Brian the Sun 結成9年で到達したメジャーデビュー、1stアルバム『パトスとエートス』に込めた思い、メンバー4人が語るバンドの現在位置

動画
インタビュー
2017.1.30
Brian the Sun/L⇒R:白山治輝(B,Cho)、森良太(Vo,G)、 田中駿汰(Dr,Cho)、小川真司 (G,Cho)

Brian the Sun/L⇒R:白山治輝(B,Cho)、森良太(Vo,G)、 田中駿汰(Dr,Cho)、小川真司 (G,Cho)

画像を全て表示(3件)

一人残らず踊らせ、飛ばせ、とりあえず盛り上げてみせるタイプのバンドではない。時には空気を読まず、じっくりと聴かせ、ふと考え込ませるような歌も歌う。Brian the Sunは、ほかのバンドとは少し違う時間の中にいるような、不思議なオーラを身にまとうバンドだ。そんな彼らが、結成9年で到達したメジャーデビューという場所。ポップに外向きに開かれた2枚のシングルを経て、満を持して届けられたメジャー1stアルバム。『パトスとエートス』に込めた思い、秘めた情熱、無意識の意識が生み出す、独特すぎる歌詞の世界。メンバー4人が語る、バンドの現在位置とは?

言葉と出会うことさえ縁やと思ってるんですよ。そこに出会うという時点で、書けと言われてるんやなと。(森)

――この話をしている今は、2016年の暮れなので。まずはメジャーデビューイヤーの2016年を振り返って、感想をもらいたいなと。

森良太(Vo,G):メジャーデビューをした6月以降はめまぐるしくて、一瞬でしたね。あとから振り返ったら、この1年は分岐点やなと思うんでしょうけど、今の自分にとっては渦の中なんで、とりあえず目の前に来るものを一個ずつ、という感じです。感慨にひたる暇もない感じではありますね。

――明らかにスピードは上がった?

:上がりました。それこそ取材とか、テレビに出たりとか、音楽以外の仕事も増えましたし。なるほどなと思いました。これがメジャーデビューかと。

――しんどいとかはなく?

:全然大丈夫です。もうちょっと忙しくてもいいくらい、僕は。まあ、もうちょっと忙しくなったら、文句言い出すと思うんですけど(笑)。

田中駿汰(Dr,Cho):レコーディングしながらテレビの収録に行って、帰ってきてまたレコーディングとかがあった日は、すごいなと思いましたね。スタジオを取ってるのに。

:贅沢やもんな。

田中:アニメの主題歌をやらせてもらって、自分たちの曲がテレビから流れてきて“うわーすげえ”みたいな。そういうことも印象的でしたね。

白山治輝(B,Cho):前半がインディーズで、後半がメジャーで、ちょうど半分半分だったので。こういうのも珍しいなと思って、なかなか面白い1年でした。

小川真司(G,Cho):無我夢中でやってるうちに、1年が過ぎたという感じですね。1stシングルを発売する前に、2ndシングルを録ったりしてて、メジャーのスピード感ってこんなんなんか、みたいなことも感じつつ。今回のアルバムを作ったのも、ツアーを回ってる時だったっけ?

白山:そう。ツアー前に録りは終わっていて、ツアーと並行してミックスの作業をして。ツアーファイナルまでにはアルバムができてた感じ。そういうのも、初めてでした。

――森さん、このメジャー1stアルバム『パトスとエートス』は、いつ頃、どんなふうに、何を目指して作り始めたものですか。

:うーん、まあ、そういう話になりますよね。

――なりますよ。プロモーションですから(笑)。

:どんなふうに、何を目指してというと、音楽を始めてから10年以上たちますけど、その年月プラス制作期間かなと思うんです。1曲書くのに10年ぐらいかかってるかな、という話になってくるんですけど……そうですね、今までのインディーズの作品って、わりと女性的というか、包み込むことや、優しさや、愛や、丸みを帯びた作品が、自分としては多いような気がするんですよ。だから今回は、今まで歌ったことのないテーマで歌いたいというのがあったし、メジャー1枚目なので、すごく男っぽくしたかったんですよ。それが真ん中にありました。

