【東京ゲームショウ速報】逆転裁判6を体験プレイ

レポート
2015.9.18

画像を全て表示(2件)

人気シリーズは新たなる舞台へ

SPICE編集部員として取材に出るのは初めて、の状態で挑んだ東京ゲームショウ2015。

まず私、編集部員の室伏が最初に体験プレイをしたのは『逆転裁判』

ゲーム作品の人気はもちろん、宝塚歌劇団によって舞台化されたり、派生作品も多数存在する人気シリーズ。

人気シリーズだから、名前は聞いたことあるけれども、まったくプレイしたことがない、ほとんど真っ白な状態のままで体験プレイをしてみました。

結論から言うと、「これはハマる!」「続きが、すごく気になる」作品。

『逆転裁判』は弁護士である主人公を動かし、事件を起こし裁判で被告人となっている者の弁護を行う。様々な証言などを元に真実を推理し、被告人を無罪にする、というゲーム。

今作の『逆転裁判6』は過去のシリーズでも主人公を務めた成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)と共に無実の罪に問われている者を無罪へと導く、という基本要素は今までのシリーズとは変わらないが、舞台を異国の地へ移したことにより、『逆転裁判』の新しい世界観を見ることが出来る。弁護士が嫌われてしまう世界、とは?「霊媒裁判」とは?味方なしの孤独故に主人公がぶつかる壁とは?

ゲームの中であるとはわかっていても、本当に真剣に考えてしまう、というより真剣に考えていないと証言に隠された矛盾をなかなか見つけ出せなくて、苦戦する。

その分、真実を見つけ出せた時、決め台詞の「異議あり!」が気持ちよく決まるのである。そして心の中に芽生える達成感。

勢いよく「異議あり!」を唱えたい方、『逆転裁判』の新たなる世界観を体験したい方、ぜひ東京ゲームショウ2015 CAPCON『逆転裁判6』ブースへ足を運んでみて欲しい。

 

 

イベント情報
 東京ゲームショウ2015

 日時:9月19日~20日
 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目1)

 

 

シェア / 保存先を選択