韓国発ソウル&ファンク&ディスコバンド Sultan of the Disco(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)にインタビュー(聞き手:古家正亨)

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SULTAN OF THE DISCO(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)

SULTAN OF THE DISCO(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)


夏のライブイベント“SUMMER SONIC2016”で、異色のキャラクターで注目を集めたバンド“Sultan of the Disco(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)”。ヴォーカルで、シンセ、そしてダンスも担当し、楽曲のすべてのコンポーズを手掛けるナジャム・スを中心に、J・J・ハッサン(ダンス、コーラス)、キム・ガンジ(ドラム)、G(ベース)、ホンギ(ギター)からなる5人組の韓国発ソウル&ファンク&ディスコバンドである彼ら。

2010年にEP『Groove Official』を発表し、韓国で最も権威ある、音楽関係者や音楽評論家たちによって選出される音楽賞、韓国大衆音楽賞の最優秀ダンス/エレクトロニック・ソング部門にノミネートされ、2013年にはファースト・アルバム『The Golden Age』をリリースし、こちらは同賞の最優秀ダンス/エレクトロニックアルバム部門にノミネート。音楽に関わる者からも高い支持を得るように。

一方で、2014年6月には英グラストンベリー、8月には日本のサマーソニックと、国内外の大型フェスにも数多く出演を果たし、海外活動も積極的に行い、K-POPとは違った流れで、韓国のアーティストパワーを見せつけてきた。そんな彼らがついに12月7日にミニアルバム「オリエンタルディスコ特急」でVAPからデビューが正式に決定。さらに、来年にはショーケースライブとライブツアーも決定するなど、2017年はSultanというキーワードが音楽界を賑わせそう。そんな彼らに、日本デビューについて、そして自身の音楽について、じっくり語ってもらった。

「オリエンタルディスコ特急」ジャケット

「オリエンタルディスコ特急」ジャケット

古家: ついに12月に日本デビューが決まりましたね。

ナジャム: ワクワクしていますけど、今はまだ実感が湧いていないと言えばいいでしょうか。なぜなら、まったく考えていなかった現実を今、迎えようとしているからです。ですから、実際にCDショップにCDが並ぶとか、そういった瞬間を迎えないと、本当に喜びを感じることができないかもしれません。

古家: “アジア発のソウル&ファンク&ディスコバンド”というキャッチフレーズがありますが、日本の音楽ファンには、まだまだ知られていないところもあるので、Sultan of the Disco(以下Sultan)がどのようなバンドなのか、もう少し詳しく教えてください。

J・J・ハッサン: 僕らは、70年代のソウル・ファンク・R&B、そしてディスコサウンドを含んだ、リズミカルな音楽をベースに、愉快で、ダイナミックな、おかしい・・・いやおかしいっていう表現は違うか・・・爆発的なエネルギーをもったパフォーマンスをステージで繰り広げる、新感覚バンドと表現できると思います。

古家: 韓国では、バンドの皆さんは、弘大(ホンデ)というエリアでライブ活動を中心に活躍される方が多いですが、Sultanのような音楽を奏でるバンドは、少ないですよね?

ナジャム: ほとんどいませんね。昔は、僕らも憧れていた先輩バンドの中に、こういったファンクをやっていた方が結構いらっしゃったんですが、もう本格的な活動はしていないと思います。

古家: その理由って何かあるんでしょうか?

J・J・ハッサン: きっと、70年代のファンクやソウルといった音楽を、ただ模倣してやるだけだったら、やっていても、満足できないし、面白くないと思うんですよ。やっている内に、自分たちの色が必要だっていう結論にたどり着くと思うんです。僕らがこうして活動できているのは、その色を追求してきたからだと思うんです。

古家: その色って……

ホンギ: 僕らの服の色です。

一同: (爆笑)

SULTAN OF THE DISCO(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)

SULTAN OF THE DISCO(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)

ホンギ: ピンク色は愛、赤は情熱、緑は環境、青は才能、黒は……ドラマーの未来(ピンクはベースのG、赤はダンス・コーラスのJ・J・ハッサン、緑はギターのホンギ、青はヴォーカルのナジャム・ス、黒はドラムのキム・ガンジが、それぞれの衣装を着用している)。

一同: (爆笑)

古家: 韓国では、これまでどのような音楽活動をしてきましたか?