――ほう。男っぽく。

:男っぽいって何?って言ったら、断ち切ることや、硬いとか、強いとか、強さの中に弱さがあるとか。何て言ったらいいのかな……とにかく男性っぽくしたかったんですよ。素直に。特に10曲目「Hi-Lite」と、3曲目「パトスとエートス」と、1曲目「Impromptu」ができた時に、このアルバムの方向性がなんとなく決まりましたね。「Hi-Lite」という曲は、うちのじいちゃんがずっとハイライトを吸ってて、ハイライトという煙草は男の象徴なんですよ。親父は一緒に住んでなかったんで、じいちゃんが父親みたいな形で俺を育ててくれたんですけど、じいちゃんが吸ってた煙草を吸い始めるというところに、男としての一歩が含まれていたりとか。それができた時に“こっちの方向で行けるな”と思いました。

――男っぽいというテーマは、メンバーには最初に話した?

:いや、一番最初に話したのは、『パトスとエートス』というタイトルのテーマ性で、言葉の意味をみんなに説明したんですけど。パトスは一瞬に湧き上がる感情の衝動で、エートスは性格や習慣ということで、続けていくことでなじんでいく性格や習慣という意味の中には、帰る場所という意味が含まれていて。だから“衝動と、帰る場所”という両極について書いてるよ、という説明をしました。そもそもこのアルバムは、パトスサイドとエートスサイドに分かれていて、そういうふうに作りたいと説明しました。

――ああ。そうなのか。

:アートワークは事務所の社長がやってくれるんですけど、それも先に伝えていたし。初期段階からテーマががっちり決まってたんですね。僕らの中では珍しく。

小川:初めてぐらいの感じやな。今までのアルバムは、できた曲をパッケージングしていく作り方だったんですけど。

:「HEROES」や「Maybe」が、シングルとして先に出るわけじゃないですか。その段階でなんとなく“なるほどな”と思いながら作り始めてはいて。「HEROES」はだいぶ外向けに書いたつもりなんですけど、それに対して、僕らのバンドのアイデンティティを、みんなが疑うじゃないですか。“これ、どうなんやろ?”と思う瞬間があったり。

――え、どういうこと?

:平たく言うと“売りに来たな”と思われてるだろうと。今までの歩み方とは少し違うやり方を2枚のシングルでやって、なんとなくみんなも“おっ?”と思ってるやろなと感じながら。それは完全にエートスサイドの曲で、衝動ではなくやってることなんで。

――なるほど。そういうことか。

:それから、自分らのパトスサイドを見せた時に、たぶんみんなは“これがBrian the Sunだ”と思うやろな、というのがあって。そのへんをうまく混ぜ込みながら作りたいなと思ってたんで、そういう方向で進めていきました。

――パトスサイドとエートスサイドがあるんですね。

:今回はそういうふうに作りましたね。これが振り返った時に、たぶん僕らにとってのエートスになるんだろうなというものを作りたかったんで。という一枚です。

同じ音楽をやってる人たちからも「かっこいいアルバムができたね」と言ってもらえたりして、自分たちの良さが引き出せたアルバムなのかな。(小川)

――では、全員に振ります。このアルバムが、自分にとってどういうものになったのか。

小川:同じ音楽をやってる人たちからも「かっこいいアルバムができたね」と言ってもらえたりして、自分たちの良さが引き出せたアルバムなのかなと思っていて。それプラス、ピアノの曲、ゆっくりな曲とか、幅の広さを表現できたアルバムになってると思います。「パトスとエートス」「Mitsuhide」とか、激しい曲は、森が言ったようなパトス=感情の衝動みたいなところを、自分のできる限り表現したいと思って、ライブの時にワッ!と出てくる感情を考えながら作ってました。

――全体的に音圧が高いし、パワフルだし、エモいプレーが多い。特にギターは。

小川:そうですね。歌詞もエモいんで、それに楽器たちが負けるわけにはいかないんで(笑)。「パトスとエートス」は最初のほうにできてて、ドラムとバッキングのギターから作り始めたんですけど、今までの自分よりも一歩上のものを、というコンセプトもあって、相当難しいことに挑戦してます。歌も細かく乗っていくので、それに負けんようにするためには、ギターめっちゃ弾くしかないと思って、すごい弾きました。全曲、そういうふうに考えて作りましたね。

