ドラマ『男水!』最終回直前イベントに松田凌ら9名が登場 1,000人を前に「この熱を忘れずに舞台へ」と意気込む

レポート
2017.3.12
ドラマ『男水!』最終回直前イベント

ドラマ『男水!』最終回直前イベント

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3月11日、東京・よみうりランド 日テレらんらんホールでドラマ『男水!』の最終回直前イベントが開催され、キャストの松田凌宮崎秋人安西慎太郎 赤澤燈佐藤永典小澤廉池岡亮介神永圭佑廣瀬智紀が登壇した。

『男水!』は、Webサイト・花LaLaonlineで連載中の木内たつや氏による同名コミックのドラマ化作品。2017年1月より日本テレビほかにて放送を開始し、3月11日に最終回を迎えた。2017年5月には舞台化も決定している。松田凌演じる主人公・榊秀平ら東ヶ丘高校水泳部の活躍を描くスポーツ青春ドラマだ。

最終回3月11日(土)の8話放送を前にしたイベントには、約1,000人のファンが駆けつけ、キャストによる撮影秘話や映像を見ながらの振り返りトークなどを楽しんだ。また、チーム対抗のゲームコーナーや、プレゼント抽選会、キャラクターソングのミニライブも開催された。

イベントではメディアを前にした囲み取材も実施。キャスト陣は最終回のみどころを語ったほか、発売中のDVDとBlu-rayがオリコンランキングのドラマ部門で1位を獲得したことも話題に。その反響について、松田は「周りの反応は素直にうれしい。でもそれに甘んじずにさらなる高みを目指していきたいと思います」とストイックなコメント。宮崎は「身の周りにも変化があってうれしいです。是非第2弾も希望します!」、赤澤は「ファンの皆さんに届いていると思っています。役者仲間も見てくれていてその報告もうれしいです」、佐藤は「舞台と違って、ドラマは家で見られるので、周りの反響も大きいですよね。友達からセリフがLINEで送られてきたりしました」、神永は「1位という数字がうれしいですね。愛されている作品ということがすごくうれしいです」、安西は「周りからバタフライの機嫌悪い方だ、と言われてうれしかったです」、小澤は「普段舞台に来られない人も見てくれているようで、第2弾もあったらいいなと思っています」、池岡は「役柄上、新宿で怖い人に絡まれることが多くなりました(笑)役者としての醍醐味です」、廣瀬は「ファンの方への感謝でいっぱいです。引き続き映像で関わっていきたいと思います」と、それぞれ思い思いの作品への思いを語っていた。

また、5月から始まる舞台について、松田は「舞台で水泳をやること自体があまりないことなので、期待値が上がっていると思います。ドラマの世界観をまた違った形で見てもらえるので楽しめると思います」とみどころを語る。宮崎は「どういった形で舞台化されるのかまだわかりませんが、楽しみです」、赤澤は「前から知った顔のメンバーで力を合わせ、何倍にもしてお客さんに返したいです。個人的には、おねえを爆発させたいです!」、佐藤は「チームで力を合わせてやっていけたらと思います。全力で頑張ります」、神永は「自分がメインの時はメインディッシュとして輝く、そうでない時は調味料として作品をしめる役割を担えればと思います」、廣瀬は「僕らのホームラウンドで、初めて舞台を見る人も巻き込んで盛り上げていきたいです」、安西は「男水!の魅力を切磋琢磨して作り上げていきます」、小澤は「東ヶ丘と龍峰の関係性を引き継ぎ、負けたくないという気持ちで仕事できるのが楽しみです」、池岡は「これまでに課せられたハードルを越えていきたいと思います」と意気込みを語る。

イベント本編では、撮影期間中、朝から晩まで一緒に過ごしていた9人が久しぶりに全員顔をそろえることに。最近はまっているドラマや映画の話で盛り上がり、仲の良さが滲み出ていた。当日イベントに参加することができなかった、龍峰高校の部長・仁科響役の黒羽麻璃央からはビデオメッセージも到着。黒羽は「部長として言いますが、東ヶ丘メンバーに負けないよう、龍峰メンバーは熱量を持って盛り上げてください!僕はドラマの始まりでもあり、男水のスタートを切るという意味で第1話がとても気に入っています」とコメントしていた。

