『Ay 曽根崎心中』で三浦祐太朗「菩提樹」歌唱決定~母・百恵「さよならの向う側」のアンサーソング

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2018.9.14


近松門左衛門が描いた極限の愛をフラメンコで表現する『Ay 曽根崎心中』。12月12日より新国立劇場で上演される公演を前に、新たな情報が発表となった。徳兵衛役のカンテ(唄)として出演する三浦祐太朗が、8月1日に発売された自身のオリジナルアルバム「FLOWERS」に収録された「菩提樹」を唄うことが決定したのだ。

「菩提樹」は、作詞が阿木燿子、作曲が宇崎竜童。山口百恵の名曲「さよならの向う側」を手がけた二人が三浦祐太朗のためにタッグを組み作ったものだ。三浦祐太朗がアルバムを作るにあたり直々にオファーして作られた一曲。今の三浦祐太朗を表現して作られたという「菩提樹」だが、実は三浦祐太朗の母、山口百恵が引退前に歌ったラストソング「さよならの向う側」のアンサーソングとなっている。

「さよならの向う側」は、愛しい人との別れを惜しみながら想いを馳せている曲だが、アンサーソングである「菩提樹」は、相手を想い、また逢えることを固く胸に誓い想いを巡らせる曲となっている。時代を超えて、世代を超えて作られたアンサーソングは、曽根崎心中におけるお初と徳兵衛の生き様にもリンクする。公演で徳兵衛として三浦祐太朗がどのような想いを込めて歌い上げるのか、期待が高まる。

公演は2018年12月12日(水)~12月20日(木)新国立劇場 中劇場にて。チケット好評発売中。

公演情報

『Ay 曽根崎心中』
 
■日程:2018年12月12日(水)〜12月20日(木) 
■会場:新国立劇場 中劇場
■チケット料金】​SS席 13,000円 S席 10,000円 A席 7,000円 アンダー25 5,000円
※入場の際、年齢が確認できる身分証明書をご提示ください。
 
■原作:近松門左衛門
■プロデュース・作詞:阿木燿子
■音楽監督・作曲:宇崎竜童
■主演:鍵田真由美
■主演・演出・振付:佐藤浩希
■出演:
【フラメンコ】鍵田真由美・工藤朋子<お初 Wキャスト>/佐藤浩希・三四郎<徳兵衛 Wキャスト>/矢野吉峰<九平次> 
【唄】三浦祐太朗<徳兵衛>/Ray Yamada<お初>/若旦那<九平次>
【演奏】鈴木尚<フラメンコギター>/斎藤誠<フラメンコギター>/大儀見元<パーカッション>/コモブチキイチロウ<ベース>/扇谷研人<ピアノ・キーボード>/木乃下真市<津軽三味線>/松橋礼香<津軽三味線>/村山二朗<篠笛>/伊集院史朗<パルマ>/前田剛史<和太鼓>
【語り】仲代達矢 
【音源】ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
 
■主催:ニッポン放送
■企画制作:オフィス・ドラゴン/ アルテ イ ソレラ
■後援:BS フジ/スペイン大使館/(社)日本フラメンコ協会/セルバンテス文化センター
■協賛:(株)シュガーレディー/(株)シーボン/(株)ロマンライフ/(株)山之内製作所
■問合せ:キョードー東京 0570-550-799
■公式サイト:http://sonezaki.jp/
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