世界観客動員800万人に迫る和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO」 2018年新作公演『RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~』が開幕

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2018.5.14
 (c)DRUM TAO

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世界各国500都市で上演され、世界観客動員が800万人に迫る和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO(ドラムタオ)」の2018年新作公演『RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~』が5月11日、大分県の日田市民文化会館パトリア日田にて開幕した。その後、全国を回り、7月19日(木)~27日(金)には東京・豊洲PITにて東京公演が開催される。東京では初となる「TAOの夏祭り」も開催し、開演の2時間前にOPENし、ロビーでのお迎えLIVEなど、大人から子供までTAOを満喫することができる。

(c)DRUM TAO

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本作は、日本の伝統芸術をさらに進化させたエンターテインメントとして、SAMURAI達が過去と現在、未来を行き交う魂の旅をテーマに表現している。そして、TAOならではの圧倒的な音表現を持つ和太鼓を中心に、篠笛・三味線・琴などを用い、日本の伝統芸術の枠を超えて、想像を裏切る“最新の日本エンターテインメント”とにもなっている。本公演はこの夏、国籍もジャンルも越えて鳴り響くリズムにのって、心は躍り、身体を揺らしたくなるほどの注目作になるだろう。

また、2016年の『舞響-Bukyo-踊る○太鼓』で初タッグを組んだ映像クリエイティブ集団ZERO-TENが、本作の映像制作も担当する。プロジェクションマッピングによる映像で、舞台を異空間にいざなってくれる。衣装を手がけるのは、今年で7年目となるコシノジュンコ。そして、コンセプトのトータルプロデュースは、音楽・映画・美術・舞台など幅広いジャンルに造詣の深い立川直樹が手がける。

座長:西 亜里沙 コメント

前回を越える作品を、と思って毎回取り組んでいますが、今回は特に振付に新しい要素を取り入れることが出来ました。自信を持ってお届けできる作品になると思います。また、これから全国をまわるなかで、どんどん成長していく作品だと思います。優しさ、温かさ、強さを感じて頂けたらと思います。

メンバー:江良拓哉 コメント

今回は、幅広い世代のメンバーが音楽ソフトやキーボードの打ち込みなどのデジタルを取り入れて、作り上げました。新たな取り組みですが、誰が創るというより、より多くのメンバーの意見が入って出来上がった作品になりました。最初から最後まで、物語のように楽しんでいただけたらと思います。

DRUM TAO演出:藤高 郁夫 コメント

今回初めて、映画のような作品に挑戦しました。舞台に言葉が出てくるわけではありませんが、全体的に一遍の物語のような作品です。太鼓の作品なのにシナリオを書くという……(笑)。楽曲が上がったのが2月という早い時点で、そこからすぐシナリオを書きました。衣装は、今年もコシノジュンコさんが手掛けているのですが、2017年のミス・インターナショナル世界大会でミス・ナショナルコスチュームを受賞した日本の民族衣装もステージに登場します!制作過程では、本当に大変でしたが、メンバーだけではなくスタッフの皆さんのおかげで今日を迎えます。皆さま、存分に楽しんでください。

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公演情報

DRUM TAO『RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~』
 
日程:2018年 7月19日(木)~27日(金) 【全15公演】
会場:東京・豊洲PIT
演出・制作:フランコドラオ
衣装デザイン:コシノジュンコ
舞台デザイン:松井るみ
コンセプト:立川直樹
映像:ZERO-TEN
出演:DRUM TAO
 
公式サイト:http://www.drum-tao.com/
 
チケット料金:8,500円(全席指定・税込) 
※1ドリンクオーダー制(別途、500円必要) ※6歳児未満入場不可

※各公演の開演2時間前より、東京では初となる「TAOの夏祭り」同時開催!
ロビーでのお迎えLIVEなど、大人から子供までTAOを満喫することができる。
 
※東京公演のほか、長崎、鹿児島、沖縄、熊本、群馬、長野、青森、秋田、埼玉、岩手など全国ツアーあり
 
お問合せ サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00~18:00)
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