――全員が前に出てる。

小川:「Physalia」もベースから始まって、ドラムも細かくて難しいし、全員のコーラスも入っているし、ギターもテケテケしてるし。聴けば聴くほどいろんな楽器の音が聴こえてくる、楽しいアルバムになったらいいなと思いながら。

白山:個人的には、“アルバムを作ったな”という感じがしてます。僕たちは26歳とかですけど、高校生の時にはiPhoneも持ってなくて、CDショップでアルバムを買ってきて、コンポに入れて、まず通して聴きますというようなことを、今の子たちにもやってほしいな、と思えるようなアルバムができたかなと思いますね。曲を分ける時に、“エートスサイドの曲が足りてないから、昔こういう曲があったから入れてみよう”とか、そういう話ができたりとか。制作は楽しかったですね。

聴き応えがあって、何回も聴けるなと自分では思っていて。歌詞も、読めば読むほどいろんな解釈ができて、面白いなと。(田中)

――ああ、それで「Cloudy#2」とか、昔の曲が入ってきてるのか。

白山:「Cloudy#2」だったり「アイロニックスター」だったり、「月の子供」もそうですけど。パトスサイドは、新しく作った曲でできたんですけど、“じゃあエートスサイドはこういう曲を入れて、アルバムとしてバランスがいいよね”みたいな話ができたので。「HEROES」と「Maybe」が初めに出たので、変わったと言われることもあったんですけど、変わったんじゃなくて引き出しを得ただけですよと言いたかったんですよ。

田中:聴き応えがあって、何回も聴けるなと自分では思っていて。歌詞も、読めば読むほどいろんな解釈ができて、面白いなと。プレー的には、バッキングギターとベースとドラムは一緒に録って、そのぶん曲に勢いが出たなと思います。もともとみんな一発録りをやりたいタイプなんで、それが今回けっこうできて、良かったなと思います。

――ドラムは、勢いがあってなおかつ緻密。たとえば1曲目「Impromptu」の、マーチングっぽいフレーズで始まるところとか。

田中:あれはデモにあったフレーズです。

小川:始まり感がすごいあるね。

:普通だったら1曲目に「HEROES」みたいな曲を持ってくるところですけど。踏みしめたかったので。情緒ある感じで。11曲目の「月の子供」と、1曲目の「Impromptu」は、自分の中では、情景も昼と夜とで対比されてるし、さかさまになってる曲だったりするんですね。「月の子供」を書いたのは21歳ぐらいの時なんですけど、この時からずっとピアノでやってて。これが最後に座ることによって、1曲目がまた映えてくるというか。1曲目と11曲目は最初から決めてました。

――3曲目「パトスとエートス」は、アルバムのテーマ曲ということでいいですか。

:うーん、何かね、この曲を書いた時のことって、あんまり覚えてないんですよ。書いたことを覚えてない。

――書いたんでしょ?

:書いたんですけど(笑)。ゴーストライターはいないです(笑)。家で絶対作ってるんですけど、どこでどうやっていつ作ったのか、覚えてないんですよ。今まではノートにきれいに書いてたんですけど、このへんの時期は、紙に殴り書きして、それをケータイに打って、それでOKみたいな感じだったんで。100%俺が書いてるんですけど、マジで思い出せない。

――何なんでしょうね。

:ひとつは、めちゃくちゃ忘れっぽいというのがあるんですけど。あとはたぶん、何なんやろな。書いてる時は、オートマですね。書き終わって、読んで、“おおっ”と思うんですよ。いつも。

――でも1曲ごとには、“こういうことが言いたい”というメッセージ性はあるわけでしょう。

:もちろんです。言葉と出会うことさえ、縁やと思ってるんですよ。「パトスとエートス」という言葉も、どこかで出会いがないと、知らんまま一生過ごす人もおるじゃないですか。そこに出会うという時点で、書けと言われてるんやなと。すべてのものの中にフックがあって、自分の中で覚えてることは、たぶん大事なことなんやろなと思って書いてますね。

