市原隼人演じる幕末の志士・武市半平太が現代にタイムスリップ!映画『サムライせんせい』先行公開が決定 

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市原隼人

市原隼人

市原隼人主演の映画『サムライせんせい』が11月18日(土)からTOHOシネマズ高知にて先行公開されることが決定した。 

『サムライせんせい』は、黒江S介氏の同名漫画を実写映画化する企画。幕末・明治維新150周年記念作品として製作される映画で、幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太が現代の日本にタイムスリップし、日本で学習塾を手伝う姿を描く異色の物語が描く。『サムライせんせい』は、2015年にテレビ朝日系にてドラマ化されているが、劇場映画として公開されるのは今回が初めて。メガホンをとるのは、『キャプテントキオ』や『新選組オブ・ザ・デッド』の渡辺一志監督。 

剣術家であり、黒船来航以降の時勢を受けて攘夷と挙藩勤王を掲げる土佐勤王党を結成し、坂本竜馬と同じ時代を生きた武市半平太を、市原はどう演じるのか。市原は、製作発表時に「自分には大義があり、人情や武士道に生きた時代が好きで性に合うので、満を持してのご縁だと思い、精一杯作品に寄り添いたい。今までの経験を活かしながら、新たな気持ちで挑みたい」とのコメントを寄せていた。高知での先行公開決定を受けて、発表された市原のコメントは以下のとおり。


市原隼人

高知の皆様がいらっしゃなかったら、今作品は実現しませんでした。言葉では現せないほどの感謝の思いと敬意を払いこれから撮影に望みます。心身ともに鍛練を怠らず、強い思想家でもある武市半平太に寄り添い、皆様に楽しんで頂ける様に高知県で過ごす時間を大切に致します。古き良き心と共に。

映画『サムライせんせい』は11月18日(土)TOHOシネマズ高知にて先行公開。

作品情報
映画『サムライせんせい』
出演:市原隼人 / 忍成修吾、押田岳、武イリヤ、蛍雪次朗 他 
監督:渡辺一志 
製作:ヴァンブック 
配給:ピーズ・インターナショナル 
【物語】幕末からタイムトラベルで現代へやってきたちょんまげの侍。それは幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太。尊王攘夷か公武合体かで国論が揺れていた幕末期、失脚して、投獄の身であった土佐勤王党盟主の半平太がふと目覚めると、そこは何故か平成の日本。ひょんなことで学習塾を経営する老人・佐伯に助けられ、佐伯の好意によって佐伯家に居候することになる。半平太は、幕末と平成との間の様々なカルチャーギャップに戸惑いながらも、サムライの格好のまま、佐伯の経営する学習塾を手伝うことに。当初は、子どもたちや町の人々から好奇の目で見られたりしたものの、持ち前の真面目さや温厚な人柄で、人々の信頼を得てゆく。平成の世の中での暮らしに、なんとかなじめてきたある日、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてやってくる。楢崎の正体は、半平太の盟友にして幕末の英雄・坂本竜馬だった。
公式サイト:http://samuraisensei.com/
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