守るから」と誓う! miwaが歌う劇中歌「アイオクリ」も解禁 映画『君と100回目の恋』予告

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2016.11.4
 (C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

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2017年2月4日公開の映画『君と100回目の恋』から、予告編が公開された。

『君と100回目の恋』は、miwa演じる大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、坂口健太郎演じる幼なじみの陸(りく)が何度もタイムリープする物語。同じ大学でバンドを組み、葵海に思いをよせるベース担当の松田直哉役に竜星涼、ドラム担当でムードメーカーの中村鉄太(なかむらてった)役に泉澤祐希、葵海の親友で直哉への密かな想いを秘める相良里奈(さがらりな)役を真野恵里菜(まのえりな)が出演する。

 

 

公開された予告編では、坂口演じる陸が‟時間を巻き戻す”能力を持つことを匂わせる描写からスタート。miwa演じる葵海に秘密を打ち明けた陸は、二人で時間を巻き戻して幸せな日々を送る。「好きだよ、お前のことが」と陸が告白し、葵海が「ずっと一緒にいようねー」と叫ぶなど、前半は微笑えましいシーンが満載。しかし、その後は「やり直したくない、どの時間も」と涙を浮かべて語る葵海の姿や、陸が運命を変えるために奔走するようすも。それでも、陸が「お前がどれだけ先走って転びそうになっても、俺がもっと先にいてお前のことを守るから」と優しい声で誓うシーンが印象的だ。果たして、彼らの物語はどのような結末を迎えるのか。

また、今回の予告編で、miwaがボーカルを、坂口がギターを務める劇中バンドThe STROBOSCORPが奏する楽曲「アイオクリ」も解禁となった。同曲は、andropの内澤崇仁が提供し、主人公・葵海としてmiwaが作詞を担当。劇中では、同曲を陸と葵海が共作していくようすが描かれる。楽曲名の「アオイクリ」は葵海と陸のアナグラムであり、葵海と陸が愛を送りあう「愛贈り」、愛で時間を進める意味合いの「愛送り」との意味合いがあるという。

映画『君と100回目の恋』は2017年2月4日 ロードショー。
 

作品情報
映画『君と100回目の恋』 
 
(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

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出演:miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 太田莉菜 大石吾朗 堀内敬子/田辺誠一

監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)  
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』 「1リットルの涙」)
製作:「君と100回目の恋」製作委員会   
制作・配給:アスミック・エース 

【ストーリー】
7月31日の誕生日。うまくいかなかったライブの帰り道。大学生の葵海は事故にあってしまう。しかし、気が付くと葵海は大学の教室にいた。日付は事故から1週間前、7月24日―。動揺する葵海に、陸は告げる。自分が葵海の運命を変えるために、時を巻き戻したのだと。想いが通じ合った二人は幸せな日々を送るが、葵海の運命を変えるためのタイムリープには、陸の重大な秘密が隠されていた。

(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

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