――「Impromptu」は、即興、でしたっけ。

:即興曲です。これはなんでこのタイトルになったんやろな?と思いますけどね。

――ここにすでに「パトス」というワードが出てくる。

:この曲は完全に、パトスとエートスとの対比で書いてるんで。<燃えるパトスが夜を跨いだ>って、回想なんで、この曲はエートスなんですよ。パトスを振り返る、エートスの歌なんで。

――ああ、そうか。一瞬の感情じゃないから。そういうのが全曲にあるわけか。田中さん、歌詞について、読めば読むほどいろんな解釈ができるって、さっき言ってましたが。

田中:情景が見えたりして、面白いですね。こうもとれるし、ああもとれるし、“これわかるわー”とか。

北海道でライブしたあとに、偉い人たちに“なんで盛り上げへんの?”って言われて、“盛り上げたら勝ちなんですか?”って、俺はそれは正解とは思えませんって食ってかかって。(森)

――どれが一番わかりますか。

田中:「Physalia」が好きです。サビの部分の<愛情は時として最大の救済で障壁となる>とか。“普段そういうことを考えてるんや?”って、面白いなと思います。

小川:「Cold Ash」の一番最初、<劣等感は下水を伝って海になれ雨になれ>って、これで始まるのってヤバないですか? って、ずっと思ってます。

:ふーん。

――ふーんって、100%あなたが書いてる(笑)。

:「Cold Ash」は、『列伝ツアー』(2015年)の時に書いた曲ですね。北海道でライブしたあとに、“なんで盛り上げへんの?”って言われて、偉い人たちに。“せっかくこういう場で、何で腹八分目みたいなライブすんの?”って言われて、大喧嘩したんですけど。

田中:(爆笑)。

:“盛り上げたら勝ちなんですか?”って、食ってかかって。俺はそれは正解とは思えませんって。それでずっとイライラしてて、書いた曲です(笑)。

――それ聞くと、めっちゃエモい曲(笑)。<誰かの言葉に心やられてしまった>とか。

小川:でも、<壊れたギターは僕らの未来を切り開く為に鳴った>からな。いやー、エモいなー。

:結果的に良かったんですけどね。そこで文句言ってるだけだったらダサいし。『列伝ツアー』中にできたら一番良かったんだけどな。間に合わへんかったな。

小川:昔から良太の曲は、その時その時で書いてるから。“ああこの人、今こういう感じなんや”というのがわかりやすくて、曲自体が森良太を表してるところがすごいと思います。

:まあ、身を削っていかないと。

――聴き手に対しては、どんな感情を持ってますか。自分たちの発する音楽が、どんなふうに響くのか。

:ああ、僕は特にないですね。逆にみんな、どうやって思ってるのかな。メンバーがみんな、どうやって演奏してるのかが気になりますね。聴き手にどう思ってほしいのかとか、あるのかな。

――今聞いてみますか(笑)。

小川:いろんな聴き方や感じ方があるから、“こういうものだ”という押しつけは別にしたくないし。それが自分にとってプラスになるんやったら、プラスのように考えたらいいし、自由にしてくれたらいいと思ってますね。ただライブは、相手と僕ら4人のエネルギー交換だって、良太がよく言うんですけど、それが一番現実的にできる機会なんで、ライブの時はそういうことを考えてますね。もちろん曲を伝えることが大前提ですけど。

白山: 4人であることが重要だなと思っていて、それを今来てくれてる人たちは理解してくれてると思うんですよ。お互いが信頼してるなという感じがしてるので。フロアのお客さんが棒立ちで立ってても、僕たちから見ると、すごい聴いてくれてるから棒立ちなんやってわかるし、泣きながら腕を振り上げてる人も、ああ響いたんやなって思うし。

:どっちでもいいよな。

白山:どっちでもいいということを、フロアのみんなもわかってるので。今はけっこう、面白い感じになってるんですよ。いろんな方が来てるので。

小川:この人たちにしか届きませんとかじゃなくて、いろんな人に聴いてほしいよね。

とんでもないスピードで行かないと、2017年中に終わらない(笑)。スピード感を増して走り切るつもりで、破裂しないように頑張ります。(白山)

――さあ2017年。スピードを落とさずに、どんどん行きますか。

:行きますね。

白山:結成10周年なんで。

小川:10周年を成功させるべく、いろんな企画をやろうと思ってます。

――楽しみにしてます。今言えることは?

