総製作費120億円の超大作“スーパー戦隊”がハリウッドから逆輸入!映画『パワーレンジャー』日本公開へ

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  (c)2016 Lionsgate TM&(c) Toei & SCG P.R. 

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特撮番組『スーパー戦隊』シリーズの英語版ローカライズドラマを映画化した『パワーレンジャー』が、2017年7月15日に日本公開されることが決定した。

『パワーレンジャー』(Power Rangers) はアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ。日本の特撮番組『スーパー戦隊シリーズ』の英語版ローカライズ作品として、北米で最も成功した日本製コンテンツだ。1993年から現在までにシリーズは累計800話を突破し、世界160ヶ国以上で放送されてきた。また、現在日本で『牙狼<GARO>』シリーズを手がける横山誠監督や、『仮面ライダーエグゼイド』などの坂本浩一監督がシリーズの多くに監督・アクション監督として参加していたことでも知られている。

アメリカでも劇場版が何度も公開されてきた同シリーズだが、今回の『パワーレンジャー』は総製作費120億円という破格の予算をかけて映画化されているという。公開されたポスタービジュアルでは、『パワーレンジャー』のシンボルである稲妻をイメージさせる星空の下で、運命に導かれるように出会った5人が佇む姿が描かれている。 


海外版予告

 

監督は、タイムリープ装置を開発した若者たちがタイムパラドックスに悩まされるSFドラマ『プロジェクト・アルマナック』( マイケル・ベイ製作)で注目されたディーン・イズラライトが担当。『キングコング: 髑髏島の巨神』『リアル・スティール』のジョン・ゲイティンズが脚本を手がける。

また、メインキャストはデイカー・モンゴメリー、RJ・サイラー、ナオミ・スコット、ベッキー・G、ルディ・リンといった若手俳優が務めるほか、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のBB8役のビル・ヘイダー、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン、『ピッチ・パーフェクト』シリーズのエリザベス・バンクスが出演している。

映画『パワーレンジャー』は2017年7月15日(土) 全国公開。

作品情報
映画『パワーレンジャー』

監督:ディーン・イズラライト
脚本:ジョン・ゲイティンズ(『フライト』『キングコング: 髑髏島の巨神』『リアル・スティール』)、アシュリー・ミラー
製作総指揮:アリソン・シェアマー(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ』『ハンガーゲーム』『シンデレラ』)、ブレント・オコナー(『グッド・ウィル・ハンティング』、『ジュマンジ』)
キャスト:デイカー・モンゴメリー/RJ・サイラー/ナオミ・スコット/ベッキー・G/ルディ・リン/ビル・ヘイダー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)/ブライアン・クランストン(『GODZILLA』『トータル・リコール』)、エリザベス・バンクス(『スパイダーマン』、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ)

【ストーリー】遡ること時は紀元前。古代の地球で世界の運命を決する、大きな闘いが終焉を迎えていた。ある5人の戦士たちによって守られた地球。そこにはやがて新しい命が芽生え、物語は現代に還ってくる。 小さな町、エンジェル・グローブに、普通に暮らす5人の若者がいた。ありふれた日々を過ごす彼ら。しかし、運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう”新たな力”を手にする。その力は、なぜ彼らに与えられたのか?いま、物語は再び動き出す。 

公式サイト:http://www.POWER-RANGERS.jp

 (c)2016 Lionsgate TM&(c) Toei & SCG P.R. 

 

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