また、キャスト陣はドラマ1話から4話のダイジェスト映像を見ながら、それぞれが好きなシーンや役作りでの苦労を語った。神永は「かなづちというキャラクター設定だったので、泳げない風の演技が難しかったですね」、宮崎は「始めはひとりのシーンが多かったので寂しくて、早くみんなと撮影がしたいと思いました」、佐藤は「僕の役は原作とは違ったキャラクターで、反抗期というか、先輩に毒づく役でしたが演じていて楽しかった」、松田は「龍峰のキャラクターをすごく楽しみにしていて、早く次が見たい!と思いながら撮影していました」と明かしている。

ドラマの見所でもある競泳シーンの撮影については、背泳ぎの松田と小澤は飛び込みに苦労したという。一方で、水中カメラやドローンなど最新技術を撮影に使っていることも注目ポイントの一つだとか。また、池田と小澤は水泳経験があったものの、撮影前は泳げなかったメンバーもいたそう。安西は、撮影当初は泳ぎが苦手だったにもかかわらず、後半に急成長したため、監督にお褒められたことを明かした。

その後は、松田と宮崎の2チームに分かれた対抗ゲームが行われ、奮闘するキャスト陣の姿に観客も大興奮。貴重なブロマイドが当たる抽選会も行われた。イベント終盤には、ドラマ5話から7話のダイジェスト映像を見ながらのトークや、キャスト全員が歌うドラマのキャラクターソングの生ライブも。松田らは、エンディング曲である「Growing up!Go on!」と、演歌「おとこみず」の2曲を大熱唱した。

最後は赤澤が「素敵なキャストとスタッフに囲まれ、幸せに思っています。舞台に向けてつながっていくように頑張りたいと思います」、神永が「このメンバーで戦ってきた男水!を見ていただいて、何か心に残ったらいいなと思います」、池岡が「是非はやく家に帰って、生で最終回を見てください。舞台もよろしくお願いします」、小澤が「たった0.1秒のために練習する熱い思いがぶつかり合うドラマを見てください」、佐藤が「このドラマに参加できて、イベントでも皆さんに会えてうれしいし、感謝しかありません」、廣瀬が「DVDやHuluなど色んな世界観で男水!に浸ってください。舞台もよろしくお願いします」、安西が「お客さんとの温かい時間をいただけて幸せです。最終回のドラマティックな展開を楽しみにしてください」、宮崎が「こんなにたくさんの人が集まるイベントに参加できてうれしいです。今日が終わりではなく、新しいスタートを切ることができればと思います」とコメント。松田は「ここに立っているのはキャストとスタッフの皆さんのおかげですが、何より男水!の世界観をつないでくれたのは皆さんです。ここからこの熱を忘れずに舞台へ、さらにその先につなげていきたいと思います。本日はありがとうございました」と締めくくった。
 

公演情報
舞台『男水!』
 
(C)男水!製作委員会

(C)男水!製作委員会


【公演日】
東京:5月11日(木)~21日(日) シアター1010
大阪:5月24日(水)~28日(日) 森ノ宮ピロティホール
※詳細は公式HP( http://www.ntv.co.jp/dansui/ )をご確認ください。
 
出演:松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎
      赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、神永圭佑
      齊藤教兵、奈須田雄大、津嘉山寿穂、櫻井圭佑、上村海成/廣瀬智紀
原作:男水!(木内たつや/白泉社『花とゆめ』)
脚本・演出:吉谷光太郎(舞台「戦国無双」、ミュージカル「ヘタリア」、ミュージカル「スタミュ」等)
制作プロダクション:ポリゴンマジック
企画制作:日本テレビ
制作著作:男水!製作委員会

【チケット価格】
8,900円(税込)/全席指定
【チケット販売スケジュール】
DVD・Blu-ray上巻封入先行:3/1(水) 10:00 〜 14(火) 23:30
※お申込みにはDVD・Blu-ray上巻に封入のシリアルナンバーが必要です
チケット一般発売:4月8日(土)10:00~予定

(C)男水!製作委員会
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