『レント』開幕まであと1ヶ月! 日本語版のキャストを務めた村井良大と中村倫也から動画メッセージが到着

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2016.11.14

開幕まであと1ヶ月と迫った『レント20周年記念ツアー来日公演』へ、応援メッセージとして2015年に『レント』日本語版でマーク役を務めた村井良大と、2012年にロジャー役を務めた中村倫也より応援メッセージが届いた。

世代を超えて、観る者の胸を焦がす『レント』の魅力をマークとロジャーが熱く語っている。

村井良大 (俳優/2015年マーク役) 動画メッセージ


映画のDVDを初めてみた時、「なんで今まで知らなかったんだ」と思った。「なんでこんな素敵な作品知らなかったんだだろう」って。特に好きなシーンは、 “サポートグループ” からの “アウト・トゥナイト”、そしてその後の “アナザー・デイ”。人生をかけて偉大な1曲を残したいという想いを抱えながらも引きこもりがちなロジャー、そんなロジャーを外へ連れ出そうとするミミ。そしてそれを遠くでみているサポートグループ。その流れがとても素敵。

『レント』は言葉の交錯がすごく美しいから、今回は英語歌唱にどのような字幕がつくのかも楽しみ。そういうところに『レント』の素晴らしさがあるなと思う。「愛する」ってこんなに綺麗なんだと教えてくれる。色んなことに気づかされるし、『レント』を観て価値観が変わる。人生を揺さぶられる作品です。

観ると人生が変わります! 20周年に、オリジナル演出で、日本に上陸するなんて、こんな機会はない。

 

中村倫也(俳優/2012年ロジャー役) 動画メッセージ

命の火を燃やしている若者たちの生きざまを垣間見れる。作品として、好き。この中に混ざって『レント』っていう楽曲をやってみたいって思った。同時多発的に、色んな所で色んな人物のドラマがあって、それが入り乱れていて楽しい。音楽としては本当に多様で「なんでこんなに書けたんだろうあの人。」って思うくらい、ジョナサン・ラーソンの才能と計算され尽くした能力をひしひしと感じる。

昨年上演された日本語版を観た時には開演2分で涙が出てしまうような、思い入れのある作品です。そして今回は英語上演。英語でつくられたものを英語で観られる機会は、日本ではなかなかないと思う。そういう意味でも『レント』をより深く楽しめる環境が今回は整っている。僕自身、とても楽しみです。


 
オリジナル演出版で7年ぶりの来日公演となる『レント』。その輝かしい20周年を観に行こう!
 
公演情報
レント 20周年記念ツアー 来日公演

 日程:2016年12月15日(木)〜31日(土)
 会場:東京国際フォーラムホールC (有楽町)


 脚本・作曲・作詞:ジョナサン・ラーソン
 初演版演出:マイケル・グライフ

 料金:S席13,000円、A席11,500円、B席10,000円
 問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799 (平日11〜18時、土日祝10〜18時)
 公式HP: http://rent2016.jp

※生演奏/英語上演/日本語字幕あり
※未就学児入場不可
※出演者がやむを得ない事情により変更になる場合もございます。出演者の変更に対してのチケットの払い戻しは行いませんので予めご了承下さい。

 

 

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