『ラブラブショー2』展が青森&東京にて開催 美術館や作品との出逢いから「愛」が生まれる

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『ラブラブショー2』展が、2017年4月28日(金)~ 7月2日(日)にかけて青森県立美術館にて開催される。

ラブラブショーは「出逢い」をコンセプトとした美術展。美術をはじめ、多彩なジャンルで活躍しているアーティスト、クリエイターが出逢い、さらに三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された青森県立美術館のユニークな空間と出逢うことで生み出された作品が展示される。

古賀学 『月刊水中ニーソR』2017年1月号より

古賀学 『月刊水中ニーソR』2017年1月号より

参考図版:井田大介《Viewpoint of God》2015年

参考図版:井田大介《Viewpoint of God》2015年

参考図版:大森記詩《yellow&steel》2016年

参考図版:大森記詩《yellow&steel》2016年

参考図版:岡本光博《r#246モレシャン》2015年

参考図版:岡本光博《r#246モレシャン》2015年

本展の作品に特定のテーマは設けられていない。そのため、表現の多様性を尊重し、作品の自由な解釈を楽しむことができる展示となっている。空間と一体になった作品と鑑賞者による出逢いによって、「美術館」や「展覧会」、「作品」に対する共感=愛を醸成することを目指して企画された本展。多様な芸術表現を味わいたい方はぜひ足を運ぼう。なお、2017年3月30日(木)~ 4月30日(日)にかけては、「東京飛地展示」と銘打ち、東京・蒲田にてサテライト展示も行なわれるとのこと。

参考図版:青秀祐《Operation“A”》2012年  「Art and Air」(青森県立美術館)での展示風景

参考図版:青秀祐《Operation“A”》2012年  「Art and Air」(青森県立美術館)での展示風景

東京飛地展示 参考図版:宮崎夏次系 ©講談社

東京飛地展示 参考図版:宮崎夏次系 ©講談社

東京飛地展示 参考図版:アンナ・ブダノヴァ 《Among the Black Waves》 2016年 ©Anna Budanova

東京飛地展示 参考図版:アンナ・ブダノヴァ 《Among the Black Waves》 2016年 ©Anna Budanova

東京飛地展示 参考図版:青野文昭《なおす・代用・合体・侵入・連置(震災後東松島で収集した車の復元)》2013年 ©あいちトリエンナーレ2013

東京飛地展示 参考図版:青野文昭《なおす・代用・合体・侵入・連置(震災後東松島で収集した車の復元)》2013年 ©あいちトリエンナーレ2013

東京飛地展示:水尻自子 《かまくら》2013年 ©Yoriko Mizushiri

東京飛地展示:水尻自子 《かまくら》2013年 ©Yoriko Mizushiri

 

イベント情報
ラブラブショー2:
アーティストとアーティスト、作品と作品が出会い、そして作品と個性的な空間が出会う。そこに生まれた、「いま」、「ここ」でしか体感できない作品を楽しむ美術展。「出逢いは愛」・・・、さあ美術館でレッツ・ラブ!​


会期:2017年4月28日(金)~ 7月2日(日)
会場:青森県立美術館
開館時間:4月28日~5 月31日 9:3017:00(入館は16:30まで)
6月1日 ‒ 7 月2日 9:0018:00(入館は17:30まで)
休館日:5月8日(月)、5月22日(月)、6月12日(月)、6月26日(月)
観覧料:一般1,300(1,100)円、高大生800(600)円、小中学生無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。
※小・中・特別支援学校の引率者が、学校教育活動として観覧する場合は無料。
※コレクション展観覧料は含まれません。

【東京飛地展示@カマタ_ソーコ】
会場:カマタ_ソーコ(東京都大田区荻中3丁目22-7)
会期:2017年3月30日(木)~ 4月30日(日)
開館時間:14:0020:00 休館日:毎週月曜日~水曜日 観覧料:無料

公式サイト:http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/98/
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