楠桂「鬼切丸伝」舞台化、石渡真修らキャスト発表

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2016.10.22
「舞台 鬼切丸伝 ~源平鬼絵巻~」ビジュアル (c) 楠桂『鬼切丸伝』(リイド社)

「舞台 鬼切丸伝 ~源平鬼絵巻~」ビジュアル (c) 楠桂『鬼切丸伝』(リイド社)


「舞台 鬼切丸伝 ~源平鬼絵巻~」が、2017年1月18日から22日まで東京・六行会ホールにて上演される。

楠桂のマンガ「鬼切丸伝」を原作とする本作。原作は2001年まで少年サンデー超(小学館)に発表されていたマンガ「鬼切丸」の新シリーズとなっており、平安や戦国・安土桃山時代を舞台に鬼の肉を断つ神器名剣・鬼切丸を携えた、名もなき少年の戦いが描かれている。舞台版では、1巻収録の鬼切丸誕生秘話や、2巻の武蔵坊弁慶のエピソードなどを基にした、オリジナルストーリーを展開予定だ。

脚本・演出は、2013・2015年に上演された「舞台 鬼切丸」からの続投となる、ASSHの松多壱岱が手がける。出演者には石渡真修、鵜飼主水、加藤真央、船岡咲らが名を連ねた。チケットは本日10月22日より、抽選での先行販売受付をスタートしている。

「舞台 鬼切丸伝 ~源平鬼絵巻~」

2016年1月18日(水)~22日(日)
東京都 六行会ホール

原作:楠桂(「鬼切丸伝」リイド社)
脚本・演出:松多壱岱

出演:石渡真修、鵜飼主水、加藤真央、船岡咲 / 塩川渉、今出舞、岩義人、山田恵里伽 / 瀬戸啓太、永吉明日香、松岡ななせ、天音みほ、雛形羽衣 / 田北良平、片山徳人、青柳伽奈、浜田由梨、松岡里英 / 籠谷和樹、松本稽古 / 小栗諒、丸山雷電 / 勝也 / 田中彪、室龍規(特別出演) / 大庭早紀、小倉江梨花、下山真佑郎、鈴野玲、田嶋悠理、田中聖奈、永友早希、成瀬隆典、新村享也、花岡芽佳、宮崎加奈子、山田香帆

(c) 楠桂『鬼切丸伝』(リイド社)

ステージナタリー
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