40万人超来場のふるさと祭り!2017年版の見どころは?

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2016.12.13


2017年も1月7日(土)から15日(日)までの9日間、東京ドームにて「ふるさと祭り東京」が開催される。2016年度の来場者は約43万人に上った同祭。そんな“お化けイベント”の開催に先立ち行われた記者発表会で、スペシャルプロデューサーの小倉智昭、ナビゲーターのEXILE USA、TETSUYAが見どころを説明した。

同イベントの見どころは、ステージを彩る全国各地のお祭りや、ご当地グルメ!ステージには、「青森ねぶた祭」や「弘前ねぷたまつり」「沖縄全島エイサーまつり」などがやってきて、会場を盛り上げる。

ご当地グルメが食べられる企画も盛りだくさんだ。記者発表では、毎年人気の企画「全国ご当地どんぶり選手権」で、未発表となっていた出場丼“主催者推薦どんぶり”が明かされた。それは「阿蘇炙り赤牛丼」(熊本県)!ナビゲーターのUSAは「肉が好きなので嬉しい!」と喜び、小倉は「うまい!煮込んだすじと赤身がのっていて、それぞれ味わいが全然違うね」とその味わい深さに感心していた。

その他、過去の選手権で2度のグランプリを受賞した“殿堂入りどんぶり(殿丼)”「うにめし丼」(北海道)や、牛トロフレークがとろける「十勝牛とろ丼」、豚の角煮や角煮を包んだ出し巻き玉子などがどっさりとのった鹿児島県の「志布志(しぶし)発 かごしま黒豚三昧」など、魅惑的などんぶりが勢ぞろい。

この機会に予選会を突破した全国9種の丼と、シード丼5種(前回選手権にて上位入賞を果たした丼)、上述の“主催者推薦どんぶり”を食べ比べたい(1杯500円)。

そして、新企画「~うまい!カラい!!~ ご当地激辛コロシアム」の概要も発表された。同企画に登場するのは「大辛わさび丸ごと根っ辛うどん」「激辛さんたからあげ」など。「激辛さんたからあげ」を食べたUSAは「口の中がホットになったけど意外とおいしい!」とニッコリ。小倉は「さっきマネージャーに食べさせたら這いつくばってた(笑)」と話していた。

さらに「ご当地スイーツマルシェ」や「おみやげグランプリ2017」「絶品!逸品!ちょいのせ市場」なども開催される「ふるさと祭り東京」。USAは「食べて踊ってあったまりたい!」と参加の意気込みを語り、小倉は「撮影で来てもどんちゃん騒ぎになっちゃうくらい楽しい祭りです」とその楽しさをアピールしていた。【ウォーカープラス編集部/平井あゆみ】
 

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