ナジャム: 結成して以来、毎年必ず、海外のロックフェスに参加してきました。韓国でもそれは変わらずですが、1年に一回は、必ず単独公演を準備しています。そして、その海外での活動がこれまでかなり忙しかったんです。日本でも開催されたと思いますが、今年はアメリカはLAで行われたKCON(※)にも出演してきました。日本ではSUMMER SONIC、イギリスのグラストンベリー・フェスティバル(※)、アメリカのCMJ(カレッジ・メディア・ジャーナル)のフェスや、カナディアン・ミュージック・ウィークなどなど、他にもいろんな世界各国のフェスに参加してきました。そして、今回、満を持して!日本に到着したということになります……か? ついに心の故郷にたどり着いた感じです。

一同: (笑)

古家: 韓国では、Sultanのステージをファンの皆さんは、どんな風に楽しんでいるんですか?これから本格的な日本進出を控えて、もし、日本のファンにライブ中、やって欲しいこととかあったら、教えて下さい。

ナジャム: みんな、一緒になって踊ってくれます。最初は、僕らがステージで「さあ、一緒に踊ろう!」って言わないと体を動かしてくれないだろうと思っていたんですが、こちらがお願いしなくても、みんな自然に体を動かしてくれるんです。それは世界各国どこに行っても同じ反応だったんです。僕らの音楽がディスコサウンドですから、そもそもダンス音楽っていうこともあると思うんですが……。なので、日本でも自然と僕らの音楽に身をゆだねてほしいですね。

古家: さて、ついに日本デビュー・ミニアルバム「オリエンタルディスコ特急」が2016年12月7日に発売されますが、ぜひ、このアルバムに入っている楽曲の解説をお願いしたいと思っています。まずはやっぱり1曲目となる「Oriental Disco Express」ですが、Sultanのライブでは定番曲で盛り上がる1曲ですよね? 日本デビューに合わせて、この曲の日本語詞を綾小路 翔さんが書き下ろしてくれたんですよね。これがまた、綾小路節がさく裂している歌詞ですが、エロは最低限に抑えていて(笑)、とっても面白い曲に仕上がっていると感じました。

ナジャム: 僕らが、すごく気にしていたのが、まさにそこで、日本語の細かいニュアンスが、まだわからないじゃないですか。ですから、ネイティヴの人がこの歌詞をどう感じるのか、すごく知りたかったんです。僕らも歌詞の1つ1つのセンテンスに込められた意味や、面白さを理解しながらレコーディングしていったんですが、さすがに日本人ではないので、どこまでそれをナチュラルに表現できるか、そして、違和感なく聴いてもらえるか、とっても自然に聴こえると感じていただけたのなら、それはすごくうれしいですね。でもこの間、韓国でライブに出演した際、あまりに日本語の詞に最近集中していたせいか、出てくる歌詞が、全部日本語で、本当に焦りました(笑)。最近は、元歌自体が日本語だったんじゃないかっていうくらい、自分でも慣れてきた感じです。綾小路さんも音の響きまで意識して書いてくれたんだろうなっていうくらい、歌が口にしっかり付いてくる感じと言えばいいでしょうか。

ナジャム・ス(ボーカル、シンセ、ダンス)

ナジャム・ス(ボーカル、シンセ、ダンス)

古家: 聴く前は、少し心配していたんですね。綾小路さんの世界観とSultanの音楽観がどこまでマッチするのかって。でも、まったく違和感なかったですね。ラジオ向きの曲ですよ。自分がラジオDJだからっていうわけでなく、これはラジオでたくさんかかって欲しい曲ですし、Sultanのことを知らなかった人に、ラジオを通じて知ってもらいたい……そんな曲ですね。

J・J・ハッサン: 僕らも、少しは期待しています。なぜなら、韓国語で作った際のアルバムよりも、今回の日本盤の方が、質という意味では完全にその上を行くからです。

一同: (爆笑)

ナジャム: 綾小路さんにどうすれば、こんな歌詞を書けるのか、今度じっくりお話を聞きたいです。

古家: 続いては「Tang Tang Ball」についてですが……。

ナジャム: タイトルの響きからもわかる通り、世界的に理解してもらえる曲ではないでしょうか。韓国語の歌詞ですが、その意味は特にこの曲に関しては重要ではありません。「Tang Tang(テンテン)」という跳ねるような言葉の感覚が、ファンキーだと感じたんです。なので、リズムで楽しむ曲と言えます。韓国語では「Tang Tang」は、思いっきり壁にボールをぶつけたときに跳ね返ってくるその様を表現する、実際に使っている言葉ではありますが、この音の感覚は、世界中で通じると思うんですね。

古家: 次の曲は「Suspicious」ですね。

ナジャム: この曲は、僕らの1stアルバムに収録されていたタイトル曲で、野心的に作った曲ですが、僕ら自身が“栄養”不足だったせいか、アルバムを制作するにあたって、未熟だった部分がポスト・プロダクションの際にあったと思うんです。でも、今回日本盤を出すにあたって、その時、出来なかったことを実現させましたし、そして、ポップ的な要素を加えて新しい息吹を吹き込んだので、まったく新しい魅力の曲に仕上がったと思います。

古家: ということは、韓国盤を聴いたことのある人、持っている人も、楽しめる曲になったということですね。では、次の曲「Weh-eh-eh-eh-eh(feat.Black Nut)」についてですが……。これ、正式には、どうやって発音するんですか?

