六本木ブックフェスで“読書の秋”を満喫!


東京ミッドタウンは9月19日(土)から23日(祝)まで、「六本木ブックフェス」を開催する。

デザインとアートの街として六本木を考えるWEBマガジン「六本木未来会議」による“アイデア実現プロジェクト”の第8弾として行われるこの企画は、ブックディレクターの幅允孝氏が中心となり、“新しい読書体験”をテーマに様々な角度から複数のイベントを実施。

思い入れのあるおすすめの1冊を交換する「ブック・ジャーニー」や、芝生広場にテーマが異なる3種類の本棚が登場し、自由に本を借りて読むことができる「青空ブックシェルフ」といったコンテンツが楽しめる。

さらに、日替わりイベントも充実。9月19日(土)は“読書のフェス in Roppongi”と題し、今年、芥川賞を受賞した羽田圭介など、話題の作家やアーティストが交代で本を読む野外朗読会を開催。20日(日)・21日(祝)は、行く先々に合わせて本をセレクトするユニークな移動式ブックストア「BOOK TRUCK」が登場。22日(祝)・23日(祝)は、装丁デザインなどの本づくりが体験できるワークショップを行う。

シルバーウィークは、広大な芝生の上で緑を感じつつ、新たな本との出会いを楽しんでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】
 

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