大山真志の主演舞台が開幕「昔懐かしいハードボイルドな香り漂うストーリー」

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2017.7.29
脚本・演出:山本タク、大山真志

脚本・演出:山本タク、大山真志

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大山真志の主演舞台『トワイスアップ〜スペースオペラは今はいらない〜』が7月28日(金)より、浅草六区ゆめまち劇場にて開幕した。

本番前におこなわれた囲み取材には、主演の大山真志と脚本・演出の山本タクが登壇し、作品の見どころや意気込みを語った。本作は、約70分の短編3本からなる昔のショートフィルムをイメージした作品で、第一弾は7月28日(金)~30日(日)まで、第二弾は9月29日(金)から10月1日(日)まで、第三弾は12月8日(金)から12月10日(日)までそれぞれ上演される。

山本は、本作の脚本・演出を担当するに当たり、「大山さんと話した時に挑戦したいという言葉が出たので、男の泥臭さ、今はあまり流行らないけど、昔懐かしいハードボイルドな香り漂うストーリーを書きました」と話す。さらに、大山の“男の魅力”については「とにかく仲間思い。そして作品に向き合う姿勢ですね」と答え、大山は照れ笑いで返した。

大山真志

大山真志

大山は“自身が思う理想の男像は?”という質問に対して「誰からも愛される人であること。エンターテイナーとしての理想は僕自身が歌を好きになるきっかけとなったマイケル・ジャクソン。役者としての理想はミッキーマウスです」と人懐っこい笑顔を見せていた。

今回の公演に向けて、1ヶ月で10キロのダイエットに成功したという大山の言葉には、取材陣から驚きの声があがり、「もう少し体重を落とすのが目標なので、今ジムに通って頑張っています」と意欲を語った。

会見の最後には「70分という短い時間の中で、どれだけ深い内容をお客様に届けられるか。そして心の中に〝何か〟残せたらいいなと思っています」と改めて本作への意気込みを述べた。

公演情報
Space Craft ASAKUSARegional Theater「STAGE 夏」
『トワイスアップ〜スペースオペラは今はいらない〜』


会場:浅草六区ゆめまち劇場
第一弾「STAGE 夏」:7月28日(金)〜7月30日(日)
第二弾「STAGE 秋」:9月29日(金)~10月1日(日)
第三弾「STAGE 冬」:12月8日(金)~12月10日(日)
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