ナジャム: 「ウェ エ エ エ エ」(明石家さんまのブラックデビルのように)。これがオリジナルです。

一同: (爆笑)

ナジャム: 高校の時に使った言葉です。

J・J・ハッサン: 嘘だろ。そんな話聞いたことないよ。

J・J・ハッサン(ダンス、コーラス)

J・J・ハッサン(ダンス、コーラス)

ナジャム: 確かに韓国語でこんな言葉はないんですが、高校生の時に、友達とただ遊びで作った言葉なんですけど、当時は意味もなく、授業中やグラウンドで、この「Weh-eh-eh-eh-eh」をやっていたんですね。ある日、そんな昔の高校時代の友達とスマートフォンでチャットをしていた時に、その友達の一人が、この声をハングルで表記したんです。それを見て「これは歌にしないと」と思って歌にしたのが、この曲です。なので、すごい個人的な歌と言えばそれまでですが……。

古家: 友達は歌になったのは知っているんですか?

ナジャム: もちろんですよ。ライブに来てくれる時には、オリジナルで「Weh eh eh eh eh」って一緒になって言ってくれます。

一同: (笑)

古家: では「Sunday Night Fever」ですが……。

ナジャム: 韓国の歌謡曲的なテイストの曲ではないでしょうか。タイトルは「Saturday Night Fever」みたいですが、サタデーナイトは楽しい夜ですが、サンデーナイトは悲しい時間じゃないですか。

古家: 翌日が月曜だから……。

J・J・ハッサン: そうです。出勤日ですから。なので、歌詞の世界観も韓国の歌謡的なアプローチで作ったもので、それが強く、色濃く出たある意味僕ららしい曲だと思います。

ナジャム: マイナー調の切ないダンス曲と言えばいいでしょうか。この曲を書いたときに、僕は実際に会社員生活をしていたんですね。その時、日曜日が本当に嫌だったんです。そして、月曜日を迎えたら、次の月曜日のことを考えて、その前の日の日曜日がさらに嫌だったんです。

一同: (爆笑)

キム・ガンジ(ドラム)

キム・ガンジ(ドラム)

ナジャム: ありがたいことに、今はそんなことを考えなくてもいい状況ですが、でもこの曲は、会社員生活をしている方であれば、絶対に共感していただける曲だと思います。「パク課長の小言」という歌詞があるんですが、明日の朝になれば、また会社に行って、パク課長からあーでもない、こーでもないって言われることを考えただけで……っていう。そんな共感を得られる曲になっています。そして、この曲は、1stアルバムをリリースする前の曲で、その時は打ち込み、MIDIを駆使して作った曲だったので、トラックがバンド演奏ではなかったんですね。今回の日本盤に収録されている曲すべて、アレンジを変えているわけですが、この曲に関しては、一番大きな変化のあった曲であり、そして、一番新しい感覚を味わっていただける、そんな曲になっています。

古家: 最後は「Caravan」。

ナジャム: キャラバンって砂漠などを行く旅人のことを言うじゃないですか。僕らがまさにそんな存在ではないかって思って書いた曲です。キャラバンたちの抱える憂いと希望、そして孤独……。そういった思いを綴った曲で、アルバムでも締めくくりの曲ですし、ライブでも最後の方にこの曲を持ってきます。この曲は、一緒になって歌ってもらってもいいし、感情的な部分に共感して聴いていただけると思うので、集中して聴いてもらってもいいし。多くの人が、いい曲だねって言ってくれる、そんな曲です。

古家: この曲は、幅広い年齢層の人に受け入れられるような曲だと思います。僕はこういう曲がラジオでヒットするといいなって思うんですよ。

J・J・ハッサン: 確かに韓国でも、海外でも、この曲のウケがすごくいいんです。大体、韓国とそれ以外の国では、ウケる曲の種類や雰囲気が違うことって多いじゃないですか。でも、この曲は、どこに行っても、誰に聴いてもいいって言ってもらえるので、共通する何かを感じてもらえるのかもしれません。

ナジャム: SUMMER SONICの時に、日本のファンの方からお手紙をいただいたんですが、その時も「Caravan」を聴いて、Sultanのことを好きになりました」って書かれていたほどなんです。

古家: SUMMER SONICを含めて、日本でのステージはこれまで……。

J・J・ハッサン: 4回です。だんだん回を重ねるごとに、日本のファンの皆さんの反応も良くなってきていると思います。でももっともっとやらなければと思っています。40回やって反応がなければ、韓国に帰ろうと思っています。

一同: (笑)

古家: 来年(2017年)早々、日本でショーケースライブを行うことが決まったそうですね。そして、全国ツアーも企画されていると聞いています。

ナジャム: ショーケースは僕らのことを知ってもらう場所ですし、ツアーは僕らの音楽を深く知ってもらう場所だと思っています。そして、ステージを重ねて、日本の音楽シーンに自然と、吸収されるような、そして馴染むような存在になりたいですね。単純に外国の、韓国のバンドが日本にやってきてライブをしているという風には見られたくはないんです。もともと日本で音楽活動していたような、そんな存在として活動していきたいですね。

ホンギ: うちのベース担当のGが日本語が少しできるので……。

古家: へ~、凄いですね。そんなにネイティヴみたいに話せるんですか?

