鈴木達央、登場人物‟全員女性”の絵本を読みきかせ 「男性が持つ女性像をイメージして読みました」

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2017.8.20
鈴木達央

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8月21日(月)から24日(木)まで、声優・鈴木達央がラジオ『高橋みなみの「これから、何する?」』(TOKYO FM)に出演し、番組の人気コーナー「よ・み・き・か・せ」で、絵本の朗読を披露する。

「よ・み・き・か・せ」のコーナーでは、毎回一人のナレーターが絵本の読み聞かせを行い、家事や育児で忙しい女性リスナーと、子供たちにひとときの”夢の時間”を届けている。

鈴木達央が今回読みきかせるのは、登場人物が全員女性の「ひょいどん」と、様々な文房具が登場する「したじきくんとなかまたち」の2冊。鈴木は、「『ひょいどん』は登場人物が全員女性。男性が持つ女性像をイメージしながらチャレンジしました。実際読んでみると、少女ならではの天真爛漫さなど、気付くことが多かった」「『したじきくんとなかまたち』はとにかく登場キャラクターが多く、はさみ、のり、セロハンテープなど個性も豊か。キャラクターのイメージを大切にしたキャラ付けをしましたが、読みながらのキャラの切り替えは大変でした」とそれぞれの作品について語っている。

スケジュールなどの番組詳細は公式サイトなどで確認しよう。

イベント情報

鈴木達央の「よ・み・き・か・せ」

放送スケジュール ※放送は14:30頃
8月21日(月)→ 「ひょいどん」 【前】
8月22日(火)→ 「ひょいどん」 【後】
8月23日(水)→ 「したじきくんとなかまたち」 【前】
8月24日(木)→ 「したじきくんとなかまたち」 【後】
『ひょいどん』(作・よきかな/文芸社)
風の強い日にいい子にしていないと現れる「ひょいどん」が、大人の留守中に騒ぐ子どもたちを震え上がらせるという、昔語りのような雰囲気をたたえた絵本。のどかな田舎の風景、荒天の湿った空気感、強い雨風になぜか高鳴る心、子どもだけでの留守番。幼い頃に誰もが一度は経験したことのある場面をちりばめながら物語は進んでいく。果たして「ひょいどん」とは。
『したじきくんとなかまたち』(作・二宮由紀子 絵・山村浩二/アリス館)
入学式がおわって、あしたはとうとうはじめての授業。文房具たちはみんなはりきっていますが、したじきくんは元気がありません。「ぼく、がっこうへいくの こわいよ。おうちにいたい…」
1年生の不安とよろこびを、二宮由紀子と山村浩二があたたかく楽しく描きます。

『高橋みなみの「これから何する?」』

放送日時:毎週月~木 13:00-14:55放送
放送局:TOKYO FM
出演者:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani
高橋みなみが、20代・30代のはたらく女性リスナーの“リアルな想い”や“夢”を受け止めて、一緒に学び、悩み、歩んでいくプログラム。巷にあふれる様々なニュースから今日の気になるトピックをシェアする「コレ何?TODAY」、さまざまな業界のプロから、その道の極意や楽しみ方を学ぶ「ベスト3先生」、リスナーのお悩みに一緒に向き合っていく「ひとつのアンサー」など、はたらく女性に寄り添う企画満載!
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