子安武人が‟ガラスのハート”のジョーカー、沢城みゆきが‟デキる系”バットガールに 『LEGO Ⓡ ムービー』日本語版キャストが決定

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上段、子安武人(ジョーカー役) 下段、沢城みゆき(バットガール役) (C)The LEGO Group. ™ & (C)DC Comics. (C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

上段、子安武人(ジョーカー役) 下段、沢城みゆき(バットガール役) (C)The LEGO Group. ™ & (C)DC Comics. (C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

4月1日公開の映画『レゴバットマン ザ・ムービー』の日本語吹替キャストに、子安武人沢城みゆきが決定した。

『レゴバットマン ザ・ムービー』は、レゴブロックで構築された世界を舞台に、DCコミックスのヒーロー・バットマンと仲間の活躍を描いた映画。世界興行収入469,160,692ドル(約500億円。Box Office Mojo調べ)を記録した、『LEGO Ⓡ ムービー』の編集・クリス・マッケイが監督を務める。

日本語版キャストに決定した子安が演じるのは、バットマンの宿敵・ジョーカー。『スーサイド・スクワッド』日本語吹替版では、冷酷で狂気にみちたジョーカーを演じた子安だが、『レゴバットマン ザ・ムービー』では、繊細な”ガラスのハート”を持つジョーカーを演じる。劇中ではバットマンに「お前は敵でもなんでもない、相手にならない」と一蹴され、涙を流してしまう場面も登場するほど。

 


    
また、沢城は、ゴッサムシティの新市警本部長で、セクシーな“デキる系女子”バットガール/バーバラ・ゴードンを演じる。これまでの作品とは一味違う、“かまってちゃんキャラ”のバットマンとどのようなかけあいを見せるのか。

配給会社ワーナー・ブラザース映画の担当は、子安のキャスティングについて、「ファンの間でも“子安ジョーカー”という呼び名が定着しているほど、ジョーカーという悪中の悪を演じきった声優さんです。『スーサイド・スクワッド』では新たなジョーカー像が描かれていたのですが、それに沿ったキャラを子安さんがうまく創り上げてくださったのが印象的でオファーをさせていただきました」とコメント。また、沢城については「沢城みゆきさんは、役どころのレパートリーの多さでも評価されている方で、2014年に公開した『LEGOⓇ ムービー』でもヒロイン役を務めて下さいました。そんな彼女に、再び参加して頂きたいというのは当然の成り行きでして、しかも、バットガールというレゴバットマンが惚れてしまうセクシーでありながら“デキる系”な女子を  演じて頂くには沢城さん以外に思いつきませんでした!」と語っている。

映画『レゴバットマン ザ・ムービー』は4月1日(土)全国公開。

作品情報
映画『レゴバットマン ザ・ムービー』

【ストーリー】
そんなのカンケイねーわがままヒーロー、我らのバットマン。 強がりなクセにさみしがり屋の、めんどくささマックス男は、今日も町を守りまくっていた。タッグを組むのは、好奇心ピカいち、実力イマいちの半人前、パンいちロビン。バットマンに憧れるオチョーシ者は、今日もそう、パンいちになる……。この2人、ぜんぜんかみ合わない。そんなある日、宇宙に閉じ込められていたハンパないワルたちが、極悪ゾーンから逃げ出してしまう。そのなかにはキングコング、なんとヴォルデモートや「あの」怪獣まで。世界が終えんの大ピンチにおそわれるとき、ついに、デコボココンビが立ち上がる

(C)The LEGO Group. ™ & (C)DC Comics. (C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
配給:ワーナー・ブラザース映画

 

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