G: ええ、ちょっと不便に。

一同: (爆笑)

G(ベース)

G(ベース)

J・J・ハッサン: 問題なのが、日本語ができるのに、しゃべりが上手じゃない、しかもテンションが低いんです。致命的です。

一同: (爆笑)

ガンジ: SUMMER SONICでも、MCを頼んだんですが、ものすごい低いテンションでしゃべるんで、僕らの情熱が何ら伝わらないMCで、もうお願いしないでおこうということになりました。

一同: (爆笑)

J・J・ハッサン: Gに頼れない分、オーディエンスとの距離感をもっと縮めたいので、みんなで日本語の勉強もしています。

古家: それだけ日本の活動に力を入れたいっていうことですよね?

ナジャム: 韓国の活動を少し減らしてでも、せっかくチャレンジするわけですから、しっかり活動できるように頑張りたいと思っています。なので、韓国のファンには、ライブが見たいときは日本に来て欲しいって言えば……。

J・J・ハッサン: 僕らが、新たに旅行会社を作って、パッケージ商品を作ることができるわけですね。

ホンギ: 新しいビジネスの誕生です。

古家: (爆笑)

ホンギ(ギター)

ホンギ(ギター)

ガンジ: フルパッケージで。

古家: Sultanの音楽的到達点はどこだと考えていますか?

ナジャム: ゴールは決まっていません。決めてしまうと悲しくなります。Sultanというディスコバンドの生み出すサウンドが「いい感じのディスコになっている」って言われるだけで、昔はうれしかったのですが、もう次のステップを歩んでいるような気がします。その点で、次は何を目標とすればいいのか、まだ考えたこともなかったんです。

J・J・ハッサン: それってゴールがないっていうより、何も考えていない人たちに見えないか?

一同: (爆笑)

ナジャム: いや、ゴールはあります。次の世紀へと引き継がれる、新しい音楽の誕生……。

ホンギ: 大丈夫か? 一人で行くのか?

ナジャム: ちょっと待って。ディスコなんだけど、新しいジャンルのディスコサウンドを作りたいっていうのがゴールです。どこでも、誰もまだやったことのない音の追求。大衆音楽史に残るような新しい開拓者としての価値を生み出せる音楽を作っていきたいですね。

ホンギ: 韓国よりも日本の方が、僕らのような音楽をやっている人が多いと思いますし、聴いている人の層も厚いと思うんです。韓国では、まだまだで、僕らが少しずつ知られるようになったら、後輩たちが増えると思っていたんですけど、誰も出てきていない状況です。

J・J・ハッサン: 韓国の音楽は、K-POPという名前でアイドルがその主軸であると誤解している人が、世界的にみると本当に多いと思うんです。もちろん、それはそれでいいことだと思いますが、でも、その一方で、いろんなジャンル音楽をやっているアーティストもいるんだということを知ってもらいたいんです。それが僕らの果たすべき役割であり、真に僕らが自分たちの音楽を通じて成し遂げたことの1つでもあります。

(インタビュー・文:古家正亨)

アーティスト情報
Sultan of the Disco
 
(日本オフィシャルHP)
http://www.vap.co.jp/sultanofthedisco/
(日本公式Twitter)
https://twitter.com/SULTAN_DISCO_jp
(韓国オフィシャルHP)
http://sultanofthedisco.com/about
(韓国公式Twitter)
https://twitter.com/SULTANofDISCO
(Facebook)
https://www.facebook.com/sultanofthedisco

<新譜情報>
日本デビュー・ミニアルバム
「オリエンタルディスコ特急」


【収録曲】
1. Oriental Disco Express
2. Tang Tang Ball
3. Suspicious
4. Weh-eh-eh-eh-eh (feat. Black Nut)
5. Sunday Night Fever
6. Caravan
VPCC- 81882   \1,800(税込)
 
<映像>
【Teaser】 Sultan of the Disco - Oriental Disco Express
 
<インストアイベント情報>
「オリエンタルディスコ特急」リリース記念インストアイベント開催決定
■日時:2017年1月28日(土) 18:00~
■場所:タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
■内容:トーク&ミニライブ&ジャケットサイン
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