受賞作品をルーブル美術館に展示 学生のためのアートコンペ『学展』の概要が明らかに

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学生のためのアートコンペ『第67回学展』の概要が発表された。

学展は、1950年に設立され、60年以上の歴史を誇る学生のためのアートコンペ。今年は、受賞作品の一部がルーブル美術館で開催される150年を超える歴史を持つサロン「Salon des Beaux Arts 2017」に出品される。本サロンは、フランス歴代大統領が後援する唯一の団体で、歴代会員にはマティス、藤田嗣治、横山大観などの歴史的なアーティスト名を連ねている。

さらに、今年は​新たにデジタル部門を新設。近年増えている、デジタル・グラフィックの作品を募集する。

加えて、都内の大規模なアートイベントと提携することも明らかになった。新宿区主催のアートイベント『新宿クリエーターズ・フェスタ』や、渋谷区が後援する『渋谷芸術祭』に学展受賞作品が展示されるとのこと。腕に自信のある方はぜひ応募してみては。

 

イベント情報
第67回(2017年)学展

学展会期 2017年8月1日(火)~4日(金)
出展資格 幼少部・小学部・中学部・高校部・大学・専門部・一般部
ジャンル 絵画・彫刻・工芸・版画・デザイン・イラスト・グラフィック など
会場 シアター1010(東京都足立区 千住3-92 千住ミルディスⅠ番館10F)
TEL:03-5244-1012
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