白山:アルバムが出ることぐらいですね(笑)。アルバムが出て、全国ツアーをやって、たぶんそれをやりながらどんどん発表していくんで。それを全部やるには、とんでもないスピードで行かないと、2017年中に終わらない(笑)。スピード感を増して走り切るつもりです。破裂しないように頑張ります。

取材・文=宮本英夫

 
リリース情報
アルバム『パトスとエートス』
2017年1月11日(水)発売

【DVD付初回生産限定盤】:ESCL-4782~3 ¥3,333+税
Brian the Sun『パトス』初回盤

Brian the Sun『パトス』初回盤


【通常盤】:ESCL-4784 ¥2,700+税
Brian the Sun『パトス』通常盤

Brian the Sun『パトス』通常盤


※ 初回盤DVDには、2016年6月~7月に行われた全国18本のツアードキュメンタリーと渋谷クアトロでのLIVE映像に加え、VANS 2016 Fall and Winterイメージソングとなった「しゅがーでいず」MVを収録!
※ 初回生産限定盤、通常盤初回仕様限定盤

<CD収録曲>
01.  Impromptu
02. Physalia
03. パトスとエートス
04. HEROES
05. Cold Ash
06. Maybe
07. アイロニックスター
08. Mitsuhide
09. Hi-Lite
10. Cloudy #2
11. 月の子供

<「パトスとエートス」配信情報>
iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1179692032?at=10lpgB&ct=4547366290318_wn&app=itunes
レコチョク http://recochoku.com/s0/pathosandethos/
mora http://mora.jp/package/43000001/4988010076634/
 
アルバム特設サイト www.brianthesun10th.com

 

ライブ情報
アルバムリリース記念スペシャルLIVE
2月11日(土・祝)Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場 17:30 開演18:00
http://www.pleasure-pleasure.jp/index.php
問)ソーゴー東京 03-3405-9999
 
2月17日(金)Music Club JANUS
開場 18:30 開演19:00
http://www.arm-live.com/janus/index.html
問)ソーゴー大阪 06-6344-3326
 
各公演¥2,000(税込)整理番号付
※1月22日より一般発売開始
※ドリンク代 別途必要(東京公演¥500 大阪公演¥600)
※席種 :全自由
 
<アルバム購入者招待応募期間>  
【二次受付(各会場50名)】※1シリアルナンバーにつき1枚まで応募可能
応募期間:2017年1月23日(月)12時00分~1月29日(日)23:59
当選者通知:2017年2月2日(木)~2月4日(土)
 
<注意事項>
※イベント会場でドリンク代が別途必要となります。(東京公演¥500 大阪公演¥600)

Brian the Sun TOUR 2017 「パトスとエートス」
2017 年3 月3 日(金)仙台 enn 2nd【ワンマン】
2017 年3 月12 日(日)名古屋 SPADE BOX【ワンマン】
2017 年3 月25 日(土)京都 KYOTO MUSE
2017 年3 月26 日(日)神戸 Varit.
2017 年3 月31 日(金)高松 DIME
2017 年4 月1 日(土)岡山 IMAGE
2017 年4 月4 日(火)札幌COLONY
2017 年4 月7 日(金)横浜BAYSIS
2017 年4 月11 日(火)宮崎SR BOX
2017 年4 月12 日(水)鹿児島SR HALL
2017 年4 月22 日(土)金沢 vanvan V4【ワンマン】
2017 年4 月23 日(日)富山 SOUL POWER
2017 年4 月30 日(日)新潟CLUB RIVERST【ワンマン】
2017 年5 月6 日(土)梅田 CLUB QUATTRO【ワンマン】
2017 年5 月12 日(金)広島BACK BEAT【ワンマン】
2017 年5 月21 日(日)福岡 BEAT STATION【ワンマン】
2017 年5 月27 日(土)東京 LIQUIDROOM【ワンマン】


 
シェア / 保存先を選択